カンボジアに笑顔がいっぱい

ソクサバーイ?(お元気ですか?) NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア担当からの活動報告です。 世界の子ども達の笑顔を増やす為、それには自分達が楽しむことから。 【問い合わせ】cambodia@maketheheaven.com 【HP】http://www.maketheheaven.com/cambodia/ 

陽気な大人たち

bbdc7f0d.jpg
  

プレイクラン村の魅力は、子どもだけじゃありません。


とにかく、大人たちも明るく元気。 

366314bc.jpg
 4efdbad5.jpg



笑顔があふれている村です。 

子どもたちの写真


交流を続けているNCCLA孤児院へ、写真をプレゼントしました。
大きな紙に貼って、持って行きました。

cc733a53.jpg
 cc730a50.jpg



後日、子どもたちが踊るレストランへ行って、ビックリ!!

オーナーが、レストランの壁にその写真が貼ってくれていました。
MAKE THE HEAVENのロゴまで♪


45e707bf.jpg
 606136ec.jpg



子どもたちもみんな喜んでくれました。

94573aab.jpg

バサックスラムで商品チェック


2年前、バサックスラムにミシンをプレゼントしたことから始まった、はし袋づくり。

スラムのお母さん達が袋を作り、メイクザヘブンが日本で売って、
その売り上げ金でバサックスラムの人たちがお米を買ったりして、
生活向上にむけて頑張っています。


今日は、スラムではし袋が出来上がったというので、
頼んでいた、もう一つのエコバッグと一緒に、商品チェックに行ってきました。


ec128a6d.jpg
 e185bfbc.jpg

           はし袋                    新作! エコバッグ

これを使って、マイ箸を使う人が増えますように。
これを持って、コンビニで、「あ、ビニール袋けっこうです。」 って言う人が増えますように。


バサックスラムでの、商品チェック中です♪
糸が曲がってたり、縫ってないところがあったりするものは、作り直しー。

けっこう、楽しかったですよー。 
スラムのソカーさんやキエンたちが、チェックを手伝ってくれました。

7e1900d8.jpg
 a2182533.jpg



今回は、はし袋950枚、エコバッグ400個を、日本へお届けします!!


絵美子@カンボジア事務所

ごみ山の学校に写真を届けました


12月のツアーの際に、全国のみなさんから集まった古い長靴を、届けました。
      (その時の写真等は、こちらを!)


今月中旬、12月ツアー時の写真を、ごみ山の学校の教室へお届けしました。

今は気温が高くなってきましたので、子どもたちは基本的に午前中授業です。
お届けしたのは午後だったので、先生方しかいませんでしたが、
みなさん、とても喜んでくれました。

後日また訪れた時に、学校の先生が、
「子どもたちは、次の日とても興奮して、ずーっと見ていましたよ~」  と話してくれました。


d54a793e.jpg
 d80e25c2.jpg


c7b8ddd0.jpg
 f9dcf26b.jpg



メイクザヘブンのスタディーツアーでは、今後も必ずごみ山を訪れます。
学校の子どもたちとも、これからも、交流が続くといいな、と思います。


絵美子@カンボジア事務所

踊りの練習inバサック!!


バサックスラムに踊りの練習場があります。
メイクザヘブンが、以前のツアー時に、スラムの人たちと一緒に建てたものです。

ここでは、週2回、踊りの先生「ボンティー」が踊りを子どもたちに教えています。

訪れた時も、踊りの練習をしていました。

みんな、真剣です・・・。

02a60c6a.jpg
 4e96282b.jpg


2005年の夏、この子達の中から15名が、日本へ来ました。

今練習しているのは、その時の約半分くらいの人数ですが、
(大きくなって練習していなかったり、引っ越したりしている為)

代わりに、新しい小さな子や引っ越してきた子たちが、一生懸命練習しています。

やっぱり、日本に来た子たちは、上手です。貫禄が出てきました。

3a46261a.jpg



最近、バサックスラムは、劇団のように一座を組んで(笑)、
色んな地方公演に行って、お祭りなどで舞台に上がっています。
(ちょっとお金も稼げてるようです)

今度、その巡業に誘われているので、またその時にレポートしますね。
子どもたちの踊りあり、音楽あり、喜劇ありの、立派な一座らしいですよ~。

バサックのみなさんも、ちゃんと楽しんでやってるようです♪


えみこ@カンボジア事務所

踊りでお出迎え♪


バサックスラムに、誰か日本人の方を連れて行くと、
たいてい、ウエルカムダンスを、子どもたちが踊ってくれます。

この日も、急に訪れた私たちを見て、急きょ準備をしてくれて、踊ってくれました。
学校からちょうど帰ってきたホンちゃんも、5分後にはダンサーに早代わり(笑)。

即席のペアですが、手馴れたもの。 素敵なカンボジアンダンスを披露してくれます。


音楽も、スラムの若者たちが、皆で練習して、演奏してくれます。
目の見えないオッドンたちも、立派にカンボジアの楽器を演奏しています。

バサックのみなさん、いつも素敵なひとときをありがとう♪


みなさんも、バサックスラムに来て、踊りと演奏を見てみませんか?


baea0838.jpg
 ab591a06.jpg


               2e55afaa.jpg

孤児院でお絵かき大会 ?


第3回&第4回のカンボジアスタディーツアーに参加している 「めぐママ」 は、
香川県高松の保育園で、働いています。

めぐママは、保育園で何度も、子どもたちや保護者の方に向け、
カンボジアのお話をしています。

ある日、カンボジアの子どもたちと、保育園の子どもたちとで、
何か交流が出来ないか、という提案をいただきました。


待ってました!  やりましょう、やりましょう。 同じ空の下つながってる交流♪

スタディーツアーでカンボジアを知り、色んなことを感じ、
そして帰国後、どんな形でもいいから、動く。 そして、何かが変わる。
めぐママは、立派に実践されています。



めぐママは、保育園の保護者の方から感想を頂いたそうです。

「カンボジアの話を聞いて、すごく感動したり、
考えさせられて、いい時間をすごせました。
身近にこんなにすばらしい活動をしている方がいてうれしい!」


保育園の園長先生からも、

「私も、先生達も、依然とは考え方に深さが出来て、
子供と接する時の気持ちもいい風に変ってきたのを
実感しています。本当にありがとう」


保育園での作品展の名前は、 「世界は繋がっている・・・」
カンボジアコーナーもあって、ごみ山での長靴写真や、子どもたちの写真が
貼ってあるそうです。  ステキな保育園ですね笑顔
保育園のみなさん、ありがとうございます!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


カンボジアからは、孤児院のNCCLAに協力いただいて、
子どもたちが、日本の子どもたちへ、
「カンボジア」 の絵を描いてくれました~。

みんな、日本のおともだちへ、カンボジアを教えてあげる~って言ってくれて、
一人一枚渡した画用紙に、楽しそうに絵を描いてくれました。

89bb845f.jpg
 fb79e747.jpg


d6e9b205.jpg
 bef80a57.jpg



6cb75539.jpg


孤児院 NCCLA のおともだち♪



絵美子@カンボジア事務所

孤児院でお絵かき大会 ?


孤児院の子どもたちの絵が完成しました~。

カンボジアの絵を・・・と言ったところ、家の絵がとても多かったです。
他の小学校で絵を描いてもらった時も、家は多かったですね。

みんな、得意げに、出来た~ 見て見て~! とカメラの前に。

3e89ec6f.jpg
  870ef307.jpg


7e54cd30.jpg
  47b267d3.jpg


36522591.jpg



22名全員の写真を載せられないのが、残念ですが、

この絵を心をこめて、遠い空の向こうの、香川の保育園へ送ろうと思います。


ステキな交流のはじまり はじまり。


絵美子@カンボジア事務所

学校の校舎外枠が出来上がりました!!


プレイヴェン州のプレイクラン村に、学校の校舎が建ちました!!

今は、外枠だけですが、3月の開校式に向かって、机やトイレを今は作っています。


         日本のみなさんのお気持ち、 遠いカンボジアの村へ届いています!!

e5baa60d.jpg


村に学校を作るきっかけから、建築風景の写真は、左の
「ここからどうぞ♪」 の中の、「プレイクラン村に学校建築!」 を見て下さい。


絵美子@カンボジア事務所

はじまりは、11月のツアー?


プノンペンから、車で3~4時間。 プレイヴェン州 プレイクラン村

それはそれは美しい水田地帯が広がる村

c3a8feaf.jpg
 34c7e175.jpg



そもそも、どうしてプレイクラン村を知ることになったのか。

それは、2005年のジャパンツアーで日本に来たチェチャ君の家がある村。
以前は、バサックスラムで活動していた彼も、今は村に戻って生活をしています。

チェチャ君のお父さんとお母さんから、ぜひ村に来て欲しいというお話を頂きました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


11月のスタディーツアーで、プレイクラン村を訪れました。

村へ行くと、裸足の沢山の子どもたちが迎えてくれました。

f77a5cea.jpg



150~200人の小学校低学年の子どもたちは、
学校が遠かったり、お金がなかったりで通えていないとのこと。

今は、この家の軒下に黒板を作り、村の先生たちが、寺子屋を開いているとのことでした。

しかし、子どもたちの数にこのスペースは十分でなく、この家の隣りの敷地に、
学校校舎を作ってほしい、とのお話でした。

5884ffaf.jpg
 ff4e550c.jpg



村の先生たちは、みんなボランティア。村の子どもたちの未来の為に、無償で教えています。

校舎だけですか? お給料がなくて、大丈夫ですか? の質問に、
「どうしても、校舎だけ作ってほしいです。私達は交代で教えていますので、大丈夫です。」
とのお答え。


この村には、孤児が15人。 食料や洋服も十分ではありません。
村の人たちが、交代で食事や宿泊を、孤児たちの面倒みています。
村のみんなで協力しあっていて、とても温かく感じました。

記事検索
  • ライブドアブログ