カンボジアに笑顔がいっぱい

ソクサバーイ?(お元気ですか?) NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア担当からの活動報告です。 世界の子ども達の笑顔を増やす為、それには自分達が楽しむことから。 【問い合わせ】cambodia@maketheheaven.com 【HP】http://www.maketheheaven.com/cambodia/ 

ツアー感想文

第26回スタディツアーの感想文をアップします♪

読んでいると、みんなの顔が浮かんできます。
みんなー元気にしてますか?
またカンボジアで待ってます♪

                          えりこ

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ツアースタッフさん、現地スタッフさんとても楽しい方々だったので、このツアーを楽しむことができたし、安心して過ごすことができました。

初カンボジアでどうしたらよいかわからなかったけど、スタッフさんの行動をまねしたらいいんだなと。
現地人のようなたくましいスタッフさんで良かった。

観光地にも沢山行けたし、様々な施設の子ども達と出会わせ、関わらせて下さり、感謝しています。
カンボジアの子供達も笑顔になって(増えて)ほしいけど、カンボジアに来たからこそ、日本の子ども達の笑顔も増やす活動 をしていこうと感じました。

次回は水浴びが出来るくらいの器になってきます(笑)

                             (40代 女性)


行く前は、一人参加ということもあり、とても不安でした。
でも、ツアー参加者のみなさんやスタッフのみなさんがたくさん優しく声をかけてくださり、すぐに不安はなくなりました。

村や孤児院や日本語学校では、たくさんの学生や子ども達が私達のことを歓迎してくれて、とてもうれしかったです。
この9日間で、たくさんのカンボジアの人達の笑顔や、素敵な人達に出会うことができました。
参加者の皆さんとも、たくさん色々な話しをしたりできてよかったです。

この9日間は私にとって、絶対に忘れられない宝物になりました。
国際協力がしたいという夢も、このツアーに参加して、自分の中でどんどんふくらんでいきました。
この出逢いに感謝したいです。

                       (20代 女性)





メイクカンボのみんながカンボジアで何をしてくれているのか、その尊さを目でしっかりと見ることができて満たされている。

10年間本当に、ありがとう。

子ども達の命
子ども達の未来
守り、支えてくれてありがとう。

今日ここに来れたことに心から感謝します。
えりこ、誘ってくれてありがとう。
 
できることは何でもするからね。
させてね。
必要があればいつでも、いくらでも。

                       (30代 女性)



ずっと行ってみたいな〜って思っていたカンボジア
「一緒に行かない?」というりえちゃんの一言で実現できました。
ありがとう♡

今回は「なんでくっくまの子ども達はあんなに素敵な笑顔なんだろう。どうしてここに、生まれて来たんだろう」そんな理由と笑顔の理由を知りたいなと思っていました。
スラムに行ったとき、ただただ涙が出ました。
かわいそうな境遇とか、そんな感情とかでなく…
魂が喜んでいるというか…

今回のツアーで、どんな場所を選んで生まれても、みんな精一杯生きているんだということを感じました。
そして、せっかく生まれて来たのに自分の人生を楽しめないなんて、もったいないなぁ〜と思います。
私自身が人生を楽しんで発信源となっていこうと改めて思いました。

私達は日本人でもあり、カンボジア人でもあるけれど、同じ地球に生まれた「地球人」です。
ともに手を取り合って平和に暮らしていきたいですね。

これからも子ども達の笑顔の為に、カンボジアの子供達の為に、頑張っていきます。
またカンボジアに来ます。

楽しいスタッフの皆さんと、楽しく過ごせました。ありがとうございました。またあいましょう。

                    (50代 女性)


日本とカンボジアって全然違う。
どう違うかっていうのは、行ってみて、何日か滞在してみないとわからない。
そして、リゾートやホテルでずっと滞在するのではなくて、現地の人の暮らしをその場で見させてもらって、一緒に暮らしてみて、感じることができるんだなぁ。
いくら本やテレビで知ったような気分になっても、自分の体験が本物の自分の体験になるんだよね。

カンボジアのいいところもたくさんあるし、日本のいいところもたくさんあるって気がついた。
幸せってなんだろうな〜?
きっとみんな人それぞれ違うから、自分の今持ってる幸せを感じたら、すぐ幸せになれる。
そんな風に感じました。

スタッフのみなさん、いっぱいいっぱいありがとう〜

                    (40代 女性)


今回締切りギリギリまで、仕事休めるかわからなくて、でも休みを頂けて、来て本当によかったです。
外国に来なければ、経験できないことをいっぱい経験できました。

バイク、車、トゥクトゥクとか、みんな上手に乗っていて、見ていて楽しかった!
アンコールワットやサーカスやくっくまなどとても楽しかったです。
今回一緒に旅をしてくれた人達、ツアーに誘ってくれたお母さんありがとう。
カンボジアで出逢ってくれた人達ありがとう。
またカンボジアに来たいな♪
サーカスにはまっちゃった〜
又見たい!!

                    (20代 女性) 


ある意味、突然「行きたい!」って想い、背中をたくさんの人に押してもらって参加となりました。

人生初めての海外が「なんでカンボジア!?」と一部から言われて(笑)、私もなんでかな?なんて感じて来ましたが、とてもとても今は「カンボジアに来てよかった!!」って思っています。

まだまだ、んーここはちょっと…とか、これは無理!!ってところもたくさん正直あります!!
でもそれはそれで良し!!
私は私のペースがあって、「回数を重ねればいいんだ」と思っています。
色々な体験をさせて頂いて、今振り返るとこーしておけば良かったとかが多いんですが、一緒に行った仲間のことも観察?とかしてて楽しかったり、自分を客観的にみてたりと(笑)

今回のツアー、現地の人、支援してる人の想いや動きが自分で見て感じることができ、本当に感謝でいっぱいです!!
これから私がどんな形でも、支援しても「大丈夫なんや」って実感しました。

子どもは本当に目がキラキラしてて、久しぶりに刺激を受けました。
このことを日本の私の周りに伝えたいと思います!!

                    (50代 女性)

カンボジアのこどもと話してみたかったのが、叶いました。
こんなにキラキラしているのね!
子どもと関わるのが少し苦手で、もっとキラキラさせてあげたいな…と思いつつ、「キラキラ」がよくわかってなかった。
けれど、いっぱいヒントをもらいました。
貧しい子ども達のためになること、キラキラを忘れてしまった子ども達、大人達とキラキラしてる子ども達を繋ぐこと、私なりに考えて関わりを持っていきたいです。

                      (30代 女性) 

ツアー感想文2

今回は、参加する予定がまったくありませんでした。
でも、去年くっくまツアーに参加して出会った、1個下の友達の影響で、また新しいツアーのスタディツアーに参加することになりました。

最初から最後まで、休憩することなく、1日1日濃ゆいカンボジアを過ごすことができて、ほんとに最高な思い出がまたひとつ増えました。
いろんな人と出会っていく中で、また自分の中の世界が広くなっていきました。

みんなと出会えて、カンボジアの子ども達何百人と出会って、色んな気持ちをもらって、笑顔をもらって、すごく私の中は、パワーいっぱいです。
こんなに世界は広いんだって、文化の違いがすごくおもしろいんだって、みんなに友達に伝えていきたいと思いました。

自分のことをさらけ出して、話す空気というか、雰囲気を作ってくれたりえさん。
泣きながら話して、泣きながら聞いてくれて、「ありがとう」って抱きしめてくれた、みんなの(あたたかさ)や、(温もり)が、すごく落ち着かせてくれて、こんなにも人間の力が、人を動かすなんて、考えてもみませんでした。

みんなと出会えてよかった。
カンボジアに来てよかった。
私のコト覚えててほしい。
またツアーで会いたいデス。おわり。

                                  (高校生 女の子)


数年前のJAPAN TOURに関わってから行きたいと思っていた念願のスタディツアー。
初海外でわからないとだらけで最初は不安しかなかったけど、そんなに心配しなくても大丈夫でした(笑)
こまったことがあれば、まわりのみんなが助けてくれたし、逆に助けてあげたりもした。
1人で参加で全員初対面。
しゃべれるかな、仲良くできるかなっていう心の不安は大きかったけど、日がたつにつれて普通に会話できるように。
途中で何度も体調崩しても声かけてくれてうれしかった。

ツアーの内容も盛り沢山で、1日1日が すごい短く感じていた。
つかれたけど、めったにできない経験をたくさんすることができて本当に満足しています。
来年もまたぜひ。次はくっくまの方にも参加したいかな。 
本当に本当にたのしかった。
ありがとう。
カンボジア最高〜!!

                             (高校生 女の子)




去年くっくまツアーに参加して、初めての飛行機で、初めての海外でした。
たくさんのことを学べたと書くと、それだけで終わってしまうのですが、特に、くっくまの子ども達の積極性には驚いた記憶があります。
いつもクメール語を話しているはずなのに、英語も、日本語も通じることがびっくりでした。
日本で英語を学んでいますが、あまり話すことはできません。
しかし、こんな小さい子も、こんなに日本語が上手なんだと感動した(?)けど、少し悔しいと思いました。

また、バスの移動中に、セイハーに勉強は好きですか?と聞かれて、好きじゃないと答えたら、すごく驚かれたのも覚えています。
私は好きです、と率直にいわれてしまい、何も言えませんでした。
そのとき、同じ歳くらいの子たちがこんなに学ぶことに意欲的なことを知ることができました。
多分カンボジアに、そして同年代の子たちに関わることがなければ、こんなことを知るのはできなかったと思います。

日本に帰国後、まず英語を全力でやって、話せるくらいになりたいなと思いました。
そして国数英の中では、一番の得意な科目になり、英検なども受けました。
けれど、今回のツアーに参加して、飛行機の添乗員さんやホテルの従業員さんとうまく話すことは、やっぱりできませんでした(笑)

書くことと、話すことは、違うと実感しました。
そして、今年もまたみんなのポジティブさ、アクティブさを、たくさん感じることができました。
くっくまの子と同じくらい、それ以上に、カニャーとかのように人に伝えることができるようになりたいというモチベーションをまたもらうことができました。
これからの勉強であー辛いという時でも、今この気持ち、話したいという気持ちを忘れずに生活していきたいです。

来年は高校3年生となり、ツアーには参加できなくなってしまうとは思いますが、再来年、またそのあとは機会があったらぜひ参加してみたいと思っています。

今回のツアーで出会った仲間は一生忘れません。
またどこかで会うことがあったら、このツアーの思い出をぜひ話しましょう。
本当にお世話になりました。

                                (高校生 男の子)



9日間の旅、心から感謝です。
シェムリアップのあの人のエネルギー。
夜も昼もマーケットにあふれる人々、屋台の躍動感、私が幼かった時の新宿の小さな露店のような店が並ぶ町並みと活気が思い浮かびます。
それ以上ですね、誰もが精一杯に生きている、実体として生きていることを感じ、圧倒されました。

・フェアトレードの品々を作っている村、村人のくらし、やはり人々が近い。
 おしゃべりして作業するのは楽しみだろうなと一緒に作業しながら感じ、又、手仕事の丁寧さや、時間をかけてつくられていくことを改めて感じました。素敵な試みです!!そしてみなみちゃんのエネルギーもうれしかった。これからもステキな品々が産み出され、励みになりますように祈ります。
・小学校、どこに行っても人なつこく、ゲームにも思い切り!!
 そして小さな子も犬も豚も鳥も赤ちゃんも一緒で、大人達は赤ちゃんが大好き、子ども達も小さい子をかわいがってくれ、人と人との近さに久しぶりにふれられた。
 蚊帳で久しぶりに汗をかきかき寝たのが楽しい。
・孤児院くっくま…日本語がこんなに上手で、そして自分を自分の年齢で精一杯表現していて気持ちがいい。
 美和さん!!良い子に育っていますね。ありがとう。
 日本の子も根は同じなのに、きっと何かのブロックがかかってしまっているのだろう!!
 羨ましい程の人好き、人なつこさ…そしておしゃべり、芸!!
 日本の子の、私の課題かな??
・孤児院、世界の人々の手が差し伸べられている。
 ここでも子ども達は愛で支えられていることを感じ、精一杯生きている!!

最後に…
・ここの人々、子どもは現実の中で実感を持って一生懸命生きている!!というそのエネルギーのすごさ。
・人々に支えられることで未来を生きるエネルギーと力にまた勉強したい!!と思えることの素晴らしさ。
・人と人の近さ、大人も子どもも、小さい子をかわいがり、大事にしてくれることの優しさ。 
・倖せとは、人と繋がり、共に生きること、共に生きていることに向かい合い、絡み合いなのだろう。
・女性リーダーの子連れでのパワーと周りの何気ない手の差し伸べ方が普通
・女性ならではの母性に満ちた支援、笑顔サポート
・高校生、こども、大人も含め、本気に勝負し、笑い楽しむ喜び。
・ゲームの楽しさ、支援の楽しさ、関わりの楽しさ、食事のバラエティー、街での散策の自由…
 スケジュールも楽しかった。

色々書きましたが、本当にありがとう!!
また神様からひとつ課題を受け取りました。
心からの感謝と、これからの応援をおくります。 

                          (60代 女性)


今回で私はカンボジアは3回目です。
だが1、2回とも「くっくまツアー」に参加させてもらっていました。
今回は初めての「スタディツアー」で、初めて「アンコールワット」「村の方々」「シェムリアップ」へ行くな。と思ってとても楽しみにしていました。

ツアーが7月30日からスタートして、2日目は待ちに待ったアンコールワットへ行けて本当にうれしかったです。

私はさらにカンボジアを知って、村の方々、子ども達、現地の方々とたくさんの交流をしてほんとうにあっっっっというまの9日間でした。
まだ学生で親から育ててもらっています。
大人になったら1人でカンボジアへ行きたいと思いました。

このツアーで出会ってくれたみなさん、本当に出会えてうれしいです。
またどこかで会いましょう。

                             (高校生 女の子)  

スタディツアーゲストのこと。

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数年前のこの写真見て、ひとりワクワクしてる私。笑
(写真ちょっと小さくてすみません。これしかなくて。)
プレイクラン村の田んぼで里恵と私…何してるんだ?笑
 

今度のスタディツアーのゲスト兼引率の里恵。
里恵と一緒にカンボジアにどうしても行きたくて、ちょっと強引にお願いしちゃいました。

里恵はインドを自転車で縦断して出家したり、子ども4人を旦那さんと2人きりで自宅出産で産んでいたり、とても面白い。
そんな里恵の話しをいろんな人に聞いてもらいたくて、今回ツアー中に里恵の講演会も入ってます。


そして誰よりも私が、大好きな里恵と久しぶりに一緒にカンボジアに行けることが楽しみで仕方ない♪
本当うれしい〜〜〜


里恵に会ってみたい人、一緒にカンボジアに行きましょう♪
http://maketheheaven.com/cambodia/study/
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                      えりこ@東京

● ダンマ・ディンニャ(木村里恵)

青森市にある小さな仏寺の外孫として茨城県にて育つ。横浜で小学校教員を務め、その後現NPO法人MAKE THE HEAVENのカンボジア担当を二年務めた。
インドを自転車で横断し、ブッタガヤで現在の僧名を頂く。
4人の子どもを家族だけで自宅で迎え入れている。現在長野県小川村で「出産が楽しみで仕方なくなるマタニティキャンプ」をセラピストの木村剛士と企画運営し、毎月開催している。
長野県戸隠神社にて天から頂いた言葉を筆文字で書いている。バースカフェ発起人。

公式ブログ http://s.ameblo.jp/lovenication/entry-12000099412.html

スタツアQ&A

7月14日更新!


第26回スタディツアー、お申し込みありがとうございました~!

もうすぐカンボジアですね♪

今回のスタディツアーは参加者さん・ゲスト・スタッフ合わせて、20名以上のツアーになります。
みんなで思いっきりカンボジアを楽しみましょう!
色んなところで元気なこどもたちが待ってますよ~♪

このQ&Aは、必要に応じて更新するので、たま~に見てみてくださいね。


それではいきます!



【パスポートの取得・確認!】

パスポートの手配は終了していますか?

入国予定日から、6ヶ月間以上の残存有効期間がありますか!?

パスポートのコピーを、1枚カンボジアにお持ち下さい!!




【ビザ取得】 

カンボジアビザは、初日にシェムリアップ空港でみんなで取得します。


●ビザ取得方法

パスポート ・ 証明写真1枚 ・ 申請用紙(飛行機内でもらえます) ・ 30USドル
をお持ち下さい。引率スタッフが誘導します。

~記入方法~


・Date of entry (入国日)       01/08/2016
・Date of departure(出国日)     06/08/2016
・Port of Embarkation(入国地)      SiemReap
・Means of transportation(入国交通手段)   By air

・Adress during the visit(滞在先ホテル名のみでOK)  Rithy Rine Angkor Hotel
・Purpose of visit to Kingdom of Cambodia(訪問目的) Tourist
・Port of Disembarkation(出国地)           Phnom Penh
・Means of transportation(出国交通手段)         By air
・Organization or Person to be visited(訪問予定地)


NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア事務所
No.154 St369, S/K. ChbaAmpov2,
Khan MeanChey, PhnomPenh
TEL:092-982-040(楠美和 携帯)


【インターネット環境について】

カンボジア都市部はFreeWi-Fiの環境がかなり整っています。
滞在するホテルや多くのカフェ、レストランなどFreeWi-Fiが利用できるので
お持ちのスマホ等そのままカンボジアに持って来て下さいね。


【デジカメ等電気製品の充電について】

カンボジアは、220V、50Hzです。
お持ちのデジカメ等は、今ほとんど220V対応になっていると思うので、
そのままお持ち頂いて、大丈夫です。差込み口も、ゆるかったりきつかったりするけれど、
日本の2本の差込みで、ほとんど大丈夫です。
もし、日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要でーす。(ドライヤーとか)



【カンボジアについて】
カンボジアの8月は、雨季です。時々雨が降りますが、日本の梅雨とは違い、スコールがさっと降って、それ以外は暑いです。カッパがあるといいかもしれませんが、そんなに使わないかもしれません。

日中は、25〜30度くらいです。帽子&日焼け止め、などの日よけ対策をお忘れなく。

カンボジアは年中夏みたいなもので、Tシャツ等のラフな格好で大丈夫です。
特にオシャレをして行くようなところは、メイクのツアーではありませんので、どちらかというと、今日汚れます! な方が多いです。


ツアー中全日程は、サンダルやビーサンがとても便利です。 何度も脱いだりしますので。


プノンペンで宿泊するホテルにはプールがついています。
泳ぎたい方は水着をお持ち下さい。


プレイクラン村に1泊ホームステイ時には、スーツケース等はすべてプノンペンの宿に置いていきます。
小さなボストンバッグ等で、遠足にいきます。
何かリュックやエコバッグみたいな、1泊用カバンをお持ち下さいね。


ホテルで洗濯も頼めますが割高なので、たいていみなさん各自手洗いしています。
必要に応じて洗剤や洗濯ロープなどをお持ち下さい。


蚊とかハエがいっぱいいます。
デング熱対策にもなるので、虫除けや虫刺されのスプレーがあると便利です。
虫除けスプレーは各自、お願いします。


マラリアやデング熱予防へと、昼間の都市部の蚊に注意しましょう。
予防は、蚊に刺されないことです。


バックはバックパックでも、スーツケースでも大丈夫です。
文房具や洋服など、みなさんにプラスで運ぶのをお願いするものが、沢山ありますので、各自荷物の軽装にご協力お願いします。


通貨はアメリカドルが使えます。ドルで払って、カンボジアリエルが戻ってきます。
ただ、100ドルとか大きな単位はなかなか使いづらいので、
できるだけ細かくして持ってきたほうがいいです。 (20ドル以下がいいです)
トラベラーズチェックは避け、すべて現金でお持ちください。

全日程を通して、約300ドル前後必要です。
(お土産等いっぱい買いたい人は、多めに持ってくるとよいと思います。)


あとは、

ツアー中ご自身で見て、どこかカンボジアの子供を支援したい!と思う方が、今までのツアーで沢山いらっしゃいました。
寄付をしたい方は、いくつかの訪問先を紹介しますので、ご自身で決めて頂いて、寄付をお願いします。その分の金額もお持ち下さい。
ご自身で無理のない、支援を考えてみてください。
もちろん、メイクからは強要しません。


水などは現地でペットボトルで売ってます。

また、そのほかの日用品なども、プノンペンで買うことができますので、もし何か忘れても大丈夫ですので、ご安心ください。


【予防接種その他】

予 防接種は、個人の判断にお任せしますが、MAKE THE HEAVEN では専門医へのご相談をお勧めします。今までのツアーでは、10分の1くらいの参加者が事前に予防接種を受けていました。肝炎や破傷風など いろいろな種類があります。価格も安くないので、皆さんのご判断におまかせします。


ツアー中の健康管理ですが、いつも2人くらいの方が、下痢になっています。
疲れがたまって体が弱っている時に、それに何かの食べたものが反応して、たいてい熱がちょっと出て、お腹を壊してしまいます。

カンボジアのトイレには、紙がないことが多々あります。
女性のみなさんトイレットペーパーは、必需品です。

もしツアー中、具合が悪くなって、病院に行くことになっても、海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで治療を受けることが出来ます。
また、プノンペンには日本人のお医者さまが開業された診療所もありますので、ご安心ください。

くっくまツアーQ&A

7月9日更新!


第7回くっくまツアー、お申し込みありがとうございました~!

もうすぐカンボジアですね♪

今回のくっくまツアーは参加者さん・ゲスト・スタッフ合わせて、30名以上の大所帯ツアーになります。
みんなで思いっきりカンボジアを楽しみましょう!
こどもたちが待ってますよ~♪

このQ&Aは、必要に応じて更新するので、たま~に見てみてくださいね。


それではいきます!



【パスポートの取得・確認!】

パスポートの手配は終了していますか?

入国予定日から、6ヶ月間以上の残存有効期間がありますか!?

パスポートのコピーを、1枚カンボジアにお持ち下さい!!




【ビザ取得】 

カンボジアビザは、初日にプノンペン空港でみんなで取得します。


●ビザ取得方法

パスポート ・ 証明写真1枚 ・ 申請用紙(飛行機内でもらえます) ・ 30USドル
をお持ち下さい。引率スタッフが誘導します。

~記入方法~


・Date of entry (入国日)       05/08/2013
・Date of departure(出国日)     11/08/2013
・Port of Embarkation(入国地)      Phnom Penh
・Means of transportation(入国交通手段)   By air

・Adress during the visit(滞在先ホテル名のみでOK) Franjipani Living Arts Hotel&Spa

・Purpose of visit to Kingdom of Cambodia(訪問目的) Tourist
・Port of Disembarkation(出国地)           Phnom Penh
・Means of transportation(出国交通手段)         By air
・Organization or Person to be visited(訪問予定地)


NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア事務所
No.154 St369, S/K. ChbaAmpov2,
Khan MeanChey, PhnomPenh
TEL:092-982-040(楠美和 携帯)



【デジカメ等電気製品の充電について】

カンボジアは、220V、50Hzです。
お持ちのデジカメ等は、今ほとんど220V対応になっていると思うので、
そのままお持ち頂いて、大丈夫です。差込み口も、ゆるかったりきつかったりするけれど、
日本の2本の差込みで、ほとんど大丈夫です。
もし、日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要でーす。(ドライヤーとか)



【カンボジアについて】
カンボジアの8月は、雨季です。時々雨が降りますが、日本の梅雨とは違い、スコールがさっと降って、それ以外は暑いです。カッパがあるといいかもしれませんが、そんなに使わないかもしれません。

日中は、25~30度くらいです。帽子&日焼け止め、などの日よけ対策をお忘れなく。

カンボジアは年中夏みたいなもので、Tシャツ等のラフな格好で大丈夫です。
特にオシャレをして行くようなところは、メイクのツアーではありませんので、どちらかというと、今日汚れます! な方が多いです。


ツアー中全日程は、サンダルやビーサンがとても便利です。 何度も脱いだりしますので。
フットサル大会もありますので、やりたい人はスニーカーも持って来て下さいね。


プノンペンで宿泊するホテルにはプールがついています。
泳ぎたい方は水着をお持ち下さい。

また、ツアー中遠足で海へ行きます。
海に入る時、カンボジア人はみんな洋服のまま泳ぎます
Tシャツに短パン、中に水着を着るイメージです。



遠足の時には、スーツケース等はすべてプノンペンの宿に置いていきます。
小さなボストンバッグ等で、遠足にいきます。
何かリュックやエコバッグみたいな、1泊用カバンをお持ち下さいね。


ホテルで洗濯も頼めますし、たいていみなさん各自手洗いしています。
必要に応じて洗剤をお持ち下さい。


蚊とかハエがいっぱいいます。
デング熱対策にもなるので、虫除けや虫刺されのスプレーがあると便利です。
虫除けスプレーは各自、お願いします。


マラリアやデング熱予防へと、昼間の都市部の蚊に注意しましょう。
予防は、蚊に刺されないことです。


バックはバックパックでも、スーツケースでも大丈夫です。
文房具や洋服など、みなさんにプラスで運ぶのをお願いするものが、沢山ありますので、各自荷物の軽装にご協力お願いします。


通貨はアメリカドルが使えます。ドルで払って、カンボジアリエルが戻ってきます。
ただ、100ドルとか大きな単位はなかなか使いづらいので、
できるだけ細かくして持ってきたほうがいいです。 (20ドル以下がいいです)
トラベラーズチェックは避け、すべて現金でお持ちください。

全日程を通して、約300ドル前後必要です。
(お土産等いっぱい買いたい人は、多めに持ってくるとよいと思います。)


あとは、

ツアー中ご自身で見て、どこかカンボジアの子供を支援したい!と思う方が、今までのツアーで沢山いらっしゃいました。
寄付をしたい方は、いくつかの訪問先を紹介しますので、ご自身で決めて頂いて、寄付をお願いします。その分の金額もお持ち下さい。
ご自身で無理のない、支援を考えてみてください。
もちろん、メイクからは強要しません。


水などは現地でペットボトルで売ってます。

また、そのほかの日用品なども、プノンペンで買うことができますので、もし何か忘れても大丈夫ですので、ご安心ください。


【予防接種その他】

予 防接種は、個人の判断にお任せしますが、MAKE THE HEAVEN では専門医へのご相談をお勧めします。今までのツアーでは、10分の1くらいの参加者が事前に予防接種を受けていました。肝炎や破傷風など いろいろな種類があります。価格も安くないので、皆さんのご判断におまかせします。


ツアー中の健康管理ですが、いつも2人くらいの方が、下痢になっています。
疲れがたまって体が弱っている時に、それに何かの食べたものが反応して、たいてい熱がちょっと出て、お腹を壊してしまいます。

カンボジアのトイレには、紙がないことが多々あります。
女性のみなさんトイレットペーパーは、必需品です。

もしツアー中、具合が悪くなって、病院に行くことになっても、海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで治療を受けることが出来ます。
また、プノンペンには日本人のお医者さまが開業された診療所もありますので、ご安心ください。

ツアー参加者さん募集、続々開始

さぁみなさんお待たせしました!

今年のツアーの募集が続々開始しました♪

まず6月が
『関空発スタディツアー』 
わたる
 
とても優しくてアツい、シンガーソングライターの川野航くんがゲストです♪
 

そして
8月はツアーが3本だて!!!

①アンコールワット、ホームステイ、くっくま孤児院にその他訪問先たくさん!
『スタディツアー』
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②くっくま孤児院の子ども達と遊びまくる!
『くっくまツアー』
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③大きくなったNCCLA孤児院の子ども達と再会
『NCCLAツアー』
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さぁ、あなたはどれにする?それとも全部??

詳細、お申し込みはHPから♪

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さぁ、あなたはどれにする?

選びきれないあなた、2ツアーもしくは3ツアー続けての参加も可能です♪
日程ご相談に乗りますので
cambodia@maketheheaven.com
までご連絡下さいね。

カンボジアでお会いできるのを楽しみにしています♪


                 えりこ@東京 

九州地方の地震について

九州地方で被災されている方々に、お見舞い申し上げます。

頻発する余震や、地震による二次災害など、不安な時を過ごされていることと思います。
私達の活動をいつも応援して下さってる方々も九州地方にもたくさんいらっしゃいます。

スタッフ一同、支援先のカンボジア人皆、
これ以上被害が増えないこと、そして皆さんの無事を心よりお祈りしています。


2011年の東日本大震災当時、私はカンボジアに駐在していましたが
テレビに映し出される自分の大好きな日本の悲惨な状況にいてもたってもいられなくなり
スタッフや支援先のカンボジア人みんなの理解もあったおかげですぐに帰国し
震災直後から1ヶ月間、石巻にボランティアに行かせてもらいました。

今回も今すぐ飛んで行きたいですが、
生後3週間の新生児と2才の子どもを抱えては行けず
歯がゆい気持ちでいっぱいです。

それはスタッフ皆同じ気持ちです。
美和ちゃんとまっつんはカンボジアで
絵美子も大阪で
それぞれが今いる場所で、自分の守るべきものを守りながら
被災地へできることを考え、動いていきます。

そしてそんな中、仲間達はどんどん被災地入りしてくれています。
当たり前のように何かあるといち早く飛んでいき、動いてくれる仲間達。
本当にかっこいいし、頼りになります。 
そんな仲間達をサポートしていけたらと思います。

そしてメイクザヘブン本部の災害支援部、め組ジャパンも被災地入りします。
東日本大震災でもどこよりも早く被災地入りし、ずっと先頭にたって活動していました。
きっと今回も、九州の困ってる方々の力になれると思います。

サポートよろしくお願い致します。


                   えりこ@東京

○●○●○●○●○●○
緊急支援部隊 め組JAPAN 動きます!
○●○●○●○●○●○

このたびの熊本をはじめ九州地震によって、被害を受けられた住民の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 

め組JAPANは熊本に向けて出発しました。

今後、熊本の仲間と相談しながらやれることをやっていきますので、ぜひお力添えよろしくお願いします。

【資金面でサポート】
詳細:http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=16

め組JAPANでは被災地の救援・復興支援活動を行うために、支援金を募集します!
 

主な使用用途
■不足している物資の購入など

■ボランティア活動経費
作業道具の購入・移動用車両の燃料費など活動経費

■本部運営費
 通信費やその他、支援活動に必要な経費

【お問い合わせ先】
め組ジャパン(メイクザヘブン)megumijapan@maketheheaven.com

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支援金振込先

■支援金振込口座
みずほ銀行 新宿南口支店 普通1968979 
特定非営利活動法人MAKE THE HEAVEN
クレジットカードから振り込む場合(MASTER か VISA)
※振込み金額を入力して、「手続き画面へ」をクリックしてください。 
振込み金額(半角数字)
詳細:http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=16
【募金方法】
郵便振替にてお願いします
口座記号・番号
 00120 - 5 - 425716
口座加入者
 天国はつくるもの基金
【お問い合わせ先】
め組ジャパン(メイクザヘブン)megumijapan@maketheheaven.com
【Facebook】
日々の活動状況&現状のチェックは下記から!
http://www.facebook.com/megumijapan.maketheheaven?fref=ts

NPO法人メイクザヘブン理事長 川島孝一
 

○●○●○●○●○●○
熊本チームからのお知らせです!
新生NPO法人メイクザヘブンの理事ちかけんの
受け入れ先です。
○●○●○●○●○●○

全国からのボランティア 泊まる場所 用意します。

→旅デザ シェアハウス 解放します。@九品寺
益城(一番ひどい場所)まで 車で30分 
(10人くらい アメニティはそこまでありません)
→御船町カルチャーセンターつながり 
(アメニティはほぼなし)
861-3207 熊本県上益城郡御船町御船995-1
駐車場あり 車中泊であれば 100台はいけるとのこと 
09068940531 ブラウンリーダー
08082190311 事務局

【支援物資 を 集める場所 】

圧倒的に、水・食料が足りていません。

今日昼(16日)には、
熊本市内の避難所の水・食料がなくなりそうです。

16日10:25時点
水/ 食料/毛布(配布しやすい物や 長持ちしやすい物)
携行缶(できればレギュラーガソリン入りでお願いします)
オムツ/生理用品/大人用オムツ/ブルーシート/ウェットティッシュ

今日(16日)はタビデザに、

明日以降(17日)は美容室ボーイD−BOY健軍店
にお願いします。

 
ただ、いずれも事前連絡をお願いしたく思います。
タビデザ(熊本市中央区白山3丁目2-18)「終日」
  担当ハヤシ090-1970-4195

本日中に必要な方に届けます。

明日(17日)以降は美容室ボーイD−BOY健軍店
(熊本県熊本市東区東野1丁目9−1)がこのチームの拠点になります。
熊本市内での募集物資の受け取りもこちらになりますのでよろしくお願いいたします。
※ まだ、安全とは言えない状況での活動となります。
 最善をつくし安全には気を引き締めておりますが、危険に遭遇する可能性があります。
 自己責任での参加になりますことをご了承ください。

 

先生達の慰安旅行

慰安旅行二日目。

先生達のリクエストで、トゥールスレン博物館へ。
ここはポルポト時代に拷問を行われていた場所がそのまま博物館になっているところです。

観光客がよく訪れますが、田舎に住んでいるカンボジア人にとってもなかなか訪れる機会が無いので、先生達も初めて来ました。

通訳カニャーの案内で、みんなで見学しました。
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そして先生達がとても行きたかった王宮。
カンボジアは王国。
実際に王様が住んでいる王宮を見学することができます。
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庭がとてもきれいなので、イケてる写真撮影会も始まりました。笑
カンボジア人は写真が大好きです♪
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 最後にみんなでお昼ご飯、初めて食べるピザ&パスタ。
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 そこで校長先生と教頭先生がお礼を述べてくれました。
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生まれてはじめてこんな経験をしたこと。
この経験を子供達に伝えてあげたいこと。
日頃の感謝。
これからもがんばっていくこと。

たくさんたくさん話してくれました。 

10年の付き合いの先生達。
一緒に笑い合って、時にはミーティングをして、子供達のことや村のことを一緒にたくさんたくさん考えて来ました。

これからもこの先生達と一緒に頑張っていきたいと思っています。

みなさん、これからもプレイクラン村もどうぞ一緒に見守っていって下さいね♪
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                      えりこ@東京 

先生達の慰安旅行①

プレイクラン村の小学校の先生達。
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子ども達のことを大切に考えて、いつも一生懸命勉強を教えてくれています。

プレイクラン村メイクザヘブン学校を建ててから10年。
初めて先生達の慰安旅行へ出掛けることにしました。

村を出ることなんて、ほとんど無い先生達。
出発する時からウキウキです♪
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行き先はプノンペン。
途中、日本の支援でできたばかりの絆橋にて記念撮影♪
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そしてまず向かったのは、イオンモール。
そう、日本のイオンが進出して、プノンペンにもあるんです。
見たことない大きな建物に、涼しい屋内。
見る物全てが新しい♪
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エスカレーターにはおっかなびっくり。
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 かわいいものに女子がときめくのは万国共通。
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電気もガスも水道も無いプレイクラン村。
みんなで最新家電も見学。
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『これは何に使うのかしら?』
『洗濯機だよ』
『へーこれが!』
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3Dテレビを体験中。
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初めてのゲームセンター。
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初めて見るアイススケート。
『やってみる?』
『無理よー!!!』
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そしてカンボジア人みんな大好きなおばけ映画を鑑賞しました♪
もちろん映画館で映画なんて、人生初。
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最後にご飯。
何食べたい?
お寿司?ラーメン?ピザ?ハンバーガー??

みんなが選んだのは、どこでも食べられるチャーハンと焼きそばでした。笑
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                   えりこ@東京
 

皆さまへ大切なご報告

MAKE THE HEAVEN Cambodia Project
代表 森絵美子より
皆さまへ大切なご報告があります


こんにちは。皆さま、お元気でいらっしゃいますか? 
お身体お変わりありませんか? 
いつも、応援心からありがとうございます。

私たち、カンボジアプロジェクトは、2005年にプノンペンに事務所を構えてから、今年活動11年目を迎えます。
パパママ奨学金サポートや、井戸掘り支援、バサックスラムやプレイクラン村自立支援、学校建設等、様々なプロジェクトを日本の皆さんに支えて頂き、今日まで活動をすることが出来ております。 

5年前から始めた、「くっくま孤児院」の運営は、現在25人の子供たちが日々成長し、沢山の皆さまに訪問して見守って頂いております。
3箇所の孤児院の子供たちは、計6回日本に招致することが出来、ジャパンツアーを組んで日本とカンボジアの交流をして、沢山の笑顔とHAPPYを増やしてきました。

私は、11年前にメイクザヘブン代表理事のてんつくマンと出会い、『私が現地で感じたことを形にすればいい』と、未熟な私の背中を大きな手で押してくれたところから、私たちカンボジアチームはスタートしました。

私はてんつくマンから、人を応援するということ、人と違う自分を、自分と違う人を認めるということ、人を信じる力を学びました。チームが大きくなる時に、それぞれのスタッフに各プロジェクトを任せて、信じて見守る姿勢を学びました。

10年が経った今、心から信頼して、今後も一緒に支援活動を続けていきたい大切な仲間が、私の周りには何人も出来ました。
9年間独立採算という形でカンボジアチームは運営することが出来ました。

てんつくマンが目標に掲げていた、スタッフがリーダーとなり、そして自立していくこと、いつしかそれを意識している自分がいました。

今月、てんつくマンが、代表理事を次世代のリーダー川島孝一にバトンタッチするこのタイミングで、私はカンボジアチームの仲間と、今年の夏頃に別団体を立ち上げ、これまで以上に現地でカンボジアへの支援に力を入れていくことを決意し、今はその準備を始めています。

【2016年夏、カンボジアチーム(森絵美子・楠美和・成松貞透・酒井恵理子・カニャー)は、メイクザヘブンから独立し、新団体へと生まれ変わります】

安心してください。皆さんが大好きなくっくま孤児院も、他現行のプロジェクトも、人生を変えちゃう自慢のスタディツアーも、変わりません。
メイクカンボが大事にしてきた想い、姿勢、HAPPY、何も変わりません。(もちろん、よりよくなる為にじっくり見直していきます。)

今現在ご支援頂いている皆さん、ご安心下さい。 
どうかそのままでいてくださいね。

この10年で、私はカンボジアから沢山のことを学びました。

NCCLA孤児院の創設者ネスさん・タヴィさんが、沢山教えてくれたこと、 
この5年で、くっくま孤児院の子どもたちが教えてくれたこと、

僕たちはあきらめない。僕たちは成長したいんだ。 
日本の皆さんのおかげで、僕たちは人生の夢をもつことが出来るようになった。 
その恩返しを、大人になっていく過程で恩返ししていきたい。

必死に生きている彼らからも学び、私たちスタッフも日々一緒に成長しています。

「カンボジアを変える、未来のリーダーたちを育てている。」

今、私たちスタッフは、その使命を胸に活動しています。

そして、もう一つ。   
メイクザヘブンカンボジアから新団体の名前に変わる理由の一つ。

【カンボジア人女性の自立支援プロジェクトを行っている「NATURAL VALUE」の加藤南美が仲間に加わり、2つの団体が統合して、パワーアップしていきます】

メイクカンボのスタディツアー参加者だった彼女は、2年前に新しい団体を立ち上げ、村の貧困層の女性たちの雇用をふやすべく活動しています。
私たちの想いや活動を、ずっと近くで見てくれていました。
彼女の強い意志は、私たちのチームに新しい風を吹かせてくれると信じて、仲間として現在、一緒に新団体設立への準備を始めています。

※今現在(2016年3月~6月)は、別々の団体で活動しています。 
夏までは、私たちはメイクザヘブンカンボジアのままです。 
新団体(NPO)の名称など、整い次第発表していきます。

ここに至るまでに、もちろん沢山の葛藤がありました。 
大好きなメイクザヘブンという名前への愛着や、てんつくマンと離れる不安、揺れ動く私を、仲間のスタッフがいつも支えてくれました。

今の私には、もう迷いはありません。
ワクワクしかありません。 
私たちには、日本の皆さんが、カンボジアのみんながいてくれる。

夏にスタートする予定の、新しい団体楽しみにしていてくださいね。 
新しいプロジェクトも、どんな風にスタートしようか、ワクワクしながら練っています。 
それまでの間も、現地への支援は全く変わらず、しっかりとやっていきますので、安心していてくださいね。

長い文章、最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。 
これからも、どうぞ応援よろしくお願いします!

ソクサバーイ! Yes! HAPPY!!
 

NPO法人 MAKE THE HEAVEN Cambodia Project
代表 森 絵美子

認証式を行いました

パパママの皆さま、ソクサバーイ!?
いつもカンボジアの子どもたちへの応援、本当にありがとうございます!

そして、ご報告が滞っているまま2016年を迎えてしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、大変ご報告が遅くなってしまいましたが
今年度(2016年度。2015年11月から2016年8月まで)のパパママ大作戦は
計428人の子どもたちを応援できることになりました。

皆様のご協力、本当にありがとうございます!


昨年の11月から12月にかけて、
パパママ大作戦の認証式を行いました。
※今年のカンボジアの新学期は11月からとなっています。


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毎年恒例の、文房具や制服などのセットづくり。
お預かりしている奨学金で、1人1年分のセットをつくっていきます。

いつものように、くっくまの子どもたちが張り切って手伝ってくれました!



認証式は、12月23日と24日に行いました。


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みんな、去年のカバンを大切に使ってくれています!


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今年のパパママ大作戦で応援する子どもたちは、
プノンペン郊外のロボオンカニュ小学校、クロバウ小学校、プレイトム小学校、マチャンワン小学校
バサックスラムの子どもたち、そしてプレイヴェン州プレイクラン村の子どもたちになります。

日本から応援してくれているパパママの皆さまのおかげで、
今年も子どもたちは変わらぬ笑顔で安心して学校で勉強することができます。

毎年応援してくれる皆様、今年から新たに応援をしてくれる皆様、
本当にありがとうございます!



現在、パパママ奨学金証書の準備を進めておりますが、
くっくま孤児院の子どもたちの北海道ツアー準備の件もあり
例年より遅れてしまっています。

2月中には証書発送が完了する予定ですので、
楽しみにお待ちいただいているところ申し訳ありませんが
もう少々お待ちくださいませ!m(__)m

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いつも沢山の愛をカンボジアに届けてくださり、
本当にありがとうございます。


パパママ大作戦担当 成松@プノンペン事務所

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