カンボジアに笑顔がいっぱい

ソクサバーイ?(お元気ですか?) NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア担当からの活動報告です。 世界の子ども達の笑顔を増やす為、それには自分達が楽しむことから。 【問い合わせ】cambodia@maketheheaven.com 【HP】http://www.maketheheaven.com/cambodia/ 

今年もご縁募金が始まります!!


あなたの縁でカンボジアのキラキラっ子たちを、日本に呼ぼう大作戦! 
                                Part2


8/17(木)~8/28(月)  今年もやります!

カンボジアの天使たちが舞い降りるジャパンツアー第2弾!

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今年は孤児院(NCCLA)で暮らす24人の子どもたちです。


この子たちとの出逢いは、昨年11月、
プノンペンにあるイタリアンレストランへ出かけた時の事でした。

クメールの音楽が鳴り、この子たちが踊りだしました。

表情を一瞬一瞬くるくる変えて、夢中になって踊ります。
小さい体から細い手足を、ハイハイハイッ!! と動かして一瞬一瞬夢中になって踊ります。
そのキラキラした子どもたちに私たちはワクワクドキドキしました。


聞くと子どもたちは親をHIVや病気で亡くしていたり、父親が地雷で動けなくなったりして、
8畳一間の孤児院で暮らしていて、学校に通いながら踊りの練習も毎日し、
孤児院のお父さんが経営するこのレストランで踊りを披露して、
食費や学費を自分達で作り出していたのです。


この子たちの笑顔をもっとみたいと思いました。

この子たちを日本に呼んでみんなで一緒に、
ワクワクドキドキの時間を過ごしたいと思いました。


子どもたちに日本行きの話をすると、驚きながらも、
ニッと笑って「嬉しい!!!」 と楽しみにしています。


全国のみんなで子どもたちを日本に呼びたいとの願いから、
今年も御縁募金をすることに決めました。


お買い物で5縁(円)や50縁(円)のおつりが出たら、紐に通して集めて欲しいのです。


目標金額は子どもたちの日本までの渡航費全般や日本国内移動費など、300万円。
五縁で集めると900m!五十縁で集めると90mです!

ちなみに去年は185m、108万円も集まった御縁募金、
今年の目標はその3倍!!の300万円。


絶対無理!と言われても、やりたいならやるのが「MAKE THE HEAVEN」
御縁を集めて繋げて、一緒にHAPPYな奇跡を創りましょう。

(もちろん五円、五十円以外の五百縁、五千縁でも大歓迎!)


尚、ジャパンツアーのイベントでお金が生まれた場合は、
この子たちの生活費や、他にもサポートが必要としている人たちの所へ届けられます。

御縁募金の途中経過や、情報はネット上で報告していきます。


参加方法は超簡単♪

やってみようと思ったその時から、さっそく御縁を紐に通して集めてみて下さい。

紐に御縁を通しながらカンボジアの子どものことを想像したり、
日本に来る日を思い浮かべたり♪
その時カンボジアの子とあなたは楽しい御縁で繋がっています♪


チームを作ってみんなでがっつり集めたい人は支部制がお勧めです☆

定期的に経過報告がメイクザヘヴンのHPに載って、
他のチームとも楽しみながら御縁を集めてみましょう♪


さっそく御縁を集め始めたら下記に支部長立候補のメールをして下さい。
メイクザヘヴンより募集要項の詳細が届きます。

チーム紹介や5月、6月の経過報告7月の結果報告なを
写真と一緒にメイクザヘヴンのHPに紹介しちゃいます♪

 
集めて頂いた御縁は、一度7月20日までに
換金してジャパンツアー御縁募金の口座に振り込んで頂きたいと思います。

御縁と一緒に写ったあなたの写真も一緒に送って下さい。
郵便振替口座 池田郵便局
口座番号 01630-5-111775 
口座名称 ジャパンツアー御縁募金基金係


※引き続き集めて頂いたご縁は口座へお振込み下さい。
※直接会場に届けていただいてもOKです。


お問い合わせ・支部長立候補・チラシの請求は
 cambodia@maketheheaven.com  
 
カンボジア担当 アホりえ(砂川里恵) まで。


NGO MAKE THE HEAVEN
 〒761-4434 香川県小豆郡内海町西村甲2256-2
 TEL : 0879-82-3703
HP : http://www.maketheheaven.com/

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孤児院の子どもたちと水遊び


プノンペンの孤児院の子どもたちが、シェムリアップにお正月休みの遠足に行きました。
4ヶ月孤児院で、英語のボランティア先生をしている、カナダ人の方たちが、
今回の交通費等を出していました。 素敵な思い出づくり、最高ですね。


さっそく合流音符

西バライという大きな人工池に、泳ぎに行きました泳ぐ
連日の、うだるような暑さから、クールダウン汗

子どもたちは、み~んな嬉しそうで、はしゃぎまくってました。
私たち日本人も一緒に、どぼーん!

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 かわいい~ドキドキ大

今年の夏はこの子たちが、小豆島の海で大暴れします!!
小豆島への訪問は、8月17~20日を予定しています。

絶対絶対、一緒に遊ぼうね!!  

ツアー報告ページ


大変ごぶさたしています。

3月のツアーが終わってから、時間が過ぎてしまいましたが、
スタディーツアーの報告ページを作りました。


合わせて、過去の11月ツアーのページもアップしましたので、ご覧下さい♪

どのツアーも、笑顔が沢山。 次のツアーで笑うのは、あなたかも・・・?



3月のツアー → http://www.geocities.jp/emikosgarage/cambo03tour.html

12月のツアー → http://www.geocities.jp/emikosgarage/cambo12tour.html

11月のツアー → http://www.geocities.jp/emikosgarage/cambo11tour.html

学校開校式!


3月ツアー中、プレイクラン村に行ってきました。
今回のツアーの、目玉企画! 

『学校開校式』 !!


開校式前日、村に入った私たちは、学校看板の作成に入りました。
村の人たちが、事前にパオーン君の絵を描いてくれていて (これまた感動)、
そこに、「ちゃんと繋がっている」 の歌詞を書き込み、完成しました。


唄を作った森源太さんが、12月のツアーでこの村を訪問して、
みんなで練習したこの唄を、今回も日本語バージョン・カンボジア語バージョンで、
子ども達と唄いました。だいぶ、子ども達も覚えて、上手になってきましたよー。

そしてこの唄・・・
   この学校の校歌 になりましたっ!! (源ちゃん、勝手にすみません)

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教室の中では、しゃしゃりんと姫の2人で、折り紙教室が開かれました。
飛行機を折ったり、鶴を折ったり、子ども達も大喜び。

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この後、村の子ども達や大人たちと踊ったり、
井戸水で水浴びをしたり、夜は村の人が集合して、即席盆踊り大会!


みんなが輪になって踊って、笑いあって、日本人もカンボジア人もみんな一緒。

ものすんごい踊りを披露してくれた、チェチャ君のお父さん、最高でした。
それに劣らず、スタッフの里恵も、カンボジア人の大爆笑を誘ってました。

夜は、蚊帳の中で雑魚寝・・・。  それはそれは素敵なホームスティでした。


「開校式」 当日・・・

ツアー参加者の、しゃしゃりん(男・大)&ヒメ(右) と、スタッフの里恵(前)と絵美子(左)、
カンボジアスタイルに正装して、開校式に参加しました。

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                       みんなきれいでしょ♪
 

まず、お坊さんのお経に始まり、村長さんたちのご挨拶、
そして、しゃしゃりんとヒメと子ども達による国旗掲揚、メイクザヘブンから挨拶、
そして、テープカットと盛りだくさん。

みんなで一緒に、校歌 「ちゃんと繋がっている」 も歌いました。


カンボジアの伝統的な、ちゃんとした式で、
村の上のコミュニティーのえらい人まで来てくれて、
ここに学校が出来たことを、みんなが喜んでくれました。

学校募金の残りで、子ども達120人に文房具を配りました。

もらう時子ども達は、両手を顔の前で合わせ、ちょこっとおじぎをしてくれました。
それが、もう可愛いのなんのって。 しゃしゃりんの目尻は下がりっぱなし。


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こうして、プレイクラン村に、日本のみなさんからの暖かいお気持ちによって、
学校が建ちました。 今日も、この村では子ども達が勉強していることでしょう。

本当に、募金をしてくださったみなさん、ありがとうございました。

大きな大きな笑顔が、この村に沢山あります。
これからも、メイクザヘブンはこの村との交流をしていきます。
次回ツアーは8月上旬です。 雨季で訪問が危うくなってますが、そこをどうにか・・・。

一緒に、村のひとたちの笑顔に会いに行きましょうね。


えみこ@プノンペン事務所
(後日、数枚の写真もアップします)

バサックで紙芝居


以前のツアーに参加してくれた、めぐママ・さっちゃん・みのる が、
バサックスラムのごみ問題の為に、紙芝居を作ってくれました。

今回の3月ツアー中に、バサックスラムの子ども達にプレゼントしようと、
里恵を中心に、色塗りをしました。


ジャーン! 紙芝居が出来上がりました。

 「まちをきれいに!  ごみ片付け編」  作:おなご~ズ


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私たち日本人がカンボジア人と仲良くなり、いつまでも健康で、
幸せで居てほしいという願いから作りました。



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カンボジアへきて思ったこと。
それはみんな笑顔がすてきだということ。見ているこちらも笑顔になれる。
そしてみんな生き生きしてキラキラまぶしい。
見ている私たちも、もっとキラキラしたいと思う。
本当にみんなあったかくて、カンボジアってステキだな。  でもね・・・



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あっちにもこっちにもごみがいっぱい。 「あっガラスが落ちている。」  危ないな。
「えっ、ポイ捨て 笑顔でしているよ」  「川が汚れているよ」 「魚が大変!」
「花が泣いているよ」
笑顔で元気でいてほしいのに・・・こんなんじゃみんなの体が心配になるよ。 だって・・・



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裸足で歩いているのに、ごみの中にガラスがあるよ。踏んだらけがしちゃうよ。
おまけに土にはバイ菌だらけ。。。けがしたら治りにくいよ。
痛そうにしているみんなを見るのは辛いよ。



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大地や川にごみなどで汚れると、川や海にすむ生き物だって死んでしまうし、病気になる。
水を飲む動物や私たちにも病気になったり、死んでしまう。病気の魚を食べたらどうなる?



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「何か気づいた? 何からはじめる? そう!」 「ごみ拾い!」
みんなで一緒にしたら、楽しいよね。みんなでしたら、はやくきれいになるよね。
たのしくてきれいになるなんて 超ラッキー そうそう 歌を歌おう!



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『キラキラ星』のリズムで
♪ きれいにしましょ。 みんなのまちを。 ポイ捨てしない。 ごみ片付けようよ。
  きれいになれば  笑顔ではっぴぃ~。   ♪



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ごみがなくなれば、きれいになる。すると土や川がきれいになり元気になる。
川の生き物も、水を飲む動物も元気になる。土が元気になると花や木も元気になる。
そしてみんな 超 ハッピー!



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みんなごみかたづける! たのしいね! 気持ちいい~!
みんなげんきになる! やっほーぉ! 完璧! あ~満足!!  (おしまい)

バサックスラムで紙芝居&ゴミ拾い


出来上がった紙芝居を持って、バサックスラムのキエン君に会いに行きました。

彼は見たとたん、「僕が読む! 今から子どもたちに読む!」 と言って、
とても喜んでくれました。

日頃から、子ども達を集めて、ごみ拾いをしていてくれる彼。


子ども達は、すぐに集まってきました。 みんなワクワク・・・何が始まるんだろう。


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夢中になって見る子、よそ見をして話している子(笑)、さまざまだったけど、
第一回の紙芝居にしては、大成功!

この後、キエンが 「ごみ拾いに行く!?」  と聞くと、

子ども達は、 「 行く 行く!!! 」 と、人差し指を高くあげ、オーーーー!!


ごみ袋は2人で一枚だよーー。  僕もちょうだい、私にもちょうだい♪
みんな ノリノリでした。 

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ごみ拾いも、こうやって楽しんじゃえばいいんだ、
キエンと子ども達に教えてもらった気がします。

日本からの想いが、こうやってカンボジアの子ども達へ届いたこと、
この特別な空間にいられたこと、ツアー中に参加者と共有出来たこと、
感無量で、とても嬉しかったです。

その後、キエンは毎朝、子ども達に読んでいるそうです。
「のどが痛くなっちゃったよ」 彼は笑って言いました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


キエン君は小さい頃、いわゆる物乞いでした。
お母さんの為に、お金を稼いでいました。
10歳と13歳の時、お母さんとお父さんを亡くし、次いで兄と姉を亡くし、一人になりました。

前住んでいたスラムを出なくてはならなくなり、今のバサックスラムの住民長に、
住んでいいと認められるまで、1年かかりました。

ちょっと前まで、スラムに来た日本人を見つけては、
「ノーパパ ノーママ」 が口癖でした。

でも、最近の彼は言いません。 何かが変わりました。
12月に、お父さんと慕うてんつくマンやツアー参加者参列のもと、結婚式を行いました。
その後、どうやったらスラムの子ども達のためになるのか、真剣に考えるようになりました。

彼は、バサックスラムの子ども達に、自分のように物乞いをさせたくないと言います。
彼は手先がとても器用なので、アクセサリーを今後も作って、
日本とフェアトレードしようと思います。


彼のやる気が、とても嬉しいです。 ありがとうね、キエン。

紙芝居を作ってくれた、おなご~ズのみんな、本当にありがとう。


えみこ@プノンペン事務所

ごみ問題に・・・

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バサックスラムのごみ問題。


今までのスタディーツアーでも、何度となく 「ごみ拾い」 を行ってきました。

去年の8月のスタディーツアー2陣の皆さんが中心となって、
何度も呼びかけ、ツアー中にもごみ拾いが、定着してきました。

カンボジア人は、ごみをポイポイ捨てます。 これはもう一つの文化といっていいほどです。

食堂の中でも、道端でも、みんなポイポイゴミを捨てていきます。

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スタディーツアーで、「ごみは捨ててはいけないよ。」 と、
子どもたちはいつも協力して一緒に拾ってくれました。

ただ子どもたちは、ゴミを拾うということが、
楽しいからゲームだから、というのが否めませんでした。
ゴミを拾って袋に入れ、それを ポーーン と投げてしまう子もいました。

とにかく、ゴミは、衛生上悪いんだよ、という教育が必要です。


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 バサックスラムのキエン君(21歳)。 

去年の夏、みんなと一緒に日本に来ました。

そこで、キレイな日本の国に、ビックリしたそうです。 カンボジアはなんて汚いんだろう。


そう思った彼は、なんと!!

今、毎朝 ごみ拾いをしています!

バサックスラムの寺子屋に通ってくる子どもたちと一緒に。

毎日、ごみ袋を子どもたちに配って、一緒にごみ拾いをしてから、寺子屋がスタートします。

「今はね、20%だよ。 あと80%で、キレイな日本と同じになる!」 彼は言いました。


子どもたちが、ゴミを捨てたそばから、ダメだよと教えてあげて、
きちんとゴミを拾って、袋に入れることを実践しています。

12月のツアーでめぐママがプレゼントしてくれた、大量のごみ袋がなくなりました。
今回のツアーで、またごみ袋をプレゼントする予定です。
そして、子どもたちと一緒に、ごみ拾いをする予定です。

めぐママ率いる、おなご~ズ のみんなが、紙芝居を作ってくれました。
「まちをきれいに・・・」  ツアー中に、バサックスラムで初披露です!


日本に来たことで、キエン君が自分で気づき、
今、カンボジアの国を変えようと、実践してくれています。

ツアー参加者が動いたこと、そしてキエン君が動いたことで、
必ず何かが変わると思っています。


えみこ@プノンペン事務所


今日も元気いっぱい!


NCCLA孤児院の子どもたちは、今日も元気いっぱい!

この孤児院の子どもたちは、
今月は午後、公立の学校に通っています。週6日です。
(月によって、午前中になったりします)

その他、英語の勉強と、踊りの練習 (共に週5・1時間ずつ)をみんなでしています。


新しく移ったセンターに、訪問者のみなさんと一緒に遊びに行きます。
いつも元気に迎えてくれます。 最近のブームはあっちむいてホイと、折り紙です。

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短期コーディネートやってます

2月~3月にかけて、プノンペン事務所へ沢山の人が訪問してくれました。

バサックスラムへ行ったり、ごみ山や、孤児院で、
子どもたちと一緒に、沢山遊んで沢山笑って帰っていってくれました。


大学生・アズキちゃん(2月23~27日)
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絵がとても上手で、沢山ポストカードを書いていました。
バサックでごみ山で、色んなことを感じながら子どもたちと遊んでました。




ソムリエ・モイチロウ君(3月9~10日)
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バサックスラム一座と一緒に、プレイクラン村へ。
ものすごい悪路にまでも楽しんでくれて、バサックの搬入まで進んで手伝ってくれました。
村の井戸で、ホンちゃんと一緒に水浴びをしています。何でも楽しむ姿が印象的。




どん底会のみなさま5名(2月25~28日)
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日本から残りの古長靴を持ってきてくれたり、文房具や古着など
どん底会のみなさんから預かってきてくれました。
プレイクラン村で、井戸もプレゼントしてくれました。
高松の保育園の子どもたちからの贈りものも届けてくれたり、ほんとにありがとう!




大学生・ヒデ君たち7名(2月19~20日)
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カンボジアのドキュメンタリーを撮ろうと、スラムやごみ山での撮影をしていました。
ごみ山の子どもたちへ、文房具を持ってきてくれました。
映像、楽しみにしていま~す♪




パピコ&おさと(3月3~6日)
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12月のツアーに参加したパピコが、友達のおさとと一緒に遊びに来てくれましたー。
通訳のサンちゃんと、色んなところに行きまくって、最後は涙・涙・・・。また来てね♪



こんな感じで、短期の訪問者のコーディネートもやっています。
日程が合えば、私や通訳と一緒に、バサックや孤児院へ遊びに行きましょう。
プノンペンにお立ち寄りの際は、ご連絡下さい♪ (コースによって有料です。)

今後、インターンの受け入れも考えています。
1ヶ月バサックスラムでボランティア先生、孤児院でのボランティア等、
何かしてみたい、そんなアナタへのお手伝いをさせていただきます。


えみこ@プノンペン事務所  

メールはこちらまで! cambodia@maketheheaven.com

今夏の、ジャパンツアー

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今年の夏8月のジャパンツアー第2弾は、この孤児の子どもたち(23人)を、
日本に呼ぶ方向で動いています。  早い時期から、募金のお願いもする予定です。


呼ばないで、そのお金で何かもっと出来るのではないか? 去年も頂いたご意見です。

私個人の意見を書かせていただきます。

私は、去年のツアーに同行して、その答えを探していました。
その答えを、私は、なんと日本の子どもたちからもらいました。

カンボジアの子どもたちと抱き合って号泣して、別れを惜しんでいる日本の子どもたちを見て、
正直驚きました。大人にははかり知れない、影響が子どもたちにありました。

もちろん大人たちにも。
あんなにも、出逢ったこと、別れることへの涙があるなんて知りませんでした。
ジャパンツアーを通して、私はもっともっと日本人が大好きになりました。

カンボジアへ戻った子どもたち、自信をつけて、村に移った後踊りを教えている子もいます。
今でも、日本の歌をくちづさみ、同じ空を指差している子たちが、沢山います。

支援ということも、もちろん追求します。 それ以上に、心の交流を私は求めたいのです。



そして、何故今年はバサックスラムではなく、この孤児院なのか。

それは、

この孤児院の子どもたちの踊りを、日本のみなさんに見て欲しい、
純粋にそう強く思ったからです。

一年弱で、この子たちは20の踊りをマスターしました。 今21個目の踊りを練習しています。
ものすごいことなんです。
募金をレストランで募るための、踊りは一つの手段かもしれません。
でも、この子どもたちの頑張りと、楽しそうに踊る姿に毎回感動してしまいます。


バサックスラムの子どもたちとの交流も、毎回胸打たれるほど感動します。
去年日本に来た子どもたちに会いたい人も、たくさんたくさんいることと思います。
再会を日本で心待ちにしている人、そしてその瞬間を見たい、と思う私もいます。


でも、

色んな子にチャンスをあげたい、カンボジアでそう思いました。
バサックの子にも、一人一回の来日じゃないと、平等じゃないと思いました。

そうなると、バサックの今練習している(日本に来ていない)子たちの踊りを観た時に、
今年は孤児院の子たちの踊りを、という結論に至りました。

私たち、カンボジアチームの独断です。

そして、孤児院と交流を始めた、高松の保育園の子どもたちが、待っていてくれます。
小学校に上がる子も、集まるから必ず連絡ちょうだいね、と先生と指きりをしてくれたそうです。


ワクワクしてきました。
孤児院の子どもたちの踊りに、期待をしててください。
ホントにホントに、可愛いんです。 

これから、8月に向けて、詳細を決めて動いていきます。
ワクワクすること、楽しむこと、心が動くことを優先して。

日本の子どもたちのために。 カンボジアの子どもたちのために。 
大人も子どもも、国境を越えて、みんなが一緒に笑うために。


エミコ@プノンペン事務所
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