1年半前、伝統舞踊の踊れる曲は2曲だけでした。


でも、この1年で、伝統舞踊の踊れる曲は10曲になりました。



毎日の踊りの練習の成果です。
今は、2月19日のよさこいのイベントに向けて、毎朝5時から「ハレルヤ」の練習です。



そして、そのときに踊るカンボジアの伝統舞踊も人数を増やし、猛特訓中です。


踊りの先生は、そんじゃそこらの日本の高校の部活の熱血監督に負けないくらいのスパルタです。
正直、目を覆いたくなる時もあります。
叱られ、怒鳴られ、泣きながら何度も何度も練習をする子どももいます。
でも、誰も途中で踊りの練習をやめません。
泣きながらでも、出来なくても、練習し続けるのです。
子どもたちは、踊りを完璧に覚えた時の嬉しさ、踊りを見てくれた人たちが、絶賛してくれる喜びを知っているのです。


そして、何よりも、子どもたちは、いつも一緒にいて、一緒にいーっぱい遊んだり、笑ったりしている踊りの先生が大好きなのです。
踊りの先生たちは、子どもたちが伝統舞踊を踊れれば、将来の仕事の1つに繋がることを知っています。
だから、1つ1つの踊りをいい加減にではなく、しっかりと伝統舞踊を教えているのです。
そして、ジャパンツアーで日本へ行ったことのある踊りの先生たちは、日本の皆さんへの恩を忘れたことがありません。
日本のみなさんの優しさや思いやりや温かさを今でもしっかりと心に抱いています。
だからこそ、日本のみなさんが見てくれる子どもたちの踊りの練習には、力が入るのです。

みなさん!!!
ぜひぜひ、カンボジアに来て下さい。
くっくま孤児院の子どもたちに出逢って下さい。
子どもたちの踊りを観て下さい。
美和@カンボジア事務所
































































































