カンボジアに笑顔がいっぱい

ソクサバーイ?(お元気ですか?) NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア担当からの活動報告です。 世界の子ども達の笑顔を増やす為、それには自分達が楽しむことから。 【問い合わせ】cambodia@maketheheaven.com 【HP】http://www.maketheheaven.com/cambodia/ 

九州地方の地震について

九州地方で被災されている方々に、お見舞い申し上げます。

頻発する余震や、地震による二次災害など、不安な時を過ごされていることと思います。
私達の活動をいつも応援して下さってる方々も九州地方にもたくさんいらっしゃいます。

スタッフ一同、支援先のカンボジア人皆、
これ以上被害が増えないこと、そして皆さんの無事を心よりお祈りしています。


2011年の東日本大震災当時、私はカンボジアに駐在していましたが
テレビに映し出される自分の大好きな日本の悲惨な状況にいてもたってもいられなくなり
スタッフや支援先のカンボジア人みんなの理解もあったおかげですぐに帰国し
震災直後から1ヶ月間、石巻にボランティアに行かせてもらいました。

今回も今すぐ飛んで行きたいですが、
生後3週間の新生児と2才の子どもを抱えては行けず
歯がゆい気持ちでいっぱいです。

それはスタッフ皆同じ気持ちです。
美和ちゃんとまっつんはカンボジアで
絵美子も大阪で
それぞれが今いる場所で、自分の守るべきものを守りながら
被災地へできることを考え、動いていきます。

そしてそんな中、仲間達はどんどん被災地入りしてくれています。
当たり前のように何かあるといち早く飛んでいき、動いてくれる仲間達。
本当にかっこいいし、頼りになります。 
そんな仲間達をサポートしていけたらと思います。

そしてメイクザヘブン本部の災害支援部、め組ジャパンも被災地入りします。
東日本大震災でもどこよりも早く被災地入りし、ずっと先頭にたって活動していました。
きっと今回も、九州の困ってる方々の力になれると思います。

サポートよろしくお願い致します。


                   えりこ@東京

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緊急支援部隊 め組JAPAN 動きます!
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このたびの熊本をはじめ九州地震によって、被害を受けられた住民の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 

め組JAPANは熊本に向けて出発しました。

今後、熊本の仲間と相談しながらやれることをやっていきますので、ぜひお力添えよろしくお願いします。

【資金面でサポート】
詳細:http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=16

め組JAPANでは被災地の救援・復興支援活動を行うために、支援金を募集します!
 

主な使用用途
■不足している物資の購入など

■ボランティア活動経費
作業道具の購入・移動用車両の燃料費など活動経費

■本部運営費
 通信費やその他、支援活動に必要な経費

【お問い合わせ先】
め組ジャパン(メイクザヘブン)megumijapan@maketheheaven.com

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支援金振込先

■支援金振込口座
みずほ銀行 新宿南口支店 普通1968979 
特定非営利活動法人MAKE THE HEAVEN
クレジットカードから振り込む場合(MASTER か VISA)
※振込み金額を入力して、「手続き画面へ」をクリックしてください。 
振込み金額(半角数字)
詳細:http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=16
【募金方法】
郵便振替にてお願いします
口座記号・番号
 00120 - 5 - 425716
口座加入者
 天国はつくるもの基金
【お問い合わせ先】
め組ジャパン(メイクザヘブン)megumijapan@maketheheaven.com
【Facebook】
日々の活動状況&現状のチェックは下記から!
http://www.facebook.com/megumijapan.maketheheaven?fref=ts

NPO法人メイクザヘブン理事長 川島孝一
 

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熊本チームからのお知らせです!
新生NPO法人メイクザヘブンの理事ちかけんの
受け入れ先です。
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全国からのボランティア 泊まる場所 用意します。

→旅デザ シェアハウス 解放します。@九品寺
益城(一番ひどい場所)まで 車で30分 
(10人くらい アメニティはそこまでありません)
→御船町カルチャーセンターつながり 
(アメニティはほぼなし)
861-3207 熊本県上益城郡御船町御船995-1
駐車場あり 車中泊であれば 100台はいけるとのこと 
09068940531 ブラウンリーダー
08082190311 事務局

【支援物資 を 集める場所 】

圧倒的に、水・食料が足りていません。

今日昼(16日)には、
熊本市内の避難所の水・食料がなくなりそうです。

16日10:25時点
水/ 食料/毛布(配布しやすい物や 長持ちしやすい物)
携行缶(できればレギュラーガソリン入りでお願いします)
オムツ/生理用品/大人用オムツ/ブルーシート/ウェットティッシュ

今日(16日)はタビデザに、

明日以降(17日)は美容室ボーイD−BOY健軍店
にお願いします。

 
ただ、いずれも事前連絡をお願いしたく思います。
タビデザ(熊本市中央区白山3丁目2-18)「終日」
  担当ハヤシ090-1970-4195

本日中に必要な方に届けます。

明日(17日)以降は美容室ボーイD−BOY健軍店
(熊本県熊本市東区東野1丁目9−1)がこのチームの拠点になります。
熊本市内での募集物資の受け取りもこちらになりますのでよろしくお願いいたします。
※ まだ、安全とは言えない状況での活動となります。
 最善をつくし安全には気を引き締めておりますが、危険に遭遇する可能性があります。
 自己責任での参加になりますことをご了承ください。

 

先生達の慰安旅行

慰安旅行二日目。

先生達のリクエストで、トゥールスレン博物館へ。
ここはポルポト時代に拷問を行われていた場所がそのまま博物館になっているところです。

観光客がよく訪れますが、田舎に住んでいるカンボジア人にとってもなかなか訪れる機会が無いので、先生達も初めて来ました。

通訳カニャーの案内で、みんなで見学しました。
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そして先生達がとても行きたかった王宮。
カンボジアは王国。
実際に王様が住んでいる王宮を見学することができます。
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庭がとてもきれいなので、イケてる写真撮影会も始まりました。笑
カンボジア人は写真が大好きです♪
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 最後にみんなでお昼ご飯、初めて食べるピザ&パスタ。
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 そこで校長先生と教頭先生がお礼を述べてくれました。
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生まれてはじめてこんな経験をしたこと。
この経験を子供達に伝えてあげたいこと。
日頃の感謝。
これからもがんばっていくこと。

たくさんたくさん話してくれました。 

10年の付き合いの先生達。
一緒に笑い合って、時にはミーティングをして、子供達のことや村のことを一緒にたくさんたくさん考えて来ました。

これからもこの先生達と一緒に頑張っていきたいと思っています。

みなさん、これからもプレイクラン村もどうぞ一緒に見守っていって下さいね♪
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                      えりこ@東京 

先生達の慰安旅行①

プレイクラン村の小学校の先生達。
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子ども達のことを大切に考えて、いつも一生懸命勉強を教えてくれています。

プレイクラン村メイクザヘブン学校を建ててから10年。
初めて先生達の慰安旅行へ出掛けることにしました。

村を出ることなんて、ほとんど無い先生達。
出発する時からウキウキです♪
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行き先はプノンペン。
途中、日本の支援でできたばかりの絆橋にて記念撮影♪
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そしてまず向かったのは、イオンモール。
そう、日本のイオンが進出して、プノンペンにもあるんです。
見たことない大きな建物に、涼しい屋内。
見る物全てが新しい♪
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エスカレーターにはおっかなびっくり。
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 かわいいものに女子がときめくのは万国共通。
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電気もガスも水道も無いプレイクラン村。
みんなで最新家電も見学。
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『これは何に使うのかしら?』
『洗濯機だよ』
『へーこれが!』
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3Dテレビを体験中。
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初めてのゲームセンター。
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初めて見るアイススケート。
『やってみる?』
『無理よー!!!』
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そしてカンボジア人みんな大好きなおばけ映画を鑑賞しました♪
もちろん映画館で映画なんて、人生初。
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最後にご飯。
何食べたい?
お寿司?ラーメン?ピザ?ハンバーガー??

みんなが選んだのは、どこでも食べられるチャーハンと焼きそばでした。笑
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                   えりこ@東京
 

皆さまへ大切なご報告

MAKE THE HEAVEN Cambodia Project
代表 森絵美子より
皆さまへ大切なご報告があります


こんにちは。皆さま、お元気でいらっしゃいますか? 
お身体お変わりありませんか? 
いつも、応援心からありがとうございます。

私たち、カンボジアプロジェクトは、2005年にプノンペンに事務所を構えてから、今年活動11年目を迎えます。
パパママ奨学金サポートや、井戸掘り支援、バサックスラムやプレイクラン村自立支援、学校建設等、様々なプロジェクトを日本の皆さんに支えて頂き、今日まで活動をすることが出来ております。 

5年前から始めた、「くっくま孤児院」の運営は、現在25人の子供たちが日々成長し、沢山の皆さまに訪問して見守って頂いております。
3箇所の孤児院の子供たちは、計6回日本に招致することが出来、ジャパンツアーを組んで日本とカンボジアの交流をして、沢山の笑顔とHAPPYを増やしてきました。

私は、11年前にメイクザヘブン代表理事のてんつくマンと出会い、『私が現地で感じたことを形にすればいい』と、未熟な私の背中を大きな手で押してくれたところから、私たちカンボジアチームはスタートしました。

私はてんつくマンから、人を応援するということ、人と違う自分を、自分と違う人を認めるということ、人を信じる力を学びました。チームが大きくなる時に、それぞれのスタッフに各プロジェクトを任せて、信じて見守る姿勢を学びました。

10年が経った今、心から信頼して、今後も一緒に支援活動を続けていきたい大切な仲間が、私の周りには何人も出来ました。
9年間独立採算という形でカンボジアチームは運営することが出来ました。

てんつくマンが目標に掲げていた、スタッフがリーダーとなり、そして自立していくこと、いつしかそれを意識している自分がいました。

今月、てんつくマンが、代表理事を次世代のリーダー川島孝一にバトンタッチするこのタイミングで、私はカンボジアチームの仲間と、今年の夏頃に別団体を立ち上げ、これまで以上に現地でカンボジアへの支援に力を入れていくことを決意し、今はその準備を始めています。

【2016年夏、カンボジアチーム(森絵美子・楠美和・成松貞透・酒井恵理子・カニャー)は、メイクザヘブンから独立し、新団体へと生まれ変わります】

安心してください。皆さんが大好きなくっくま孤児院も、他現行のプロジェクトも、人生を変えちゃう自慢のスタディツアーも、変わりません。
メイクカンボが大事にしてきた想い、姿勢、HAPPY、何も変わりません。(もちろん、よりよくなる為にじっくり見直していきます。)

今現在ご支援頂いている皆さん、ご安心下さい。 
どうかそのままでいてくださいね。

この10年で、私はカンボジアから沢山のことを学びました。

NCCLA孤児院の創設者ネスさん・タヴィさんが、沢山教えてくれたこと、 
この5年で、くっくま孤児院の子どもたちが教えてくれたこと、

僕たちはあきらめない。僕たちは成長したいんだ。 
日本の皆さんのおかげで、僕たちは人生の夢をもつことが出来るようになった。 
その恩返しを、大人になっていく過程で恩返ししていきたい。

必死に生きている彼らからも学び、私たちスタッフも日々一緒に成長しています。

「カンボジアを変える、未来のリーダーたちを育てている。」

今、私たちスタッフは、その使命を胸に活動しています。

そして、もう一つ。   
メイクザヘブンカンボジアから新団体の名前に変わる理由の一つ。

【カンボジア人女性の自立支援プロジェクトを行っている「NATURAL VALUE」の加藤南美が仲間に加わり、2つの団体が統合して、パワーアップしていきます】

メイクカンボのスタディツアー参加者だった彼女は、2年前に新しい団体を立ち上げ、村の貧困層の女性たちの雇用をふやすべく活動しています。
私たちの想いや活動を、ずっと近くで見てくれていました。
彼女の強い意志は、私たちのチームに新しい風を吹かせてくれると信じて、仲間として現在、一緒に新団体設立への準備を始めています。

※今現在(2016年3月~6月)は、別々の団体で活動しています。 
夏までは、私たちはメイクザヘブンカンボジアのままです。 
新団体(NPO)の名称など、整い次第発表していきます。

ここに至るまでに、もちろん沢山の葛藤がありました。 
大好きなメイクザヘブンという名前への愛着や、てんつくマンと離れる不安、揺れ動く私を、仲間のスタッフがいつも支えてくれました。

今の私には、もう迷いはありません。
ワクワクしかありません。 
私たちには、日本の皆さんが、カンボジアのみんながいてくれる。

夏にスタートする予定の、新しい団体楽しみにしていてくださいね。 
新しいプロジェクトも、どんな風にスタートしようか、ワクワクしながら練っています。 
それまでの間も、現地への支援は全く変わらず、しっかりとやっていきますので、安心していてくださいね。

長い文章、最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。 
これからも、どうぞ応援よろしくお願いします!

ソクサバーイ! Yes! HAPPY!!
 

NPO法人 MAKE THE HEAVEN Cambodia Project
代表 森 絵美子

認証式を行いました

パパママの皆さま、ソクサバーイ!?
いつもカンボジアの子どもたちへの応援、本当にありがとうございます!

そして、ご報告が滞っているまま2016年を迎えてしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、大変ご報告が遅くなってしまいましたが
今年度(2016年度。2015年11月から2016年8月まで)のパパママ大作戦は
計428人の子どもたちを応援できることになりました。

皆様のご協力、本当にありがとうございます!


昨年の11月から12月にかけて、
パパママ大作戦の認証式を行いました。
※今年のカンボジアの新学期は11月からとなっています。


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毎年恒例の、文房具や制服などのセットづくり。
お預かりしている奨学金で、1人1年分のセットをつくっていきます。

いつものように、くっくまの子どもたちが張り切って手伝ってくれました!



認証式は、12月23日と24日に行いました。


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みんな、去年のカバンを大切に使ってくれています!


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今年のパパママ大作戦で応援する子どもたちは、
プノンペン郊外のロボオンカニュ小学校、クロバウ小学校、プレイトム小学校、マチャンワン小学校
バサックスラムの子どもたち、そしてプレイヴェン州プレイクラン村の子どもたちになります。

日本から応援してくれているパパママの皆さまのおかげで、
今年も子どもたちは変わらぬ笑顔で安心して学校で勉強することができます。

毎年応援してくれる皆様、今年から新たに応援をしてくれる皆様、
本当にありがとうございます!



現在、パパママ奨学金証書の準備を進めておりますが、
くっくま孤児院の子どもたちの北海道ツアー準備の件もあり
例年より遅れてしまっています。

2月中には証書発送が完了する予定ですので、
楽しみにお待ちいただいているところ申し訳ありませんが
もう少々お待ちくださいませ!m(__)m

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いつも沢山の愛をカンボジアに届けてくださり、
本当にありがとうございます。


パパママ大作戦担当 成松@プノンペン事務所

第25回スタディツアー感想文

12月に開催した第25回スタディツアー参加者のみんなの感想文をアップしました♪

みんなとーっても楽しんでくれて、気合いの入った長い長ーい思いの込もった感想文を書いてくれました。
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毎回たくさんの出会いがあって、そのツアーツアーで全然違う雰囲気、ハプニング、盛り上がりがあるツアー。
なので、ツアーは本当、来てくれるみんなが作ってくれてるものなんだなぁっていつも思います。
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今回もみんなが来てくれたから、とっても楽しいツアーになりました。
みんなありがとう♪

またカンボジアに帰って来てね〜 
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                       えりこ@東京 

感想文

最初は、他の参加する人達と仲良くなれるか不安だったんですけど、このツアーに参加する人達は前回同様夢を持っていたり、何かに向かってる人が多いので、色々な話しが聞けて楽しかったです。

そして何より子供達のキラキラした笑顔を見るとこっちまで笑顔になるし、今回のツアー中、本当に気付いたらずっと笑っていました。
参加は2回目なので、前回と違う視点でカンボジアを楽しめた事も嬉しかったです。

またカンボジアに来たいです。
スタッフの方達、参加者の方達、現地でお世話になった方達、本当にありがとうございました。

(大学生 女性)



3回目の参加で初めは大学生がたくさんいてどんな感じになるのか少し心配でしたが、1日目を過ぎたくらいからバスや食事の時に話しをしているうちにどんどん打ち解けて、それがとても嬉しかったです。

年末にカンボジアに来れて、たくさんの子供達と遊べて、毎回思う事は本当に魅力的な国だなと思います。

そしてメイクスタッフがこうやって続けてくれているおかげで、私達が色々知れたり、感じたり、パワーをもらっています。
みんなのパワースポットになって、それぞれがまたそれをいろんな形で返していけたらいいなぁ…

(30代 女性)


私はこれまで何回か海外に行きましたが、このツアーは何回参加してもいろんなことを考えさせてくれるツアーだと思いました。
他の国の文化や生活を知るだけでなく、どういうふうに困っているのか、貧富の差はどうなのか 、人間のあたたかさ、人の優しさに触れることができるだけでなく、どれだけ日本という国が清潔で恵まれているのかを知ることができました。

ツアーには何度か参加させてもらってますが、その度に村や子ども達、生活や成長を見ることができて本当にうれしいです。
何度も 来れるものではない海外旅行なので今回もしっかり目に焼きつけることができました。
当分カンボジアに来ることは出来ないので、次は日本から支援していきたいと思いました。

また、人との出会いを大切にしようと思いました。
こんなに同世代の人達と会える機会はないし、リピーターの人達とも出会えることはないし、メイクの人達やくっくまのみんなと再会することができたのも何かの縁があったからだと思います。
これからもこの縁を大切にすることを忘れずに、日々を過ごしていきます。
出会ってくれてありがとう。

(大学生 女性)


I LOVE CAMBODIA

2度目のMAKEのツアー参加でした。
もちろんこの先、3度、4度では終わらないと確信しています。
前回、テンションが上がりすぎて素通りしてしまっていた事、今回は少し余裕を持って楽しめた気がします。

くっくまの子達は8月よりも成長し、アンコールワットや他の遺跡の初体験、スペシャリスト達の経験や思想の傾聴、どれもこれもが刺激的で、私のカンボジア愛を更に大きなものにしてくれました。

最初の自己紹介で話した“MAKEに貢ぐ”というのは実現せざるを得ない事になってしまいました。

そしてこの旅での色々な人との出会いを私は一生大切にしていきたい。
ツアーの皆さんありがとう! 

(30代 女性)


 今回、このツアーに参加するまでに、何度も悩みましたが、最終日を迎えるにあたり、参加して正解でした。

くっくまの子供達、バサックの子供達、村の子供達、たくさんの子供達と触れ合い、勇気と元気と生きる楽しさを教えてもらいました。

仕事や子育ての事で悩んでいる自分がちっぽけに思えてきました。
日本では当たり前の事でも、カンボジアではそうではない事ができ、今回参加して良い経験ができました。

今回のツアーを企画、お世話頂きました皆様に感謝します。
ありがとうございました。

(40代 女性)


スタディツアー参加は今回初めてで、またくっくまツアーとは違ったカンボジアの子供達と交流や支援活動が出来、また今までは味わった事のない経験や感動ができました。

プレイクラン村は、とてもカンボジアの原点の暮らしや生活が味わえる所でよかったです。
本当に、いつも日本で時間や生活におわれてることを忘れさせてくれて、人間として大切なことを感じさせてくれ、自分らしくいられる安心できる場所でした。

クリスマス会でのメイクスタッフのみんなが自らエンターテイナーとなり、楽しませてくれる姿が徹底されていて、完璧で、本当にスタッフからもたくさんパワーを頂きました。
本当に皆で心が温まる瞬間でした!!!

日本で生活していると、自分を変えることはとても難しい事だけど、カンボジアに来てこのツアーに参加すると、自然にカンボジアが後押ししてくれて気持ちを自分らしく素直になれます。

このツアーの良さは、いろんな仲間が、いろんな自分を捜しに来て、皆が自分自身に前向きになれて、自分らしく生きようと実感できる、ハッピーになれる、本当に素晴らしいツアーです。

日本でもメイクのサポートをして、これからも世界のため、人のため、自分の為にも協力させてもらいますね!!
ありがとうございました!!

(40代 女性) 

感想文 小中学生

このツアーに参加して良かったです。
たくさん遊んでたくさんのことを知りました。
1日1日がすごく早くて充実していました。
来て最初は暑さや空気、人の多さなどにびっくりしました。
でもどんどん楽しくなってきて、カンボジアが好きになりました。
屋台やトゥクトゥクがすごくおもしろかったです。

村とかに行くと、みんなで「日本の方がきれい。」とか言うけど、そこで暮らしている人がいて、その人達はとても楽しそうで、何が良いのかよく分からなくなりました。
でもそれを考えられて私は良かったです。

どこの子ども達もすごくかわいくて感動しました。
裏表ない、心の底から笑顔の子たちばかりですごいな、いいなと思いました。

私も将来は人の為に働きたいです。
クメール語や踊りを練習してまたカンボジアに来たいです。
ありがとうございました。

(中学校1年生 女の子)


1つ1つが貴重な経験だった。
森源太さんの歌をきいて泣いちゃったり、カンボジアの子どもたちとたくさん笑って踊ったり。
カンボジアなんて私にとっては全く関係のない国だと思ってたけど、これだけ身近に感じられることに驚いた。

普段の私はみんなから真面目で、おとなしそうだと思われているけど、本当はみんなを笑わせたりするのが好きで、でもそれがみんなに前でだせなかった。
でもくっくま孤児院でスレイソーヤみんなと会って、踊ったりご飯食べたりしてたら、今まで見せることができなかった自分を出せて本当にたのしかった。

カンボジアは発展途上国で日本から来た私にとっては排気ガスや衛生面など大変なことも多かったけど、その分日本になくてカンボジアにある優しさやあたたかさに触れることができて本当によかった。

9日間本当に早かったけど、すごく楽しかった。

(中学校3年生 女の子)


ぼくは、かんぼじあにきておもしろかったです
でもぼくはとちゅうからねつになり、みんなとあそべなくてかなしかった
でもみんながささえてくれてどうどうねつがなおってきました。
そのひとたちにはぼくはありがとうとゆいたいです。
そしてみんなにありがとうがほんとうにゆいたいです。

(小学校1年生 男の子)


たのしかったです。
またなんかいもカンボジアにこれるけど、このメンバーでいれて、よかったです。
ちょっとのじかんだったけど、みんなといれて、よかったです。
みんなのことは、わすれません。
たのしかったよ!!
ありがとう!!!
だいすきだよ♡

(小学校1年生 女の子)


たくさんうたったりおどったりしてあっというまでした。
カンボジアのこどもたちともあそんだのもいいけいけんだと思いました。
日本はトイレとかきれいだったり、はやく来たり、きたなくなかったりして、空気もきれいだったりしたことがわかりました。
元気なこどもたちはことばがつうじなくてもフレンドリーで明るくてえがおであそんで楽しかったです。

(小学校6年生 女の子)



楽しかった。
くっくまこじいんのスレイソーやセイハーがおもしろかった。
バサックスラムの子どもたちと友だちになれた。
またきたい。
いろんな人と友達になっていきたい。
ロッククライミングが楽しかった。

(小学校3年生 女の子)


楽しかった。
また、来たい。
たくさん遊べるし、親にもおこられないのでらくです。
キッズシティが日本にもできてほしい。
キッズシティも楽しかった。

(小学校4年生 女の子)


 

感想文 青短①

このツアーに参加したきっかけは、私は田舎育ちでのんびり暮らしてきたので自然が大好きなので、いつか途上国に行ってみたいと昔から思っていました。

青短に入学した時の説明会でこのツアーの話しを聞いた時、自分でお金を稼いででも行きたい!!と思う程ピンときて1年前から参加することを希望していました。

実際にカンボジアに来てみて、想像以上の楽しさに驚きました。
初めに、気候も暑いし、知らない子と行くし、衛生面も心配だし、正直不安の方が勝っていました。
(テロにあったらどうしよう…とか、生きて帰って来れないかもとか。笑)
でも孤児院を訪問したり、子供と触れ合ううちに、カンボジアのパワーに励まされました。

自分が村の子ども達に直接物資を渡せるなんて思っていなかったし、貴重な経験が出来たなと思います。
このツアーに参加しただけでも、少しでもカンボジアの子供達の支援に繋がると思うと嬉しいし、今まで続けられてきたMAKEの一員として、日本人として、子供達から歓迎されたことも嬉しかった。
MAKEが現在に至るまでの過程を聞いていると、継続してきたから信頼が得られたのだなと思いました。

MAKEスタッフに子供(日本人の)がいたりとか、歌手がゲストとして来てくれたりとか、(一人参加の子供達の)ママさん方が繋がっていたりとか、at homeさが最高です。なごみます!
そして可哀想と思うよりも皆で楽しもう精神、素敵だと思います。
私もお腹を壊してしまった時、「それくらい大丈夫!!」という言葉に救われました。
この価値観、考え方を日本に帰っても生かしていこうと思います。
また、発信する姿勢も学びました。
カンボジアで出会った方々、本当にかっこいいです。

本当にこの旅で出会いと別れを繰り返して、自分も強くなれた気がします。
2016年も楽しみだし、カンボジアのこれからの成長、発展も楽しみです。

(大学1年生 女性)


私は今回のツアーは自分の気晴らしのひとつでした。
今年は本当に色々なことがあり、毎日の生活に息詰まっていました。
そんな時に恵理子さんの話しを聞き、単純にいいなぁと思い、参加を決めました。

カンボジアに来る前は、とても不安で仕方ありませんでした。
でも今は日本に帰るのが嫌で嫌で仕方ありません。
今ではカンボジアの人柄、食べ物、町並み、生活、子ども…全てが大好きです。
子ども達のキラキラした目と元気な笑い声とかわいい笑顔にはとてもパワーをもらいました。

毎日何かにイライラし、グチをこぼし、悩んでた自分がとってもちっぽけに見え、またもっと前向きに笑って楽しく生きていきたいと強く思うことができました。
カンボジアでの8日間はイライラなんて少しもなくて、とにかく楽しくて、思い返してみても本当に笑ったなーって!!

こんな気持ち初めてで、この感情をずっと忘れたくないし、今回出逢ったたくさんの人達との縁を一生大切にしたいと強く思います。
今回の出会いやたくさんの経験を忘れずに、日本に帰ってから自分のやるべきことを一生懸命にやり、カンボジアの子ども達に負けない位パワフルに生きてやる!!と決めました。
そしてクメール語を習得してまた戻ってきたいです。

今回のツアーで私は一歩前に進めた様な気がします。
たくさんの刺激を与えてくれた、カンボジアでの出会い全てに心から感謝します。
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)



幼い頃からカンボジアについての特集等をテレビで見ていて、同世代の子達がこんなにも違う状況で生活していると知り、いつか自分も行ってみたいなぁと感じていたので、大学に入ってこういう機会があってとても嬉しかったです。

共生論Aの講義でえりこさんが話して下さってから、カンボジアは自分が思っている程悲しみにあふれた国ではなく、笑顔がいっぱいで心が豊かな国だと思うようになっていたのですが、今回このツアーでそれがとても良くわかりました。
人々は皆明るくてフレンドリーで元気いっぱいなので、気づくと自分はこんなにオープンになれるんだ!と驚く位はしゃいでいました。

本当にたくさんの所へ行って沢山の人々と触れ合うことで楽しいだけではなくて、深く考えさせられることもありました。
日本の良さもカンボジアの良さもわかったし、自分はこれからどうすれば良いのかもすごく考えました。
日本という安心安全で物が豊かな環境で育ってきたことに改めて感謝しています。

このツアーでは本当に沢山のことを得て、得すぎて整理するには時間がかかりそうです。
でも1つこれだけは変わったなと思ったのは価値観で、色々なものを見る目が変わったし、捉え方も変わったし、早く東京に帰ってこの気持ちを大切な人と共有したいし、もっともっと勉強して、自分から何かアクションを起こしたいと感じています。

この9日間で尊敬する人にたくさん出会えて刺激をもらえてとっても幸せです。
そしてとってもさみしいです。
また絶対にカンボジアに来ようと決めました。

(大学1年生 女性)


このスタディツアーを通して、たくさんの人々と触れ合い、自分緒財産となる様な貴重な体験をたくさんすることができました。
最初は楽しみな気持ちもあったけれど、やっぱり不安な気持ちの方が大きくて、生きたくないとちょっと思ったりもしました。
でもこうやって最終日までカンボジアで過ごしてみて、言葉では言い表せない位楽しくて、カンボジアの方が快適に思える位素敵な場所で、本当に来て良かったと心から思っています。

印象に残ってるのはやっぱりくっくまを始め、バサックやCBFやPSEの子供達と触れ合ったことです。
言葉はもちろんあまり通じないし、文化も違うのでギャップを感じたり、驚くこともたくさんありました。
今回一番交流したくっくまの子供達は、年齢層が少し高かったというのもあるけれど、みんなおとなっぽかったです。
踊りのキレがすごくて、その迫力に圧倒されました。
自分より大人だなと思ったのは、まず第一に人のことを考えて行動していたからです。
パーティーや夕食を食べた時に、周りを見てみんなに食べ物を配ったりしていて、自分も見習わないといけないなと思いました。
また昨日最後に歌ったり踊ったりしているときに、疲れて座っていると男の子が手を引っ張ってみんなで踊るようにしてくれて、疲れが吹き飛んだし、そのおかげで最後まで全力で楽しむことができました。
周りがすごく見えていると思いました。
カンボジアでも生活している環境が違うと子供達もそれぞれ少しずつ違うんだと思いました。

村の子達は最初少し距離があって、言葉も分からず、意思疎通が難しいと思ったけれど、自分から腕を広げて、追いかけていったりすると子供達も受け入れてくれて、久しぶりにあんなに駆け回りました。
どこに行っても子供達はパワフルだし、本当に笑顔が素敵で、私も自然と笑みがこぼれました。
いっぱい遊び回って疲れてるはずなのに子ども達といると平気で、子ども達の力はすごいなと思いました。

また村で生活してみて、普段自分がどれだけ恵まれた環境で生活しているのかに改めて気づかされました。
水も電気も資源には限りがあるので大切に使わなければならないと思いました。
水あびも雑魚寝もとても新鮮でした。
また自然と一緒に生活しているんだなというのを身をもって実感しました。
満天の星空を見て地球は本当に丸いんだと思ったり、月や太陽が上がる瞬間を生で見れてとても嬉しかったです。
自然の力は偉大だと気づきました。

今回のツアーを通して自分にプラスになることがたくさんあり、色んなことを吸収することができたと思います。
日本にいて、自分の欲しい物を買って得られるような満足感とはまた違った満足感を得ることができました。

カンボジアの現状を見て、自分の視野が少し広がった様な気がしているけれど、これはまだほんの一部でまだまだ学ばないといけないことがたくさんあると実感しました。
街も子ども達ももっとよくなってほしいと思う反面、人柄など今のままでいてほしい、あってほしいと思う気持ちもあります。

今、自分が何かアクションを起こしても何も変わらないかもしれないけれど、何もしなかったら何も変わらないので、自分に出来ることを精一杯したいと思いました。
カンボジアにまた来たい!何かしたい!という気持ちもあるけれど、次またカンボジアに来るまでに違う国に行って、違う文化や人に触れ合ったりして、一回りも二回りも成長してカンボジアに戻ってきたいなと思います。

大人の話しをいっぱい聞いて、人生一度きりなので、やっぱり自分のしたいことをできる環境にいるので、自分のやりたいことに全力で取り組んで、あの時ああすればよかったなと思わないように、また源太さんが言ってたように、あきらめなければいけないときがあっても納得して諦められる様な人生を送りたいです。

言葉にできない様な感情が胸の中にたくさんあって、言葉にできないのが辛いです。
本当に楽しかったです。
心からありがとうございました!

(大学1年生 女性)



私は以前父親の仕事の関係でタイのバンコクに住んでいました。
タイはカンボジアよりは都市化が進んでいますが、まだまだ発展途上国で貧富の差が激しいです。
街中でストリートチルドレンを見かける環境に育って、発展途上国に興味を持ち、夏休みに学校で「国際協力プランナー入門」という講座をとり、よりそのような国について知り、また実際に肌で体感したいと思い、カンボジアスタディツアーに参加しました。
今振り返ってみると、このツアーに参加して本当に良かったと思います。

カンボジアの人の温かさやおちゃめなところ、料理のおいしさ、最低限、またはそれ以下の中で生活をしている子どもの笑顔とパワー、またそれだけではなくメンバーと沢山交流ができ、とても実り多き9日間になりました。

トゥールスレン博物館は、授業でカンボジアについて勉強した時にポルポト政権時代の話しを聞き、とても興味を持っていました。
実際に暴行を受けていた部屋が残っていて、当時同じこの場所で事が怒っていたのだと想像すると、とても胸が痛みました。
生存者の一人と出会えて、もっとポルポト政権、カンボジアの歴史について学ぼうと思いました。

プレイクラン村での1日は、私にとって忘れられない日になりました。
村に行くまでは少し不安がありましたが、プラネタリウムの様な満天の星空の下皆で歌ったり、子ども達と倒れそうになるくらい遊んで、とても貴重な経験になりました。
お母さんが作るご飯を食べ、蚊帳で雑魚寝をして、カンボジアスタイルの生活が出来、日本ではできない経験をたくさんすることができました。

笑顔の素敵な子ども達に、ずっとずっと笑顔が溢れるように応援、支援を続けるべきだと感じました。
日本に帰ったら、カンボジアで吸収したことを伝え、自分にできることは何でもして動こうと思いました。

(大学1年生 女性)



今回のツアーでは様々な初めての経験ができ、毎日が刺激でいっぱいでした。
たくさんの人々に出会い、様々な生き方を見て、自分も何でも出来る様な気持ちになりました。
日本語学校やくっくまの人々、一生懸命がんばっている姿を目にして、このカンボジアの人々といつか一緒に働きたいと思いました。

村に行き、自然とも触れ合い、カンボジアの良さがぎっしり詰まったツアーでした。
毎日忙しくて大変でしたが、その分思い出がとっても濃いです。
時間を忘れて一生懸命子供と遊び、汗をかき、笑い、感動し、とにかく満足しています。

村の子達とは別に、物乞いをしてくる子にも出会い、まだ助けが届いていないと知りました。
私もそんな子の為に何か始めたいと思います。
セブ島に行った際から感じていたけれど、実際には何をすればいいのかわかりませんでした。
今回はその面でもとても勉強になりました。
支援する側も楽しくなければ続かなかったり、そんな工夫が大切だと実感しました。

本当に楽しくて、良い思い出しかないです。
人も子の国も私は大好きです。
この気持ちを周りの人々に繋げていくことで、支えが太くなっていけば良いです。
友達にたくさんこの思いを伝えます!
来年もまた来たいです!
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)

感想文 青短②

今回のカンボジアスタディツアーが私にとって初めての海外旅行でした。
まさか初めてがカンボジアになるなんて思っていもいなかったけれど、今では最高の選択をしたと思っています。

普段の日本での生活では“自分は日本人だ”と感じることは本当に少ないけれど、カンボジアで日本人としての自覚が初めて芽生えました。
周りには結構海外での経験が多い子もいて、たくさん助けられました。

最初行く前は全然仲良くなかった青短の仲間達とこんなに仲良くなれたのもすべて、えりこさん、えみこさん、りおくん、源太さん、美和さん、ソパートやカニャー達のニコニコまぶしい位の笑顔のおかげだと思っています。
このツアーに思い切って参加して、色んな人と話せて、触れ合えて本当によかったです。

特にくっくまやスラムで歌ったり踊ったりしている時にすごい幸せを感じて、もっと多くの人々にあのキラキラした目を、上手な踊りをみてほしいなと心から思いました。

日本中の人がこのスタディツアーに参加して、このカンボジアの空気に触れて、子ども達に会えば、きっとカンボジアにとっても日本にとってもプラスに働くだろうなと感じたし、自分がその手伝いというか、助けになりたいと思う程の充実感や幸せな気持ちでいっぱいのツアーでした。

来年もその後もずっと続いてほしいです。
何年後かに必ずまた参加したいから!
本当に本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)



今回のスタディツアー、とにかく毎日笑って笑って笑って…
“楽しかった”の一言に尽きます。

今まで学校の授業やボランティアで耳にする支援は、貧しいから援助する、生活が苦しいから助ける、といったようなネガティブな要素が前面に出ていた様な気がします。
でも、今回のツアーでは、支援という言葉を忘れるくらい、私自身が楽しんで、笑顔やパワーを分けてもらったと感じています。

沢山の子ども達に出会えた8日間でしたが、特に印象的だったのがくっくまの子ども達でした。
孤児院というと今までは身寄りのない子どもが集められ、薄暗くてせまくて幸福とは縁遠い所という先入観が強く、心が痛くなるのではないかと心配していました。
しかし実際は、みんな笑っていて、本当の兄弟みたいで、なんだかうらやましくなりました。
楽しいことも、辛いこともみんなで分け合って、あんなに小さいうちからお互いを尊重し合っていて、全てを笑い飛ばせる強さを持っていることをとても感じました。
くっくまの子達から学ぶことは本当にたくさんあると思います。

彼らが貧しくてかわいそうだからではなく、昨日より今日、今日より明日、もっともっと笑っていてほしいから、日本に帰っても彼らの支えになれたら、と考えています。
物質的にな豊かさだけが幸せじゃない、ということを痛切に感じて、人を幸せにするのは 人の心だと思いました。

猛暑の中、初めてのアジア圏で、生活の違いと分刻みのスケジュールに初めは戸惑いましたが、体調を崩すどころか、日ごとに私自身の笑顔も元気も増してきて、最終日の今日は日本に帰りたくない気持ちでいっぱいです。

今回のツアーを通して、カンボジア人とはもちろん、普段の生活では巡り会えない様な方とも出会うことができました。
えみこさんやえりこさん、たった一人で海外ツアーに参加した小学生、かばちんさんや源太さん…
本当に皆さん温かくて、 考え方も刺激を受ける方達ばかりでした。
皆今までやってきたことや境遇はバラバラなのに、今こうして皆で笑って、同じ歌を歌って踊ることに何の違和感も感じませんでした。

村では普段の私の生活とは対極的な体験をし、シャワーも携帯も使えない中で、多少の不便さはあったものの、それらの必要性は感じなかったことかが自分の中での驚きでした。
ホテルやイオン等、近代的で新しいものをつくるよりも、今ここにある昔からの人々の生活を壊さないように、失われないようにする為の援助の方が、私は意味があると思います。

考えることも、学ぶことも多過ぎて、8日間じゃとても足りませんでした。
必ずまた来ます。
本当に、本当にお世話になりました。

(大学1年生 女性)



8日間カンボジアで過ごしてみて、今言えるのは本当に本当に楽しくて、人も国もすごく暖かくて、またカンボジアに来たい!!ということです。

このツアーに参加しようと思ったのは、カンボジアに実際に行ってみたいという気持ちが大きかったからです。
私は多分中学生の頃からカンボジアに行ってみたいと思っていました。
昔はどこにあるのかも分からなかったけれど、貧困国にカンボジアというのをテレビ等で見て行ってみたいと思ったのだと思います。

カンボジアに着いてから思ったこととしては、まず暑いです。
日本が冬だったからこそ、すごく暑く感じました。

ツアー内容としては本当に本当に盛り沢山で、早朝のアンコールワットは本当に眠かったけれど、朝日がキレイに見えたし、サーカスは本当に感動して、絶対にもう一度見に行きたいし、国内線に乗れたのも良かったし、くっくまの子、バサックの子、村の子達とたくさん遊べたのも、日本では本気で走り回ることがないからすっきりしました。

日本語学校やくっくまの子とは、日本語で話すことができたため、本当に色々なことを話せました。
村で雑魚寝をするのも、このツアーだからこそできたことだと思ったので、絶対にまたこのツアーに参加します。

次に参加する時は、源太さんの歌を覚えてきて、クメール語をもっと覚えてきたいです。
またMAKE THE HEAVEN の他のツアーにも参加したいです。
また日本にいても、今回のツアーで出会った子達の支援をできるということなので、実際に遊んで私もたくさんのことを得ることができたので、是非支援参加したいなと思いました。
本当に本当にこのツアーに参加してよかったです。
ありがとうございました!!

(大学1年生 女性)


今回、スタディツアーに参加しようと思った理由は、「沢山の子どもと出会い、沢山遊びたい」と思ったからでした。
この目的は十分以上に十二分くらい達成されて、本当に楽しかったです。
くっくま、スラム、村、どこの子ども達もみんな可愛くて、いとおしくて…
本当に出会えてよかったし、子ども達と全力で遊んだり踊ったりして、同じ時間を過ごせて幸せでした。

村で子ども達と遊んで、自分はすごい疲れているけど、まだ遊びたい!休んでいるなんてもったいない!!とうずうずしてしまうくらい、子ども達と遊んでることがすごい楽しくて仕方なかったです。

この9日間は1日1日が本当に濃くて、1日を3日に感じてしまうようなくらい濃く、充実した日々でした。
でも9日経ってしまうと、本当に一瞬で終わってしまったように感じています。

色んな方の話しを聞くことが出来たり、色んなものを見たりして、毎日多くの刺激を受けることができました。

メイクザヘブンの活動も、可哀想な子どもに支援物資をあげるのではなく、子ども達の笑顔の為にプレゼントを届ける、という風に見えて、海外支援の仕方やボランティアの見方、考え方が変わりました。

この文章では書ききれない、表せないくらいの感動と経験を沢山することができ、本当に来て良かったと心から思える9日間でした。
カンボジアは素敵な国です。
ここで得た経験は私の財産です。
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)



この8日間、学びの時間が本当に多かった。
空港に着いた瞬間から今まで、人から、環境から多くのことを吸収できたように思う。
日本で過ごしていたら感じることのできない気持ちを多く得ることができて、テレビや本でしか見ることのできなかった世界を改めて自分の目で見て、手で触れて、耳で聴いて、五感全てを使って体感できて本当に良かった。

田山日本語学校で過ごした時間がとても楽しくて、もっと彼らと話し、交流したかった。
いつか日本語で話せるといいなと思う。

村や支援先に行って何度も思うのは、家族や先生の他に、自分のことを絶対的に見てくれる存在がいるのってとても幸せなことだと思う。
まだまだ支援のいかない子ども達がたくさんいる中で、こんなに多くの愛を受けて育つことができるのは幸せなことだろうなと思った。
子ども達が手を握ってくれて、ハグやキスをしてくれて、ボディランゲージしかできなかったけど、それでも見つめ合って笑い合えることが充分なのかもしれないなと感じた。

今この歳で、この時期に、このメンバーで来れたことが本当に良かったし、意味のあることだと思う。
でも何よりも、源太さんの講演を聞けてとても自分にプラスだったと思う。
全然お話しできなかったけど、講演を聞いてから今まで、私はただただ羨ましくて仕方なかった。
自分のことを表現できて、発信できる場所があって、何より源太さんの存在を、歌を、言葉を待ってる人達がこんなにたくさんいて、ただただ羨ましくて仕方がなかった。
私もいつかこうなりたい。
そう感じることができたから、ここに来て良かったと思った。
8日間、とても幸せで学びの多い時間でした。
ありがとうございました!!

(大学2年生 女性)


私は最初、このツアーを気晴らしの旅行感覚ですごく楽しみにしていました。
あまりお腹を壊すかもとか、財布をとられたりするかもといった不安もあまりなく、軽い気持ちで全力で遊ぼう!と思ってきました。

でも来てみると、1日目からとても濃くて、夕方着いたのにホテルでゆっくりする間もなくおいしい夕ご飯を食べに行って、口に合うかな?と少し不安な所もあったけれど、それを吹き飛ばす位おいしくて、9日間日本のご飯を食べてなかったけれど、全く恋しくなりませんでした。

2日目は4時半出発でアンコールワットに行って朝日を見ました。
すごく眠くて移動のバスの中では寝ていたし、歩くのもフラフラしてたのに、朝日を見た瞬間、パッチリ目が覚めました。
このことを“美しい”と言うんだな、と思った位感動しました。
サーカスも本当すばらしくて、次の日の夜くらいまで恋をしているような気分にさせてもらって、次日本に来る時は必ず見に行こうと思います。

そのあとシェムリアップからプノンペンに移動して、シェムリアップも都会だったけど、プノンペンの都会さには驚きました。
車とバイクの数がすごくて、建物もキレイで…。
同じカンボジアだと思えませんでした。

その次の日から子ども達との交流が増え、毎日良く眠れました。
元々あまり子供は好きじゃなかったからやだな〜と思ってたけど、全く違う!
楽し過ぎだ!!
子供と遊ぶのはこんなにも楽しくて元気をもらえて、つかれているのに体が動いて…。
本当に1日1日があっという間で幸せでした。

そんな幸せな日々の中で、一つだけ悲しくなった出来事があります。
トゥールスレン博物館です。
カンボジアの歴史のことは、来る前の説明会で勉強していたから少しは知っていたけど、改めて博物館に行って衝撃を受けました。
同じ人間なの?と思う位ヒドイことを、なんでできるのか意味がわからなかったし、それがまだ数十年前の出来事だったということに本当にびっくりしたし、信じられなかったです。
でもカンボジアでの期間を楽しむ為にも、今までどんなことがあったのか、ちゃんと知るべきだと強く思いました。

今回、私が一番楽しくて、一番気持ちが広がったのが、村でのホームステイです。
楽しみにしていたと同時に不安もたくさんありました。
風呂が水浴びと聞いて“ウソだろ?”と思ったし、外で寝ると思っていたしで不安だらけでした。
でも実際行ってみたら“水浴びちょー気持ちいい!”だったし、ご飯はおいしいし、市場に行くのにバイクに乗せてもらって、プノンペンとは違くて周りが緑で牛がいる風景の中をさっそうと走るバイクは最高でした。
夜はすばらしい星空で、日本でもみたことのないくらいで、同じ地球なの!?と思うくらいでした。
本当に帰りたくなかった。

9日間、長いなと思っていたけど、こんなに早い9日間は初めてです。
今まで経験したことがないことを沢山できたし、色んな感情や、色んな自分を発見できたし、何よりたくさんの人と出会えて色んな話しが聞けて、自分の人生、まだまだこんなもんじゃない!楽しもう!と思うことが出来ました。
やりたいことを、やりたいと思った時にやる。
私もこんな人生をこれから歩んでいきたいです。
絶対にまたカンボジアに行こうと思います。

(大学1年生 女性)




 
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