2010年07月24日
2010年07月22日
雨季です。
カンボジアは、ただ今雨季です。
昨日も仕事をしていたら雷とスコールになり
20分位で一気にこの有り様。。。

こうなると事務所から出れないし、
時には逆に事務所にたどり着けないこともあります。笑
下水がまだまだしっかりしてないプノンペン。
カンボジアに住んでると雨季には当り前の光景です。

でも、なんだかすっごいワクワクする、この季節。
この中をバイクで走り抜ける、ドキドキ感。
いつエンジンが止まるかという
普段絶対に味わえないスリルがあります♪笑
実際に止まってしまうバイクもいっぱい。

カンボジアで生活してると
そのへんのテーマパークよりも面白いことが
日常生活にたくさん転がってます。
そうそう、
この間はプレイクラン村でものすっごいスコールがきて
子ども達と雨でシャンプーしました♪

今まで見た中で
一番最強なシャンプーの仕方は
バイクに乗りながらシャンプーして、
雨で流しながら走ってる男の子3人組です。笑
あれ、写真撮りたかったなぁ。。。
雨季のカンボジア、
とっても楽しいので
雨季の時期にもみんな遊びに来てみて下さいね~~~~
えりこ@カンボジア事務所
昨日も仕事をしていたら雷とスコールになり
20分位で一気にこの有り様。。。

こうなると事務所から出れないし、
時には逆に事務所にたどり着けないこともあります。笑
下水がまだまだしっかりしてないプノンペン。
カンボジアに住んでると雨季には当り前の光景です。

でも、なんだかすっごいワクワクする、この季節。
この中をバイクで走り抜ける、ドキドキ感。
いつエンジンが止まるかという
普段絶対に味わえないスリルがあります♪笑
実際に止まってしまうバイクもいっぱい。

カンボジアで生活してると
そのへんのテーマパークよりも面白いことが
日常生活にたくさん転がってます。
そうそう、
この間はプレイクラン村でものすっごいスコールがきて
子ども達と雨でシャンプーしました♪

今まで見た中で
一番最強なシャンプーの仕方は
バイクに乗りながらシャンプーして、
雨で流しながら走ってる男の子3人組です。笑
あれ、写真撮りたかったなぁ。。。
雨季のカンボジア、
とっても楽しいので
雨季の時期にもみんな遊びに来てみて下さいね~~~~
えりこ@カンボジア事務所
りょうまの成長
てんつくマンの心の孫、りょうまくんただ今3才9カ月。
お昼寝用のハンモックを吊るそうとしてますが、
う~ん おしい!
おもいっきり地面に着いちゃってます。笑

りょうまは最近、
日本へ行く子たちが踊りの練習をしてるとやってきて
ずーっと静かに座ってみてます。

他の子どもたちは見に来ても遊んでしまって
部屋から出したりするんですが、
りょうまはいつだって真剣に見学してます。
そして時々真似してます。

りょうまはとても周りのことをよく見てます。
天才肌かもしれません。
そんなりょうま、最近口ぶりがお父さんのキエンそっくりになってきました。
例えば
私が下手な発音のクメール語で
『りょうま後ろに下がって』
と言うと
『それどこだよ。う・し・ろでしょ?』
発音を直されます。笑
うーん、このあげ足のとりっぷりがキエンそっくり!!!
でもかわいいからいいかな~?

えりこ@プノンペン
お昼寝用のハンモックを吊るそうとしてますが、
う~ん おしい!
おもいっきり地面に着いちゃってます。笑

りょうまは最近、
日本へ行く子たちが踊りの練習をしてるとやってきて
ずーっと静かに座ってみてます。

他の子どもたちは見に来ても遊んでしまって
部屋から出したりするんですが、
りょうまはいつだって真剣に見学してます。
そして時々真似してます。

りょうまはとても周りのことをよく見てます。
天才肌かもしれません。
そんなりょうま、最近口ぶりがお父さんのキエンそっくりになってきました。
例えば
私が下手な発音のクメール語で
『りょうま後ろに下がって』
と言うと
『それどこだよ。う・し・ろでしょ?』
発音を直されます。笑
うーん、このあげ足のとりっぷりがキエンそっくり!!!
でもかわいいからいいかな~?

えりこ@プノンペン
2010年07月20日
2010年07月18日
仮校舎でも元気です
プレイクラン村では、着々と工事が進んでいます。
移動した仮校舎でも、み~んな元気いっぱいです。

子どもたちは、どの場所でも、一生懸命勉強しています。

先生も変わらず一生懸命教えてくれています。

こちらは、もう1つの場所に移動した幼稚園クラスの仮校舎です。
だから、仮校舎でも、ちゃんと3教室あるのです。


休憩時間に遊ぶ場所は、今までと同じ場所です。

美和@カンボジア事務所
移動した仮校舎でも、み~んな元気いっぱいです。

子どもたちは、どの場所でも、一生懸命勉強しています。

先生も変わらず一生懸命教えてくれています。

こちらは、もう1つの場所に移動した幼稚園クラスの仮校舎です。
だから、仮校舎でも、ちゃんと3教室あるのです。


休憩時間に遊ぶ場所は、今までと同じ場所です。

美和@カンボジア事務所
2010年07月17日
引き続きご縁募金お預かりしています
日本国内経理担当の絵美子から、ジャパンツアー募金の入金表が届くたびに、笑顔になります。
募金額が日に日に増えていることも、もちろんうれしいのですが、それよりも何よりも、知っている人の名前の多さに嬉しくなるのです。
カンボジアの国と出逢い、バサックスラムの子どもたちと出逢った人たちが、今でも心の中で繋がっていること。
今まで出逢ったたくさんの方々が、応援してくれていること。
本当に幸せで、心強いのです。

日本の歌の練習中の子どもたち
しかし、ジャパンツアーを運営するためには、みなさんからの応援や想いや愛が必要なのです。
下記のメールは、ご縁募金・1万ラヴ担当の里恵からのメールです。
ぜひぜひ読んで頂けたらと思います。
美和@カンボジア事務所
☆★☆★☆★☆★☆
ある宇宙の地球という星は、たくさんの緑と、水が星全体を潤していました。
その星では昔から幾度となく大きな戦がくりかえし起きていました。
そして今も、たくさんの問題が騒がれています。
地球温暖化、森林破壊、地殻変動による自然災害、戦争、核汚染、飢餓・・・
それでも今もなお、この星は潤い、青く輝いていました。
この星のカンボジアという国で、カンボジアの子どもたちを日本に招待して、世の中をより優しくしようとがんばっている日本人がいます。
カンボジアの子どもたちは、日本に来て、日本で子どもたちを待ちわびながら準備を進めてくれている日本人と出会い、踊りを踊り、集まってきてくれた日本人とみんなでひとつになることで、地球がひとつになっていく手伝いをするのです。
この子たちを日本に呼んで各地で催しものをするには、日本円で600万円というお金が必要でした。
でも、そんなことは問題ではなかったのです。
彼らやそれを集めた大人たちは、お金は愛や優しさを表現したエネルギーでしかないことを知っていたからです。
優しさを分け合いたいと望むたくさんの日本人によって、優しさは集まり、集められ、2010年8月16日~31日「カンボジアの天使たちが舞い降りるジャパンツアーvol4」が開催されました。
日本の5か所で子どもたちは、日本人に優しさを学び、日本人たちもまた本気に生きる子どもたちから命を学びました。
この美しい星に必要なものはもう何もありませんでした。
ただ、今、ここにある愛や優しさを分け合う、それだけで全ての問題は解決していきました。

私には夢があります。
それは「世界中の人たちが幸せになれる世の中を作る」こと。
過去にたくさんの悪事を働き、今も尚怒りや悲しみを持ち続けている私が、そんな大きいなことをできるわけがない。
でも、「世界中の人たちが幸せになれる世の中を作る」ことを一緒にやりたいと思う人を一人、一人、と増やしていったら?
それが一人一人と増えていって、いつの間にか世界中の人が一人残らず「世界中の人たちが幸せになれる世の中を作りたい」と望んでくれたその瞬間、
この星は、まさに、「世界中の人たちが幸せになれる世の中になっている」のだと気がつきました。
何も難しいことはいらなかったのです。
人よりも多く持つことや、人から何かを取ることをやめて、
ただ、分け合うことを選びさえすれば、この地球は、「世界中の人が幸せに暮らす星」になるのです。
わたしたちはもうすでに輝く星に住み、十分のものを持っている。
「カンボジアの天使たちが舞い降りるジャパンツアーvol4」開催です。
★☆★☆★☆★☆★
今、8月16日からのジャパンツアーに向けて、日本中の大人たち、子どもたちが五円玉を集める「ご縁募金」を集めてくれています。
残すところ1か月で、目標金額600万円のうち、350万円が集まってきています。
これは奇跡です。
日本人の優しさが起こした奇跡です。
そして、残りの250万円をあと1か月で集めていきます。
皆さんに提案があります。
皆さんの大切な1万円をこのジャパンツアーのために使いませんか?
皆さんが下さった1万円という優しさは、ただ、皆さんが優しさを分けて下さったその瞬間にこの地球をまたひとつ優しくしてくれます。
この地球がまたひとつ「世界中の人たちが幸せに暮らせる世界」になっていくのです。
そして、そのお金はカンボジアと日本人の笑顔に変わり、また、カンボジアで暮らす孤児の子どもたちの家になります。
あなたの優しさを分けて下さい。
「カンボジアの子どもたちが舞い降りるジャパンツアーvol4」にご参加ください。
「世界中の人たちが幸せに暮らすことのできる世の中作り」を一緒にやっていきましょう。
そして、それは、この瞬間、もうすでに地球を変えているのです。
ぜひ、このメールをあなたの大切な人に送ってください。
一人でも多くの方に送ってください。
今この文を読んでいるあなたがこの地球を優しくして下さっていることを心から願っています。
「カンボジアの天使たちが舞い降りるジャパンツアー」公式HP
http://maketheheaven.com/cambodia/jptour/index.html
1万LOVEの振込先はこちらへお願いします。
郵便振替口座 草壁郵便局
口座番号 01630-5-111775
口座名称 ジャパンツアー御縁募金基金係
(”係”までご記入ください)
※ 他の金融機関からのお振込の際は、以下4点をご指定ください。
店名 一六九店 (イチロクキュウ店)
預金種目 当座
口座番号 0111775
受取人名 ジャパンツアーゴエンボキンキキンカカリ
日本で会いましょう~!!!

募金額が日に日に増えていることも、もちろんうれしいのですが、それよりも何よりも、知っている人の名前の多さに嬉しくなるのです。
カンボジアの国と出逢い、バサックスラムの子どもたちと出逢った人たちが、今でも心の中で繋がっていること。
今まで出逢ったたくさんの方々が、応援してくれていること。
本当に幸せで、心強いのです。

日本の歌の練習中の子どもたち
しかし、ジャパンツアーを運営するためには、みなさんからの応援や想いや愛が必要なのです。
下記のメールは、ご縁募金・1万ラヴ担当の里恵からのメールです。
ぜひぜひ読んで頂けたらと思います。
美和@カンボジア事務所
☆★☆★☆★☆★☆
ある宇宙の地球という星は、たくさんの緑と、水が星全体を潤していました。
その星では昔から幾度となく大きな戦がくりかえし起きていました。
そして今も、たくさんの問題が騒がれています。
地球温暖化、森林破壊、地殻変動による自然災害、戦争、核汚染、飢餓・・・
それでも今もなお、この星は潤い、青く輝いていました。
この星のカンボジアという国で、カンボジアの子どもたちを日本に招待して、世の中をより優しくしようとがんばっている日本人がいます。
カンボジアの子どもたちは、日本に来て、日本で子どもたちを待ちわびながら準備を進めてくれている日本人と出会い、踊りを踊り、集まってきてくれた日本人とみんなでひとつになることで、地球がひとつになっていく手伝いをするのです。
この子たちを日本に呼んで各地で催しものをするには、日本円で600万円というお金が必要でした。
でも、そんなことは問題ではなかったのです。
彼らやそれを集めた大人たちは、お金は愛や優しさを表現したエネルギーでしかないことを知っていたからです。
優しさを分け合いたいと望むたくさんの日本人によって、優しさは集まり、集められ、2010年8月16日~31日「カンボジアの天使たちが舞い降りるジャパンツアーvol4」が開催されました。
日本の5か所で子どもたちは、日本人に優しさを学び、日本人たちもまた本気に生きる子どもたちから命を学びました。
この美しい星に必要なものはもう何もありませんでした。
ただ、今、ここにある愛や優しさを分け合う、それだけで全ての問題は解決していきました。

私には夢があります。
それは「世界中の人たちが幸せになれる世の中を作る」こと。
過去にたくさんの悪事を働き、今も尚怒りや悲しみを持ち続けている私が、そんな大きいなことをできるわけがない。
でも、「世界中の人たちが幸せになれる世の中を作る」ことを一緒にやりたいと思う人を一人、一人、と増やしていったら?
それが一人一人と増えていって、いつの間にか世界中の人が一人残らず「世界中の人たちが幸せになれる世の中を作りたい」と望んでくれたその瞬間、
この星は、まさに、「世界中の人たちが幸せになれる世の中になっている」のだと気がつきました。
何も難しいことはいらなかったのです。
人よりも多く持つことや、人から何かを取ることをやめて、
ただ、分け合うことを選びさえすれば、この地球は、「世界中の人が幸せに暮らす星」になるのです。
わたしたちはもうすでに輝く星に住み、十分のものを持っている。
「カンボジアの天使たちが舞い降りるジャパンツアーvol4」開催です。
★☆★☆★☆★☆★
今、8月16日からのジャパンツアーに向けて、日本中の大人たち、子どもたちが五円玉を集める「ご縁募金」を集めてくれています。
残すところ1か月で、目標金額600万円のうち、350万円が集まってきています。
これは奇跡です。
日本人の優しさが起こした奇跡です。
そして、残りの250万円をあと1か月で集めていきます。
皆さんに提案があります。
皆さんの大切な1万円をこのジャパンツアーのために使いませんか?
皆さんが下さった1万円という優しさは、ただ、皆さんが優しさを分けて下さったその瞬間にこの地球をまたひとつ優しくしてくれます。
この地球がまたひとつ「世界中の人たちが幸せに暮らせる世界」になっていくのです。
そして、そのお金はカンボジアと日本人の笑顔に変わり、また、カンボジアで暮らす孤児の子どもたちの家になります。
あなたの優しさを分けて下さい。
「カンボジアの子どもたちが舞い降りるジャパンツアーvol4」にご参加ください。
「世界中の人たちが幸せに暮らすことのできる世の中作り」を一緒にやっていきましょう。
そして、それは、この瞬間、もうすでに地球を変えているのです。
ぜひ、このメールをあなたの大切な人に送ってください。
一人でも多くの方に送ってください。
今この文を読んでいるあなたがこの地球を優しくして下さっていることを心から願っています。
「カンボジアの天使たちが舞い降りるジャパンツアー」公式HP
http://maketheheaven.com/cambodia/jptour/index.html
1万LOVEの振込先はこちらへお願いします。
郵便振替口座 草壁郵便局
口座番号 01630-5-111775
口座名称 ジャパンツアー御縁募金基金係
(”係”までご記入ください)
※ 他の金融機関からのお振込の際は、以下4点をご指定ください。
店名 一六九店 (イチロクキュウ店)
預金種目 当座
口座番号 0111775
受取人名 ジャパンツアーゴエンボキンキキンカカリ
日本で会いましょう~!!!

2010年07月16日
天使に会いにきませんか?
バサックスラムの子ども達のパスポートが
一部取得できたとお伝えしましたが、
日本ではイベントチケットの発売が開始され始めています!
“ベンベンベーーン イエイ!!!”
三重はすでに発売開始。
小豆島、東京は18日から。
前回の3年前のジャパンツアーでは
発売開始から5時間で完売してしまった会場もある位
大人気のイベント、ジャパンツアー。
あれから3年の間に
更にカンボジアに来てくれて
バサックを好きになってくれた方がたーくさんいるので
今年は更にチケット争奪戦になりそうな予感です。
本当はお世話になってるみなさんひとりひとりに
“チケット発売開始ですよ~~”
ってお伝えしたいのですが、
なかなか難しいので
どうかお世話になってるみーーーーーーーーーーーーなさんが
この記事を見てくれてることを願って。。。
この記事を書いてます。
各会場のイベント詳細&スケジュールについては
こちらをご覧ください。
http://maketheheaven.com/cambodia/jptour/index.html
バサックの子どもたちは
たくさんの日本人に逢えるのを本当に楽しみにしています。
みなさんぜひぜひ会場でお会いしましょう♪
えりこ@カンボジア事務所
2010年07月15日
パスポートが取れました!!!(その1)
バンザ~~~~~~~~~~~~イ!!!
いぇ~~~~~~~~い!!!
やった!!! やった!!!

日本へ行くためのパスポートが取れました!!!

でも、まだ全員ではありません。
あと、半分の子どもたちが、まだなのです。
今回、バサックスラムがパスポートを作成するにあたって、出生届けやファミリーカード作成から始まりました。
ポルポト時代、生活状況の問題などが重なり、子どもが産まれたときに、それぞれのお父さんやお母さんは、きちんと書類を提出していませんでした。
さらに、年々海外へ行くカンボジア人が増えたり、他のNGOによる人身売買や偽装結婚があったりして、パスポート取得が本当に本当に厳しくなりました。
日本で楽しみに待ってくれているみなさんに、少しでも早くパスポート取得のお知らせをしたいって想っても想っても、出来ない日々でした。
さまざまな書類が必要で、バサックスラムのキエンが何度も何度もあちこち走りました。
通訳のサンちゃんは、ソカーママのサインと判子がどうしてもすぐに必要で、夜遅くバサックスラムまで行きました。
NCCLA孤児院のネス&タヴィ夫妻をはじめ、たくさんのカンボジア人に助けてもらい、今日に至りました。
私たち日本人ではどうにも出来ないことがあり、自分の無力さに悲しくなり、カンボジア人たちの頑張りを信じ、頼り、祈るしかできない日々もありました。
だけど、今日11名分のパスポートを受け取ることが出来ました。
本当に感謝です。
私たちがやろうとしているこのジャパンツアーを応援してくれる人たちは、カンボジアにもたくさんいます。
まだの子どもたちのパスポートも、もうすぐ受け取ることが出来そうです。
私たちは、あとの1ヶ月も本気で、全力で頑張ります。

美和@カンボジア事務所
いぇ~~~~~~~~い!!!
やった!!! やった!!!

日本へ行くためのパスポートが取れました!!!

でも、まだ全員ではありません。
あと、半分の子どもたちが、まだなのです。
今回、バサックスラムがパスポートを作成するにあたって、出生届けやファミリーカード作成から始まりました。
ポルポト時代、生活状況の問題などが重なり、子どもが産まれたときに、それぞれのお父さんやお母さんは、きちんと書類を提出していませんでした。
さらに、年々海外へ行くカンボジア人が増えたり、他のNGOによる人身売買や偽装結婚があったりして、パスポート取得が本当に本当に厳しくなりました。
日本で楽しみに待ってくれているみなさんに、少しでも早くパスポート取得のお知らせをしたいって想っても想っても、出来ない日々でした。
さまざまな書類が必要で、バサックスラムのキエンが何度も何度もあちこち走りました。
通訳のサンちゃんは、ソカーママのサインと判子がどうしてもすぐに必要で、夜遅くバサックスラムまで行きました。
NCCLA孤児院のネス&タヴィ夫妻をはじめ、たくさんのカンボジア人に助けてもらい、今日に至りました。
私たち日本人ではどうにも出来ないことがあり、自分の無力さに悲しくなり、カンボジア人たちの頑張りを信じ、頼り、祈るしかできない日々もありました。
だけど、今日11名分のパスポートを受け取ることが出来ました。
本当に感謝です。
私たちがやろうとしているこのジャパンツアーを応援してくれる人たちは、カンボジアにもたくさんいます。
まだの子どもたちのパスポートも、もうすぐ受け取ることが出来そうです。
私たちは、あとの1ヶ月も本気で、全力で頑張ります。

美和@カンボジア事務所
2010年07月14日
基礎工事始まってます
毎朝、ドドドドド・・・・って音がします。
なんだろう?って思っていると、学校建築に必要な資材が運ばれてくるのです。
プレイクラン村のすぐ側では売っていないので、村から車で40分くらいのところから買い付けています。

土台がしっかりしていないとその後の工事に影響が出てくるので、しっかり行います。

掘った場所を固めたり、大きめの石を敷いたり、いろんなことがされていました。

今回お願いしているKHJのスタッフ以外にも、私たちが通称「できる男」と呼んでいる アウプック プローイ(プローイのお父さん)も、臨時職員として雇ってもらえました。
本当になんでも器用にこなし、頼れる存在です。

他にも村の人たちが手伝えることを手伝わせてもらっています。

この場所にレンガの学校ができること。
あの先生たちがあの子どもたちが、どれだけ喜ぶのか、その顔を想像するだけで、幸せな気持ちになります。
美和@カンボジア事務所
なんだろう?って思っていると、学校建築に必要な資材が運ばれてくるのです。
プレイクラン村のすぐ側では売っていないので、村から車で40分くらいのところから買い付けています。

土台がしっかりしていないとその後の工事に影響が出てくるので、しっかり行います。

掘った場所を固めたり、大きめの石を敷いたり、いろんなことがされていました。

今回お願いしているKHJのスタッフ以外にも、私たちが通称「できる男」と呼んでいる アウプック プローイ(プローイのお父さん)も、臨時職員として雇ってもらえました。
本当になんでも器用にこなし、頼れる存在です。

他にも村の人たちが手伝えることを手伝わせてもらっています。

この場所にレンガの学校ができること。
あの先生たちがあの子どもたちが、どれだけ喜ぶのか、その顔を想像するだけで、幸せな気持ちになります。
美和@カンボジア事務所




















