カンボジアに笑顔がいっぱい

ソクサバーイ?(お元気ですか?) NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア担当からの活動報告です。 世界の子ども達の笑顔を増やす為、それには自分達が楽しむことから。 【問い合わせ】cambodia@maketheheaven.com 【HP】http://www.maketheheaven.com/cambodia/ 

古長靴をごみ山の学校へ ?


長靴でハートマークと、LOVE文字を作りましたドキドキ小
その前で、子どもたちと一緒にパチリ!

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先生方が名簿を作ってくれて、一人一足ずつ、一緒にサイズを選んでいきました。

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みんなとても喜んでくれました。

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この子たちの足が、ガラスなどから守られますように・・・。


この他の写真は、12月ツアー報告を、ご覧下さい。

絵美子@カンボジア事務所

12月スタディーツアー


12月のスタディーツアーが、終了しました。

沢山の写真と共に、ツアーの報告をしています。 涙あり笑いあり、沢山の笑顔に会えました。

こちらを ごらん下さい。  →  12月スタディーツアー報告!!

12月ツアーを終えて・・・


12月のツアーに参加してくれたみなさんから、感想が寄せられました。
沢山いただいたので、一部になってしまいますが、ご了承下さい。
お名前、載せちゃうけど、いいよね?

みなさんのお気持ち、とっても嬉しかったです。  本当にありがとう。


今回のカンボジア、アンコールワットや子ども達、様々な人々に出会いました。
そのたびに考えさせられ、いろんな感情が生まれました。
そして、参加者である日本人との出会い。
つながっていく中での最高の出会い。
考えるために笑った出会いになったと思います。

この出会いや別れ、新しい出発点として、別れを感じて大切にしたいと思います。
そして、その感情をみんなに届けたいです。
すべての瞬間、出会ってくれてありがとう!
一回出会っただけでは、もったいない。これからも、出会っていきましょう!
茂樹



今日、社員にカンボジアでの体験を報告しました。
子供たちのことを話していると、思いがこみあげてきて、涙で話せませんでした。

いい旅をありがとう。
いい経験をありがとう。
みんなみんなありがとう。
思い出いっぱいありがとう。
朝から晩までありがとうで愛いっぱい。
楽しかった。
としちゃん



素敵なメンバーの皆さんのおかげで楽しい10日間を過ごさせていただきました。
ありがとう!
今日は、ビデオを見ながらバタバタしていましたが、みんなとっても素敵な笑顔してるよ。
やさしい顔してるね。
こんな表情にさせてくれるカンボジアッテすごいね!
一生懸命準備してくださったスタッフの皆さん 
現地でしっかりお世話してくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
のんちゃん



チャゲです。
本当に楽しい10日間でした。
大人になってから、あんなに顔をクシャクシャになるほど笑ってハシャゲたことはなかった。
ライブも私が今まで行ったコンサートやライブの中で、一番最高でした。
あれだけ楽しかったのも、スタッフとあのメンバーだったからだと思う。
たくさんの感動と笑顔をありがとう。
やりがいを見つけることができました。
私なりにこれからもできることをやっていきたいと思います。



確かに、なんかいろいろパワーアップしてしまった美登里の母です。
ほんとうにみなさまありがとうございました。
美登里から色々伺いましたが、それ以上にかばんをあけてみるたび
みなさまの愛の痕跡がどこかしこにあり、なんか顔が緩んでしまいました。
帰ってきた夜。布団の中に入って、目を細めしあわせそうな顔をして
「あ~ほんとうに楽しかった~。」とつぶやいていた娘の顔が印象的でした。

なんかほんまに、いやっちゅう位、育って帰ってきている娘、
頭の中は、今度いつカンボジアに行くかということでいっぱいのようです。
まずはお礼まで。ほんとありがとう!!



いや~楽しかったね!! それしか言えないよ。
すべて自分にとって必要な事が起きていたような気がします。
みんなとの出会いや、一緒に過ごせた時間、
その時その時に考えさせられる事や命のありがたさ。
このツアーは、何か見つめさせられる出来事が多かったような気がします。
俺は、あんまし上手く話せないからこんな感じですが、ありがとう。
こうちゃん



みんなが帰った直後は、この10日間をうまく消化し切れなくて、ほんと、心がいっぱい、
胸の中が喉までつっかえてるかんじで少し苦しくて、ぼーっとしてた。
2,3日ゆっくり過ごして少しづつ穏やかな気持ちになれてきた。

本当みんなでこれてよかった。
みんなでこれたからそれぞれがいろんなことを感じて、
自分が気づけなかったことにも気づけた。

そしてMAKEのみんなが、うちらの前でも知らないところでもたくさん支えてくれてたね、
ナイスお世話ありがとう。

ほんと、すごくよくって、あつくって、きもい(笑)
10日間を終えて好きな人が一気に増えて、どこにいても、日本に帰っても、
自分らしく楽しくやっていけそうな気がするよ。
一つづつちゃんと向き合っていこう。

ひとまず、カンボジア、日本、みんな、ありがとう。
ざべすより

第一回 カンボジア報告


日野 み絵

今回このカンボジアに行けたことはすごく嬉しく思います。

ホントこんなすばらしい出会いと体験させて頂いた事に

感謝の気持ちで一杯です。福岡に帰って来て彼氏が一番に

‘井戸掘ったっちゃろー、カレーも作ったとー’にビックリで

ー自分は何も言ってないのにホームページを見てたらしく。。。

親にカンボジアの写真をみせたら、これ貸してー

友達に見せるけんって。。。

なんか嬉しくて、自分の周りでカンボジアとの距離が

縮まっていけばなぁって思います。今も毎日カンボジアの

子どもの事っていうかあの笑顔が頭に浮かんできて。。。

もー初恋状態の様な感じです。自分も何かしたいって

ウズウズしてます。今からがスタートだ?って感じで。

あっ、昨日たまたま街で地方の雑誌の取材で声かけられて、

カンボジアのスラムの子ども達の話をしました。(載るか分からんけど)

なんかダラダラ書きましたが、てんつくマンをはじめ

皆様ホントに有難うございました。

第一回 カンボジア活動報告


あつみ

今回、まずは空港での出迎えに・・自分を発見した。
「日本人?」と握手を求めてくる怪しい現地の方(後に仲間と判明)を前にし、正直心の中ではむちゃくちゃフレンドリーに「うん、そうだよ。」と握手しそうになってたけど、反面「いけない!気をつけなきゃ!」って。
どっちかって言うと警戒しまくるタイプかと思ってたけど、結構ウェルカムタイプで柔軟な自分がいた。なんか嬉しかった。

バスに乗って、ホテルに着いて・・第一陣の皆のまとまりというか、深さに戸惑った。
4日間の差を感じたのは確かかな。何の話かは分かってもどういう経過をたどってそうなったのかとか良く分かんなかった。
里親制度・奨学金・井戸・・結果(成功)に至るまでの経過がいまいち把握できなかった。
何かをしようってなった時、まず誰に話を持っていったのか。
それには関わったのは誰だったのか。どんな話し合いがなされたのか。・・そこは自分の反省点でもある。
これじゃ、皆の後ろをチョコチョコついてくだけじゃん、もっと中に入っていかなっきゃって。
先頭に立って何かしたいって訳じゃなくて、ちゃんと話の中にいなきゃなって。
でも、目の前には子どもがいて・・いっぱい遊んだ(笑)これをまとめると、バスの中とか利用して全体で深い話をしても良かったかなって。バスの中は確かに、ちょっとした休憩の時間で・・自分の中で色々考えたり整理したりする良い時間だったけど。

バサックスラムの皆・・
ここの人々に限らず、最低限の命の安全は何とかしてあげたいって強く思った。
中間の感想にも書いたけど、医療面が充実できればと思う。子ども達と接してて、わりと皆歯は綺麗だったよね。欠けてる子もいっぱいいたけど(笑)・・生え変わりの時期だろうしね。ううん、なんていうか・・彼らの良いトコ、彼らが誇りと感じていることはそのままで、そっとしておいてあげたい。
結構、今回皆「支援」「自立支援」ってのを考えてたように感じた。
アタシ、基本的に支援とかって「その人の持ってる気持ちとか力とか・・そうゆうのを引き出すお手伝い」だと思ってるんだ。
どんなにうちらが頑張って手を引き寄せようとしても本人にその気が無ければ・本人にどんなに気持ちがあってもうちらが適当でそれに気付けなかったり・・そんなんじゃ成り立たなくて。双方の何かが合わさって初めて原動力になるんだと思う。

今回、踊りの稽古場が出来ました。
でも、練習したのは初めの一週間だけでした。それじゃ・・ね。
だから、うちらも頑張る。皆も頑張るってことだと思う。
人の気持ちが一番簡単で一番難しい。気持ちを継続してくなんて独りじゃくじけちゃう。
だから、繋がりを大切にしたいんだと思う。そうやって生きていくんだと思う。

何をするにしても、大きな組織だからできること・小さな組織だからできることがある。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて、どっちも良い(笑)
お互いに協力して補い合っていけたらもっと良い・・スペシャルEEEE!
今回、手塚さんというスーパーマンがいた。
確か、キムが時折「手塚さんがいなきゃ駄目なんかな」みたいなことを言ってたような気がする。(←違ってたら・・キム、すまない!)
アタシもそう感じた瞬間があった。
でも、スーパーマンとスーパーマン予備軍だからこそできたことだよね。どちらかが欠けても成り立たなかったかもしれない。
うちらは、素人集団かも知れん。でもそれにちょっとの「本物」が混じればそれはそれは凄いと思わん?
次回はもっと深くなって参加したい。

里恵の案で、日本語講座が実現した。
初め、ちょっと不安だった。凄く素敵な案だっただけにね。
一回持ち帰ってちゃんとした発音のテープや教材を提供した方が本気で勉強したい子にとっては良いんじゃないかって思った。
でも、今回は彼女の目に・・ひかれた(苦笑)。遊びの中で覚えること、慣れ親しむこと・・カエルのうた・・最高じゃん。
今度は耳でしか知らなかったカエルを眼で見て読めるようになって、書けるようにもなって・・。
日常でグワグワはなかなか使われんけどね(笑)
今度キムや絢子達がカンボに行く時は日本の童謡や流行の歌なんかを持って行ってもらうなんてどうだろう?
話が・・。
とにかく、色んなとこと情報交換したりして彼らの想いに近い部分で、自分達に出来ることをやっていけたらって思った。「皆さん、力を貸して下さい&うちらのパワーも使って下さい」ってね。
子どもたちが愛しい・・
可愛い、可愛すぎる!
けど、それだけじゃなくて・・守りたい。
カンボの子どもたちに逢って、日本の子どもたちのことを思いだした。
日本の子どもだって、あの子達に負けないくらいの笑顔を持ってんだ。アタシは知ってる(笑)でもさ、それに気付いてあげる大人が・・どうなんだろう?ちゃんと向き合ってるんだろうか?カンボの子と過した時間と同じくらい皆は接したことあるんかな?感じたいって思って接したことあるんかな?時々、うちらの「アンテナ伸びてませんよ状態」に不安になることがある。
ねぇ、守りたいものが増えると身動き取れなくなることもある・・よね?
素直になったり正直に生きようって思えば思うほど・・傷つくことが増えたりさ・・。
でも・・立ち止まったり、踊り明かしたり、貝になったりしながらも・・また歩き出すんだよね。
やばい、感想でなくなってきてる。
ごめんなさい。
思うこととか、これから分かることとかいっぱいあると思うの。
その度に、皆のところに言葉を届けさせていただけたら・・うれしいです。
この感想は「途中」です。
きっと皆もそうなんじゃないかな。
カンボジア結いまーる・・まだまだ、旅の途中です。




木村 剛士

今回、カンボジアでは、バサックスラムと言うスラムで、子供たちと遊んだり、自立支援のため踊りの稽古場を作ったり、井戸を掘ったり
その他もろもろって感じです。
どっちかって言うと、まだまだ、しっかりした自立支援の形ができていなくて、これから自分たちは何ができるか?何をしたいか?を見に行ったって感じでしょうか?いや?それにしても楽しかったです♪何しろカンボジアの子供達がかわいすぎる!!そしてカンボジアいい人ばっか!!

自分のイメージだと、カンボジアってみんなすぐ物を盗んで、やたら無愛想で、汚い危険な、もっとギラギラしてると思ってたんだけど大違い!
みんな、ビックリするくらい、ニコニコニコニコ☆すっごい素敵な顔で笑う。
金銭的のは貧しくても、心の豊かさは失わないでいよう!っていう意識が、カンボジアの中に根強くあるみたいです。
あ?なんか、得たものとか、書くこといっぱいあるから何回かに分けてかくかな・・?
取りあえず、到着した夜・・・。空を見たら月が出ていて。
何か、興奮してたから(笑)「ああ!日本と同じ月だ?!!」
って当たり前の事に妙に感動して、涙ポロポロしてました(あぶない・・・)

活動初日、朝起きてスラムに行って、まず最初に来てよかったな?って思えたのは、スラムの人たちと同じ目線ってのは無理だけど、同じ人間として接する事ができた事。
よくテレビとかで、黒柳徹子とかがさ、どっかの難民キャンプとかで、きったな?い子供とかを抱えて、仲良くしてんのとかを、見ながらちょっと偽善なんとちゃうん?とか、心の中では、こいつ汚ねーな?とか思ってんのとちゃうん?
とか思ってたんですけど(はい。かなり嫌なやつです 苦笑)いや?関係ない!!
もう、子供達はホント最高だった。テレビなんて、やっぱりどこか自分とは別の世界で、やっぱり偽者で、伝えたい事を伝えられてないんだなぁって思った。
テレビやニュースを見て、自分は「知っている」って思うのは、大きな勘違いでしょ・・・。
そんな事を感じました。
子供達を通して、感じたのは、やっぱり子供は100%今を生きているな?ってことでした。
親もいない、勉強したいけど、お金が無くてできないご飯もろくに食べれないって子供達が、一緒に遊んでいると全てを忘れて、満面の笑みで遊んでくれる♪
100%の自分でぶつかってきてくれる♪
オイラも全てを忘れて、遊べた。何をしているわけでは無いけど、ただただ楽しかった。
ありがとう子供達。

でも、やっぱり、色々話を聞いているとスゴイ悲しげな表情を見せる子供達が大勢いた
。ここでは、精神世界のお話は通用しない。
親と死に別れ、食べるものも、仕事も無い子供たちに、自分が現実を作りだしてるんだ・・とか、神は・・、とか、成功するには・・なんて話はなんの慰めにもならない
。そんな話はいいから、仕事くれよ!って感じでしょ。子供達も笑顔がなかったら、すごい重い10日間になっていたと思う。感謝。カンボジアではいっぱい感謝する事ができました。

ちょっと、何を書きたいか、まとまってないのに書き始めちゃったから、次回からちゃんとテーマを決めてかいて行きます。すんまそん!!

「与える」という事。(カンボジア第2弾)

さてさて、カンボジアにはたくさんの子供服とたくさんの募金を持っていくことができました
。ご協力してくれた方、ありがとうございました。
現地で、「あ、これは一つの大きなテーマだな?」っとカンボジアで感じたのは、「与えるということ」よく、与えたものは何倍にもなって自分に帰ってくると、言います。
今回はヒシヒシと、物凄いスピードで何倍にもなって返ってくるのを感じる事ができました。
スラムの人達に、子供たちに何かをしてあげる喜び。
何日かスラムで過ごしているうちに「与える」 「受け取る」って事には、上も下も無い事に気がつきました。
僕は、どこか、与えているというのは上から見ている感覚を持っていました。
でも、だんだん、「与えさせてもらってる」と言う、訳のわからない感覚になってきて(笑)感謝感謝、もっともっと、自分ができることをしたい!!と強く思うようになりました。
みんなで、15万円以上のお金をかけてカンボジアまで行き、80万以上のお金を使って色々な物を作り、たくさんの物資をプレゼントしながら、僕たち日本人は、とてつもないほどの、感謝の気持ちや、愛や、かけがいの無いものを受け取る事が、できました。
なんか、エネルギーが滞っているのが、スムーズに流れ始めた、感じなのかな?
多分、貧富の差があるってのは、滞ってるんだよね。
色んな、エネルギーが。
循環させないと、せっかく良いものも、悪いものへ変わって行っちゃうんじゃないんですか?
ま、話はずれたけど、日本にいるとさ、なかなか、こう、素直に与える事ができる機会って無いんと思うんですよ。
金の無いからっていきなり、お金あげる人なんていないしさ?。
受け取るほうも、ビビッちゃうもんね(笑)知らない人に、突然お金もらっても。
それに、日本にいたら、お金あげたり減ったりしたら、損した気分になっちゃうもんね。
与える事のできる機会。(受け取る事のできる機会)これは、日本人には、とっても大切なんじゃないかな・・・って感じました。
自称セラピストとして、色んな人をカンボジアに連れて行ってみたいと思いました。
豊かさ。
これは、とてもむつかしいですね。
カンボジアからみた日本は、欲しい物は、全て手に入れている。
でも、カンボジア人の、一番失いたくないものを失ってしまっているのかもしれません。
年間3万人もの人が自殺する日本。
その事をカンボジア人に言ってみたら、意味のわからないって顔をしているのがとても印象的でした。
オイラはこれからも、どんどんカンボジアに行って来たいと思ってます。
何故なら、自分にできることや、やりたい事はまだまだいっぱいあるし、一回行っただけでは問題は何も解決していないからです。
人生に悩む人。
なんか、いいこと無いかな?って思っている人。
こんな自分にうんざりな人。
一緒に行ってみません?(笑)

第一回 カンボジア活動報告


こじま ひろみ

カンボジア、よかったなあって思い返してます。

いろんなものを見れて、触れて。みんなとも出会えてよかったです。

いい人たちばかりで、どうもありがとう!!

てんつくマンもほんとに面白かった!「この人、アホだ」って思った。

でも本気で考えてどんどん動いてて、トータルすごい魅力的だった。

ありがとう。

小関さんも、「大丈夫かなあ?この人」と思わせつつも。

でもとっても優しい人なのかなと思います。コーディネーターお疲れ様でした。

ありがとうございました。

私、最初っから、「支援」とかをやる気まんまんで行ったわけではないんです。

そういう意識はあまり持てなくて。カンボジアのこと「知らない」ってのも

大きいんだろうけど。 ふらっと行った感じ。ちょっとカンボジアまで…って。

(でも困っている人がいたら助けたい!地球の自然を守りたい!

楽し?仲間と楽しいことして笑いあっていたいっていうのは私の望みなんです。)

で、行ってみて。

やっぱり自分にできることは支援や援助とは違うだろうなあ、と思いました。

教えられる技術もないし、金銭的な援助も特別でない。

現地に行ったら絶対お世話になることのほうが多い気がする…。

カンボジアの人々に対して、わたし的には「友達になってください!!」ってかんじでした。

困ってたらお互い助け合えるし、国を超えてそういうのって素敵だと思う。

そんな感覚で。もしよいのならば、私はゲストハウスの店長でもやりたいな♪

きれいな風呂・トイレ大賛成。和風最高!!こう見えても、結構な潔癖、

神経質なので、キレイにしますよ?。あとできれば、

そこで畑もやってみたい。私、昨年(一昨年か?)

一年間は農業学校みたいなとこに行ってまして、日々ひたすら農作業をしておりました。

楽しい仲間に囲まれて、すごい楽しい一年間だった。

会社を辞めて新規就農を目指す人、農業技術で青年海外協力隊へ旅立った人、

有機農業で循環型の環境を作ってる農家さんや、

飢えに苦しむ人たちの食糧の一大基地を作ろうーなんて言ってた素敵な農家さん、

いろんな人を知ることが出来た。私が今思うことは、

そういう素敵な人たちがたくさん集まって、

くつろいでいってくれる居心地のいい場所を作りたい、ってことなんです。

お店かなんかを持ちたいな。体にいいものを使って、おいしいものを作って。

したいと思ったことはなんでも、遊び心いっぱいにやってしまって。

いろんな情報も発信できればいい。そんな場所です。

カンボジアでも、やっぱり農業って大切だよな?って思いました。

シェムリアップまで行く道をバスで走ってて、

田んぼや、家先で見かける小さな畑を見て、ちょっとうれしい気分だった。

畑はいいなあ、緑はいいなって。

あ、でも農業はちょこ?っとかじった程度なので、

たいしたことはできないですよ、ほんとーに。期待はしないでね。

あほリエ


なんだろう何から書こう。

ただすごく幸せな時間だったように思う。

何で幸せだったかって、多分子どもたちがいたから。

子どもたちがにこにこにやにや笑ってりえに近づいてきてくれたとき、

りえは今まで考えてたいろんなことをいっこも考えなくて、

考えるのをやめて、あんとき目の前にいる子どもたちと遊んでた。

ぐちゃぐちゃになってめろめろになってどろどろになって、

めちゃくちゃに楽しかった。

多分その時間が楽しかったんだと思う。

それから自分が受け入れられてることが素直に嬉しかったんだと思う。

あと、自分が必要とされてるって感じて、りえの心が満たされたんだと思う。

本当、りえがメンタルケアしてもらってるようなもので、

りえの存在価値を認めてもらってたのかもしれない。

本当ばかな考えっていうか、そういうことで自分を満たしたり、

自己満足したりするには、あんま好きじゃないんだけど、

きっと無意識にそんな感情があったんだと今振り返ってみて思う。

りえがカンボジアに行って一番最初に強く感じたのは、

日本との違いでなんでこんなに違うんだろうって思った。

こどもたちがごみの山をはだしで歩いていたり、

赤ちゃんを抱いて物乞いをする人たちがたくさんいて、

そのお母さんのおっぱいがあまり膨らんでいなかったりして、

この人たちは誰に守られているんだろうって

すごい胸がしめつけられて息苦しい気持ちになった。

日本だったら、国とか自治体が助けてくれる部分もあって、

法律でも守られてるけど、そういうのが全然ないって聞いて、

本当に自分が生まれてきた環境や、陥っちゃった状況から抜け出すことが

できないんだって思ったら、どうしようもない気持ちになった。

スラムに住むガルナはりえにおねえちゃんになってって言ったけど、

本当になって欲しそうで、そのときも同じ気持ちになった。

ただ抱きしめることしかできなかったけど、

一生かけて自分にできることをしていきたいと思った。

けど世の中にはそういう人がたくさんいて、

本当にどうしたらいいのかわからないけれど、

暗く考えたり、明るく考えたりしながら、

ちゃんと受け止めて生きていくしかないと思う。

今、一番どうにかしたいことは、可能性を消さないこと。

そういう環境つくりを少しづつでもしていけること。

りえ先生してたとき、子どもたちによく言ったんだ。

みんなはすごいたくさんの可能性を持ってる。って。

その可能性と自分の未来を信じて進んでほしい。って。

こんな当たり前のこと気づかずに、

毎日やる気なさそうに過ごす子どもがかわいそうで、

奮い立たせたかったんだと思う。

なのに、カンボジアでりえはみんなに

同じことが言えるかなって思った。

毎日自分が生きるために働いて、親のためにごみを拾って、

希望を持ってて言わなくても、

夢を信じてる子どもたちにりえができることは、

その可能性を少しでも消さないようにすることだけだって思った。



平原 敦子

カンボジアツアーに参加して本当に良かった。

すごく濃かった。毎日が濃くて、あっというまの一週間だった。

『心が』言葉や形では表せないもので、いっぱい、いっぱいつまってた。

子供たちすごくかわいかった。笑顔が輝いていた。

私が靴を探していると、私の靴を見つけて持ってきてくれたりする。

私のバッグの中身に興味をもっても、中まで見ようとしない。

そういうところはきちんとしてるなと思った。感心した。

気配りもよくできて、思いやりがあって…。

そんなあったかさが子供たちの表情に表れてるんだろうなぁ。

スラムの子供たちの笑顔は、ほんとにエネルギーが満ちあふれていた。

笑顔のパワーのすごさを改めて実感した。

残虐博物館は苦しかった。

拷問や、ここでの死刑はただの醜いイジメだ。

ただの弱い者イジメ。イジメル側の人間、これほど人間として醜いものはない。

醜すぎる。汚すぎる。卑怯だ。最低だ。

こんなんは、絶対に人間の世界に必要ない。

絶対に、こんなんを、再び生み出してはいけない。と思った…

(でもいまだに戦争はなくならない。。)

博物館から重い感情いっぱいで、出てきた。

出てきた所に、義足をつけた男の人が帽子を受け皿変わりに持って立っていた。

私達が通るたんびに声をかけていた。

私はそこを通る時、その人の声に反応して、パッとその人の顔を見た。

瞬間すぐに目をそらして、ちょっと微笑んで、通り過ぎた。

通り過ぎた瞬間、ものすごく苦しくなった。

なんかたえきらんことになって、声を上げて泣いてしまった。

苦しすぎた。悲しすぎた。わけのわからんものが、うずまいた。

私に何ができるだろう。今私達は、何をすべきだろう。

里親制度についての、スラムの人たちとの話し合いは、ものすごく感動した。

中でも一番感動したのは、踊りでもらう賞金をバサックスラムより

さらに貧しいところに寄付したい(Make側からの提案)と言ったら、

スラムの人たちが快くほほえんで、承諾してくれたこと。

まずは、その考えに感動した。素敵だと思った。

平和への希望や可能性が続いていってるんだなあ。とすごく感心した。

そして、それを笑顔で承諾してくれたスラムの人たち。

日本とスラム(カンボジア)に希望が見えた。平和への光が見えた。

お互いを信頼している。気持ちや心で結ばれている。繋がっている。

スラムの人たちの心から嬉しそうな顔を見ていたら、こっちまで、

心がめちゃめちゃいっぱいになった。めちゃめちゃあったかい気持ちになった。

こうやって助け合えばいいと思った。

こうやって、平和な世界を作っていけばいいと思った。

その場に、自分がいれた事が、すごく貴重に思えた。

スラムの人たちと心がつながった瞬間、この場にいれた事が、

ほんとうにうれしくありがたく思えた。

アンコールワットでは、自然のエネルギーをいっぱい感じる事が、できた。

木の生命力のすごさ。大木を目の前にして、拝まずにはいられない気持ちになった。

木は安心する。

木に抱きついて、ゆっくり呼吸すると、木と一体になったような穏やかで優しい気持ちになった。

カンボジアツアー、ほんと、まだまだ書ききれないくらいに

いっぱいいっぱい感じれた旅だった。

今回のツアーで出会ったみなさん。

みんなに書いてもらったノートを読むと、どうやら、私はみんなと

話したりしてなかったようで、、、。

でも私は、この出会いも絶対必然だと思っていて、出会った瞬間から、

みんなのことを仲間だと思っていたし、友達だと思っている。

これから先も続いていきたい。つながっていきたい。この出会いに感謝。ありがとう。

第一回 カンボジア活動報告


富家 メグミ

今、Bank bandの「糸」をリピート、リピートで聞きながらこの感想を書いております。
「縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせ と呼びます」

今回、ほんとうに出逢うべくして出逢った旅だったな?っておもいます。
カンボジアの子供達が大好きです。一緒に行った仲間達が大好きです。
カンボジアの街が大好きです。子供達と遊び、対話し、笑い、泣き、踊り、歌った事本当に楽しかった。。
カンボジアで過ごした10日間、本当に、本当に、ありがとうございました。
1日、1日いろんな感情が生まれる自分に戸惑いながらの毎日でした。日々、子供達と過ごしていくうちに、いろいろ考えるようになりました。はじめは、ただ、かわいいって一緒になって歌ったり、遊んでいるだけで良かった。。でも、状況を聞いていると。

・ お金がないので、学校に行けてない。働かなくてはいけない。
・ 両親がいない。
・ たった、50$で小学校に通えるのに、行けてない子がいっぱいいる。
・ 大切なものは?と聞くと、「教育」や「命」と答える子供達。

こんなことが子供達のうしろにはあった。。。
それでも、みんな笑ってた。そんな背景を忘れさせるくらい、笑ってた。どんどん子供達のことが分かってくるうちに、遊びたいっていう気持ちよりも、会話をしたいっていう気持ちが強くなっていった。
そん時、言葉の壁をすごく感じてしまった。。聞きたいことをすぐ聞けない。通訳の人を通してでないと、簡単な会話も出来ない。。。 
空しかったな?。

でも子供達は、そんなことはおかまいなしで、無邪気な笑顔で目をキラキラさせながら、「遊んで?」って寄ってくる。。 かわいいから、思わず、「遊ぶ」。
そうしてるうちに、聞きたいことの半分も聞けず、ホテルに戻る時間になる。

そして、その夜。明日は、聞きたいことを聞いて、もっと、子供達の気持ちを知るぞ!って気合いをいれて、寝る。そして次の日バサックへ向かう。
またまた子供達の「遊んで?」の瞳キラキラ攻撃に、メロメロになって、「遊びのトミー」になる。。。でもどこか、うわの空で、遊んでいて、楽しめていない自分に、へこむ。。
こんな繰り返しで、少々へこんだりしてたけど、ある時、「よ?し、こうなったら、トコトン遊んで、もっともっと子供達を好きになって、「好き」という気持ちをいっぱいためて、この子達のために何かをしてあげたい心を自分に貯金しよ?」って思った。
そう思ったら、子供達と遊ぶ事、歌う事、踊る事、ゲームをする事が、楽しくなった。本当に楽しかった。
そんな10日間で、いろんな事が動いた、予定にはなかったけど、子供達にダンスのショーを見せたいというみんなの発言がきっかけで、動いてそれが実現した。バスにギューギューづめになってダンスショーに向かう時の、子供達楽しそうだった。。私もかなりはしゃいでた。そして、ショーを見ている時の子供達の姿を見ていたら涙でそうだった。感動!
ショーを見れるように、動いてくれたみんな、「ありがとう!」。本当に、すごいっ。頭下がります。。。

井戸を掘り、水がでた!たった150ドルで。。完成した井戸のポンプを得意げにギコギコする子供の姿にまた感動。。てんつくマンの「これ!いっとかなあかんやろ。」の一声に乗せられ、ジャージャー水の出る蛇口に頭を突っ込んだ。。ちょっぴり、サビのにおいのする水だったけど、気持ちよかった?!最高!!はじめの予定になかったことが形になるって本当に感動ものです!!

あと、バサックのボランティアスタッフのみんなと、ホテルで話し合いを持てた事は本当によかったと思う。奨学金の事。ダンスジャパンツアーの事。日本語を習いたい人の受け入れについて。井戸のこと。支援金のこと。特に奨学金制度は、絶対したいし、1日でも早く動きたいです。この話し合いの時、何かが決まっていく度、人さし指を立てて、手を挙げるバサックの人たちの姿を見ていて、ゆずの「1」っていう歌を思い出した。
「僕らは1つ たった1つの 誰にも奪うことなど出来ない かけがえのない1つの命」
カンボジア中ずーっと私の頭で鳴り響いていた、私にとってのカンボジアテーマソングの1つだったので、人さし指を高らかに挙げるその姿を見て、MAKEの私達とバサックの人達。
「ひとつ」なのだ?。。って思った。同じなんだ?。って思った。

それにしても、音楽ってすごい!国境をこえる。
子供達とも歌を通じて距離を縮めていったような気がする。
教えてくれた「ア?ラッピーヤ?ヤ?ヤ?♪」っていう曲。

逆にプレゼントした「かえるのうた」。
何日かするとお互いの歌を歌えるようになってた。
子供達と手をつないで、バサックの学校からバスまでの道、言葉が通じないので、歌を歌いながら、歩いた。なんか、ただそれだけで良かった。通じてるって気がした。。
この場にギター弾きがいたらな?って何回か思ったので、今度は森の源ちゃんに参加してもらいたいです。。

そんなこんなで過ごした、10日間。
最後の日に子供達の流してた涙が痛かった、、胸にズキってきた。。私も号泣だった。。
「またくるね」って軽々しく言えない自分がいた。。ただただ、抱きしめて、「ありがとう。ありがとう。オークン。オークン。」をくり返していた。
なんか、「ありがとう」しか出てこなかった。
本当にありがとうだった。
でも、最後にやっぱり言いたくなったので、日本語で「また帰ってくるね」って言った。
その時決めました。
今度、行く時は、「ただいま?」って帰ろうって♪
今度私が行く時は8月かな。
それまで、クメール語できるだけ覚えたいな。ずーっと繋がっていたい。
「あたりまえ」じゃなく「ありがとう」の関係でいたい。
そしてこの旅で思ったこと、目指す目的が同じ私達にとって「誰が1番」なんて言葉はいらない。
「みんなが1番」だよ?。それぞれがそれぞれの役割で動いて行けばいいんだよね。。
ほんと、誰が1番なんて、ないんだよ?。それぞれが主役だよね。
今回であったみんな出会ってくれてオークンチュラ?ン?。



絢子

『わたしのカンボジアのイメージは治安が悪い・衛生的に良くない。という印象だった。
テレビなどででご飯に蝿飛び回っている中でおいしそうに食べてる様子にも正直抵抗があった。
しかも、かなりの人見知り屋のあたしにとって初対面の人たちといきなり一緒に旅をするなんて、一大イベントだった。
でも、色々な世界をみてみたいと思って、えぃっ!!!って感じでカンボジアツアーに申し込みをした。

現地に着いて、スラムに行ったらゴミの山で子供達が遊んでいると思いきや、何かを拾っていた。
売れるものを拾っていた。
また、街に行けば、親子で子供にものごいさせている人達がいる。
これがこの人達の生活の一部ということを知った。

カンボジアの人達はとても暖かい☆スラムに行ったとき、私たち外国人を快く笑顔で迎えてくれた。
それと!!ダンスの勉強をしている子たちに『ココナッツダンス』を教えてもらったとき、小汗をかいた私にさりげなくティッシュで汗をふいてくれた。
そのとき私はなぜか涙がでてきた、なんでかわからないけど…。嬉しかったのかなぁ。
今だにわからない。
この子達には私に足りないものをたくさんもってるなぁって思って、そんなにさりげなく人にやさしくできることやダンスをしている時の生き生きとした表情を見て羨ましくも思った。内面から輝いてた☆

スラムでごはんを出してくれた時、本当にありがたかった。
3食満足に食べられないというのに、最高のおもてなしをしてくれた。蝿が普通にブンブン飛び回っていたけれど、そんな事は全く気にならなくておいしく食べられた☆

何気なくカンボジアに行ってきたけど、行く前、豊かすぎる国で育った私は貧しい人たち「かわいそう」「大変だ」「貧しい国なんだ」と勝手に型にハマっていたけれど、日本に帰ってきて、ちっともそぅは思っていない。
日本にあってカンボジアでは足りないものもあるし、カンボジアにあって日本にないものもある。
カンボジアは物はまだまだ充実していないけど、本当に前向きな暖かい心を持ってる☆
日本は物が豊かで物事をするにあたって動きやすい環境だと思う。
そんな環境に生まれたからには動かないともったいない。
だから私はこれからもカンボジアに関わっていきたい☆
そんで、支援するってだけじゃなくて、カンボジアの人たちと、もっと深く必要とし、必要とされる関係になれたらとってもとっても素敵だと思う☆★
カンボジア最高?\(^O^)/
おしまい

第一回 カンボジア報告


坂元 笑

私はカンボジアへ来て、生きる事の大切さ、

そして笑顔の素晴らしさをすごく肌で実感しました。

自分は生かせれてるな?って。。。

今までの時代があって、この現実があって今がある事。

今自分達が生きている事を大切にしていきたい。

あたしはなんだってできる。

足だって動くし、服だって持ってるし、素敵な友達もたくさんいるし

、何だって食べれるし、住む所もあるし、

お母さんもいるし、人と話もできるし、行きたい所へいけるし、

目の前にはあたしを支えてくれているたくさんの愛がある。

こんな幸せな私が自分に出来る事を、していきたい。人と生きていく事を大切にしたい。

今両手に目の前にある大切なものを大切にして行きたい。

今まで見てこなかったものがたくさんあるから、

恐れ怠惰で今まで見えなかったものがたくさんあるからちっちゃい、

ちっちゃいあたしだけど、少しずつ目を開いて、

あたしはあたしで生きて行きたいです。




金子 愛

カンボジアゆいま?る最高だったな。みんな本当にありがとう、てんつくマン本当にありがとう、全部本当にありがとうしかないって感じです。

12月中頃からカンボジアに心が向き始め(いやカンボジアに行くことに心が向き始め)加速し出してゆっくりと考えることもないままそのまま・・・・。
今やっといろいろ思い返してしみじみ浸っています。
帰ってきても何から話していいかわかんない状態で「いやぁ?ほんと行けてよかったです?」「ありがとうございました?」「よかったよ?」ってそればっかり。

一番感動したのはなんだろみんなに感動した。みんなすごいよ?。ステキすぎる?。めっちゃ普通に見えるみんななのにすごいよ。今考えるとほんとみんなキラキラしてて私は感動した。
みんな可愛くて素直で個性的でなんと言っても優しい?、私もみんなみたいになりたいと思ったで、あこがれる?。

私がプノンペンの空港に24日に着いた時、外に出たらみんなが迎えに来てくれてて、照れくさかったけどすごい嬉しかった。ネームカードを誰かが首に掛けてくれた。

そのままバスに乗ってスラムに子どもたちを迎えに行って、踊りを見に行った。

私は状況がよくわかってなくて、ついて行けてなくて少し戸惑ったけど、みんなそんな私をすんなり受け入れてくれて嬉しかった。あのバスでの子どもたちとの異常なテンション・・・・その時はわかんなかったけど後に納得。

とにかくそんなみんなに出逢えた事が私にとって、かなりすごいことだった。
いろんな場所から、年齢も違う環境や職業やみんなそれぞれなんだけど、会ったこともなかったのに、そんなの全然関係ないみたい・・・どうでもいいみたい・・・。
それまで知らなかったのにそんな気がしない、普通の空気で不思議。
子どもたちもそうやった。あの笑顔や仕草やなんやかや、子どもはこどもやなぁ?、どこでも一緒の子どもやなぁ?って思った。みんな甘えん坊やし人なつっこいし、夢中で遊ぶしお腹減ってるし、いいにおいだし、ぴょこぴょこ跳ねててかわいい?。通訳係りのサンちゃんやその仲間もそう。出逢った時間なんか関係ない、遠い所に住んでいても関係ない。ほんと身をもって感じたのはそんな感覚。
国や人種や言葉や時間や空間や、関係ないみたい、どうでもいいみたい、な気がする。
みんな一緒だと思った。今回参加したことで、そういうのが感じられて私は嬉しいです。よかったよ。

それからそれから、私は全然よくわからなかった、支援が・・・。自立支援って何?私らに何ができるが?どうしてこの町は、この国はこんなに裕福な人と貧しい人との差があるが?ゴミの山からゴミ拾って収入を得ることが当たり前になってるって?!ありえん・・・なんで?どんな仕組み?それはどうやったら解決できる?そんな具合にいっぱいわかならなくて考えてもわからなくて、カンボジアに来たものの必死でお金集めたものの・・・これで何ができる?どうやったら有効に使える?ってすごく難しかった。

でもどうやら違うかったみたい・・・・。バスの中でインタビューの報告を聞いた時、水浴び場なら何かできそうやねって言ったら、井戸が少しのお金で作れることがわかって、実際にできた。その嬉しかったこと!子どもたちと遊んであそんで、あそんで、ただそれだけ?・・・じゃなかった、深い繋がりができた。
日本で子ども服を持って行ってあげてと、どんどん集まる服、持ちきれなくても全部、どうやってでも届けたい気持ちになってた。踊りの稽古場?そんなんで意味あるのかなぁ?って疑問があったけどスラムのあの、みんなの喜び様を見たらね、わかるよね
。スラムの人たちがどんどん作業をしたと言うし、最後の日スラムに行った時、踊り場の壁布の色が目に飛び込んで来たときの感動!手束さんから井戸の水が出たと聞いたときの感動!おっきなお鍋でたくさんの野菜とお肉がぐつぐつと美味しそうに煮えてるときの感動!みんな嬉しかったもんね。
スラムのスタッフ女性の娘さんのためのカンパをした時の、彼女の心が震えてるのを見た時すごい感動した。

きっとそう言うことの、難しく考えないで、目の前のことの、できることの積み重ねなんだと思った。




石田 香織

今回カンボジアには支援もかねて視察に行ったわけだけど、ツアー中で自分の中に「支援とは何か?」「事実を知ったときに自分は何を感じ、どう動くんだろう?」っていうテーマがあった。


初日から飛行機の乗り換えのホーチミンで北海道からの支援金が盗まれてしまって本当に合わせる顔が無いって思ったけど、落ち込んでる暇はない。
「人一倍働いて、体で返させていただきます!」って気合を入れた。

実際はじめてバッサクスラムに訪問したときには目の前に広がるのは窓の外のような景色で、自分がここに居る、という実感がわかなかった。
衝撃を感じきれないまま、スラムの奥にどんどんと入って小学校に向かった。着いてから歓迎のダンスを見て、子供たちといっぱい遊んだ。
めっちゃかわいい。
「ハロー!」ってキラキラの目で無邪気に抱きついてくる子供たちに惚れた。

スラムの現状が見えてくるのには2.3日かかった。子供たちと遊んでるときに、遠い目で「お姉ちゃんになって」「No mama,No papa」とさっきまで100%の笑顔だった子供が見せた悲しい顔。
正直、なんて言って良いか分からなかった。
でもその子供たちをきっかけに、スラム全体を見ようとするんではなくて、目の前にある一つ一つのことを見ていけばいいんだなって思えた。その日、夕日が妙にきれいで涙が出た。(なんてロマンチスト☆)
一日を精一杯生きて自分に出来る限りのことをやろう!って思った。「幸せってどういうときに感じる?」「大切なものは?」そんな問いに子供達は「家族やみんなが安心して暮らせるのが幸せかな」「勉強をしている時が幸せ」「教育が大切。教養があれば悪い道には進まないし、能力って物じゃないから盗まれることもない。ずっと自分の中にあるから」「ダンスの衣装が欲しい。衣装があれば公演もたくさんできるし、コンテストで優勝したら賞金が出て、生活が楽になるもの」この答えには本当にびっくりした。
思いやりの心(結いまーるの心)がすごいなーって感心した。結いまーる隊として来たカンボジアで子供たちからたくさん学ばしてもらった。

毎日がとっても濃くて過ぎるのが本当に早かった。
たくさんの子供たち、大人たちの話を聞いて、「何が必要?」って言うのがだんだんと分かってきて、結果、稽古場・衣装・ミシンの他に井戸や稽古用の鏡、ラジカセや日本語の教科書などが支援することが出来た。

現地の人の本当に望むものを聞き支援するという過程の中では与えた物よりも、受け取ったモノの方がはるかに大きかった。
井戸が出来て水が出たときはめっちゃうれしくて涙が出た。
支援ってすばらしいって思った。

バッサクスラムで気づいたのは期限がある中に生きると、思いを形にするのが本当に早いということ。
なにか思い立ったらその思いを伝える事がいかに大事か。
そして動けば必ず変わるということ。
別れは次の再会の楽しみになるってこと。「また会おうね」って笑って言えた自分に乾杯。
絶対また来る。

最後に、通訳の人に日本人とカンボジア人の違いは何ですか?と聞いたら「スラムの人達は経済的には貧しいけど心は本当に豊かです。それに比べて日本人は経済的には豊かだけど心の貧しい人が本当に多い」という言葉がとても印象に残った。
親が居なくても笑顔でみんなの幸せを願う子供達。その生き方には本当に感動した。
ありがとうバッサク。
そして今回の結いまーるのメンバーはみんな年齢や育った場所・環境が違うけど、溶け込むのがすごくはやくて、違和感がまったくなかった。
カンボジアに来た目的や理由は違うけれど、思いがみんな一緒だったのか一人ひとりが欠けていたらまた違ったツアーだったのかなって思うとみんなとの出会いには本当に感謝感謝。
ありがとうてんつくマン。
ありがとう、出会ってくれたみんな、またカンボジアで、日本で、会いましょう!オークン!



2005年ジャパンツアーの感想文


バサックスラムの子どもたちが、夏に日本へ来た時の 「感想文」を、
みんなが書いてくれました。 (翻訳 サンちゃん&えみこ)

何よりも、ツアーにかかわってくれた、各会場のスタッフのみなさんに、
そして会場に足を運んで、子どもたちに会ってくれたみなさまに、読んで頂きたいと思います。




私は、日本に着いた時に、色んなものを見てとても気に入りました。
日本は沢山の人がいて、みなさんいい教育をうけています。
これから、私は日本語を一生懸命勉強します。
いつか、日本へまた行きたいと思っています。

(ヴィアスナー)



日本へ遊びに行った時、とても楽しくて、面白かったです。
日本は、景色や道が、きれいです。
日本のお料理、ご飯はとてもおいしかったです。
みんな、元気でいてください!

(ダーリン)



私は日本へ行くことになって、とてもうれしくなってワクワクしました。
日本は発展しているので、本当にきれいですね。
カンボジアは、毎日発展していますが、まだ遅いです。
私は、本当にカンボジアが、早く日本みたいになってほしいと思いました。
日本に行かせてくれて、ありがとう!
みなさま、本当にありがとうね。

(ホン)



私は、日本に着いたとき、とてもうれしくてビックリしました。
日本の家はきれいです。景色もきれいです。
特に、お料理はとてもおいしい。
だから、またいつか日本へ遊びに行きたいです。

(ローザ)



日本へ行くことが出来て、ものすごくうれしかった。
一番大好きだったのは、日本の景色です。
またいつか、もう一回 日本へ行きたいです。
みなさま、本当にありがとうございました。

(ソックン)



私は、日本へ行くことになって、とてもうれしかったです。
そして、とても楽しかったです。日本の家はとてもきれいです。
とくに、高い建物がいっぱいです。
道もきれいだし、ごみもないし、それに食べ物もすごくおいしかった。
日本へ行かせてくれて、ありがとうございました。
みなさま、ありがとう!

(ラッケナー)



日本へ行くことが出来て、とても楽しかったです。
日本の国を知ることが出来て、とてもうれしく喜んでいます。
特に、カンボジアの踊りを日本のみなさんに見せることが出来て、幸せでした。
またいつか、日本へ行きたいです。
本当にありがとう。

(ラッタナー)




私は日本へ行った時、とても楽しかったです。
日本のアパートはきれいだし、美味しいものも沢山あるし、大好きでした。
特に道は大きくてきれいです。
またいつか、日本へ行きたいです。

(スライリン)



私はカンボジアから、日本へ行きました。
日本へ行くことが出来て、とてもうれしかったです。
特に、日本でカンボジアの踊りを見せることが出来て、とてもうれしくて喜びました。
それに、日本のおともだちが出来て、もっとうれしかったです。
またいつか日本へ行きたいです。
沢山の日本人と友達になりたいです。

(チエチャ)



日本に着いた時、とてもきれいでビックリしました。
カンボジアの踊りを、みんなに見せることが出来て、うれしかったです。
日本の国はとてもきれいです。日本人は高い知識を持っています。
またいつか、日本へ行きたいです。
みんな元気でね!! ありがとう。

(チャイレーン)



日本に着いた時、日本の景色はとてもきれいでした。
日本には、高い建物が沢山ありました。お料理もおいしかった。
日本の家を見て、心からとてもうれしかったです。

(レンセーン)



私は、カンボジアから日本へ行きました。
私はとても嬉しかったです。とても楽しかったです。
日本人とお友達になれて、楽しかったです。

(タイセン)



日本に着いた時、とてもいい気分でした。心からとても喜びました。
日本は本当にきれいでした。特にお料理も、とてもおいしかった。
これからもっと、日本語を頑張って勉強します。
また日本へ行きたいですから。

(ティダー)



日本へ行くことが出来て、何よりも楽しかったです。
個人的に、日本の家はものすごく、きれいだと思いました。
お料理もおいしかったです。
また行きたいです!!

(ガルナ)



こんにちは、皆様。 
私はバサックスラムの代表として、日本へ行った時すばらしい体験をしました。
日本の国へ行くことが出来て、心からとても喜びました。
特に、一番の思い出は、日本人のみなさんがちゃんとお世話していただいたことです。
ありがとうございました。

これからも、カンボジアのこと、子どもたちのこと、もっと頑張って、
みんなにいいアドバイスをしたいと思っています。
日本のみなさんから、いろんなことが勉強出来て、ものすごく嬉しかったです。
何よりも、日本の文化を知ることが出来て、うれしいです。
本当に、どうもありがとうございました。

(住民長 ニャックカエウさん)

2005年ジャパンツアー報告ブログ


2005年夏 日本に、バサックスラムの子どもたちがやってきました。

可愛い踊りと笑顔のおかげで、多くの日本人と温かい交流が出来ました。
 

ジャパンツアーの報告ブログはこちらです!!
ご覧下さい♪


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