このツアーに参加したきっかけは、私は田舎育ちでのんびり暮らしてきたので自然が大好きなので、いつか途上国に行ってみたいと昔から思っていました。

青短に入学した時の説明会でこのツアーの話しを聞いた時、自分でお金を稼いででも行きたい!!と思う程ピンときて1年前から参加することを希望していました。

実際にカンボジアに来てみて、想像以上の楽しさに驚きました。
初めに、気候も暑いし、知らない子と行くし、衛生面も心配だし、正直不安の方が勝っていました。
(テロにあったらどうしよう…とか、生きて帰って来れないかもとか。笑)
でも孤児院を訪問したり、子供と触れ合ううちに、カンボジアのパワーに励まされました。

自分が村の子ども達に直接物資を渡せるなんて思っていなかったし、貴重な経験が出来たなと思います。
このツアーに参加しただけでも、少しでもカンボジアの子供達の支援に繋がると思うと嬉しいし、今まで続けられてきたMAKEの一員として、日本人として、子供達から歓迎されたことも嬉しかった。
MAKEが現在に至るまでの過程を聞いていると、継続してきたから信頼が得られたのだなと思いました。

MAKEスタッフに子供(日本人の)がいたりとか、歌手がゲストとして来てくれたりとか、(一人参加の子供達の)ママさん方が繋がっていたりとか、at homeさが最高です。なごみます!
そして可哀想と思うよりも皆で楽しもう精神、素敵だと思います。
私もお腹を壊してしまった時、「それくらい大丈夫!!」という言葉に救われました。
この価値観、考え方を日本に帰っても生かしていこうと思います。
また、発信する姿勢も学びました。
カンボジアで出会った方々、本当にかっこいいです。

本当にこの旅で出会いと別れを繰り返して、自分も強くなれた気がします。
2016年も楽しみだし、カンボジアのこれからの成長、発展も楽しみです。

(大学1年生 女性)


私は今回のツアーは自分の気晴らしのひとつでした。
今年は本当に色々なことがあり、毎日の生活に息詰まっていました。
そんな時に恵理子さんの話しを聞き、単純にいいなぁと思い、参加を決めました。

カンボジアに来る前は、とても不安で仕方ありませんでした。
でも今は日本に帰るのが嫌で嫌で仕方ありません。
今ではカンボジアの人柄、食べ物、町並み、生活、子ども…全てが大好きです。
子ども達のキラキラした目と元気な笑い声とかわいい笑顔にはとてもパワーをもらいました。

毎日何かにイライラし、グチをこぼし、悩んでた自分がとってもちっぽけに見え、またもっと前向きに笑って楽しく生きていきたいと強く思うことができました。
カンボジアでの8日間はイライラなんて少しもなくて、とにかく楽しくて、思い返してみても本当に笑ったなーって!!

こんな気持ち初めてで、この感情をずっと忘れたくないし、今回出逢ったたくさんの人達との縁を一生大切にしたいと強く思います。
今回の出会いやたくさんの経験を忘れずに、日本に帰ってから自分のやるべきことを一生懸命にやり、カンボジアの子ども達に負けない位パワフルに生きてやる!!と決めました。
そしてクメール語を習得してまた戻ってきたいです。

今回のツアーで私は一歩前に進めた様な気がします。
たくさんの刺激を与えてくれた、カンボジアでの出会い全てに心から感謝します。
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)



幼い頃からカンボジアについての特集等をテレビで見ていて、同世代の子達がこんなにも違う状況で生活していると知り、いつか自分も行ってみたいなぁと感じていたので、大学に入ってこういう機会があってとても嬉しかったです。

共生論Aの講義でえりこさんが話して下さってから、カンボジアは自分が思っている程悲しみにあふれた国ではなく、笑顔がいっぱいで心が豊かな国だと思うようになっていたのですが、今回このツアーでそれがとても良くわかりました。
人々は皆明るくてフレンドリーで元気いっぱいなので、気づくと自分はこんなにオープンになれるんだ!と驚く位はしゃいでいました。

本当にたくさんの所へ行って沢山の人々と触れ合うことで楽しいだけではなくて、深く考えさせられることもありました。
日本の良さもカンボジアの良さもわかったし、自分はこれからどうすれば良いのかもすごく考えました。
日本という安心安全で物が豊かな環境で育ってきたことに改めて感謝しています。

このツアーでは本当に沢山のことを得て、得すぎて整理するには時間がかかりそうです。
でも1つこれだけは変わったなと思ったのは価値観で、色々なものを見る目が変わったし、捉え方も変わったし、早く東京に帰ってこの気持ちを大切な人と共有したいし、もっともっと勉強して、自分から何かアクションを起こしたいと感じています。

この9日間で尊敬する人にたくさん出会えて刺激をもらえてとっても幸せです。
そしてとってもさみしいです。
また絶対にカンボジアに来ようと決めました。

(大学1年生 女性)


このスタディツアーを通して、たくさんの人々と触れ合い、自分緒財産となる様な貴重な体験をたくさんすることができました。
最初は楽しみな気持ちもあったけれど、やっぱり不安な気持ちの方が大きくて、生きたくないとちょっと思ったりもしました。
でもこうやって最終日までカンボジアで過ごしてみて、言葉では言い表せない位楽しくて、カンボジアの方が快適に思える位素敵な場所で、本当に来て良かったと心から思っています。

印象に残ってるのはやっぱりくっくまを始め、バサックやCBFやPSEの子供達と触れ合ったことです。
言葉はもちろんあまり通じないし、文化も違うのでギャップを感じたり、驚くこともたくさんありました。
今回一番交流したくっくまの子供達は、年齢層が少し高かったというのもあるけれど、みんなおとなっぽかったです。
踊りのキレがすごくて、その迫力に圧倒されました。
自分より大人だなと思ったのは、まず第一に人のことを考えて行動していたからです。
パーティーや夕食を食べた時に、周りを見てみんなに食べ物を配ったりしていて、自分も見習わないといけないなと思いました。
また昨日最後に歌ったり踊ったりしているときに、疲れて座っていると男の子が手を引っ張ってみんなで踊るようにしてくれて、疲れが吹き飛んだし、そのおかげで最後まで全力で楽しむことができました。
周りがすごく見えていると思いました。
カンボジアでも生活している環境が違うと子供達もそれぞれ少しずつ違うんだと思いました。

村の子達は最初少し距離があって、言葉も分からず、意思疎通が難しいと思ったけれど、自分から腕を広げて、追いかけていったりすると子供達も受け入れてくれて、久しぶりにあんなに駆け回りました。
どこに行っても子供達はパワフルだし、本当に笑顔が素敵で、私も自然と笑みがこぼれました。
いっぱい遊び回って疲れてるはずなのに子ども達といると平気で、子ども達の力はすごいなと思いました。

また村で生活してみて、普段自分がどれだけ恵まれた環境で生活しているのかに改めて気づかされました。
水も電気も資源には限りがあるので大切に使わなければならないと思いました。
水あびも雑魚寝もとても新鮮でした。
また自然と一緒に生活しているんだなというのを身をもって実感しました。
満天の星空を見て地球は本当に丸いんだと思ったり、月や太陽が上がる瞬間を生で見れてとても嬉しかったです。
自然の力は偉大だと気づきました。

今回のツアーを通して自分にプラスになることがたくさんあり、色んなことを吸収することができたと思います。
日本にいて、自分の欲しい物を買って得られるような満足感とはまた違った満足感を得ることができました。

カンボジアの現状を見て、自分の視野が少し広がった様な気がしているけれど、これはまだほんの一部でまだまだ学ばないといけないことがたくさんあると実感しました。
街も子ども達ももっとよくなってほしいと思う反面、人柄など今のままでいてほしい、あってほしいと思う気持ちもあります。

今、自分が何かアクションを起こしても何も変わらないかもしれないけれど、何もしなかったら何も変わらないので、自分に出来ることを精一杯したいと思いました。
カンボジアにまた来たい!何かしたい!という気持ちもあるけれど、次またカンボジアに来るまでに違う国に行って、違う文化や人に触れ合ったりして、一回りも二回りも成長してカンボジアに戻ってきたいなと思います。

大人の話しをいっぱい聞いて、人生一度きりなので、やっぱり自分のしたいことをできる環境にいるので、自分のやりたいことに全力で取り組んで、あの時ああすればよかったなと思わないように、また源太さんが言ってたように、あきらめなければいけないときがあっても納得して諦められる様な人生を送りたいです。

言葉にできない様な感情が胸の中にたくさんあって、言葉にできないのが辛いです。
本当に楽しかったです。
心からありがとうございました!

(大学1年生 女性)



私は以前父親の仕事の関係でタイのバンコクに住んでいました。
タイはカンボジアよりは都市化が進んでいますが、まだまだ発展途上国で貧富の差が激しいです。
街中でストリートチルドレンを見かける環境に育って、発展途上国に興味を持ち、夏休みに学校で「国際協力プランナー入門」という講座をとり、よりそのような国について知り、また実際に肌で体感したいと思い、カンボジアスタディツアーに参加しました。
今振り返ってみると、このツアーに参加して本当に良かったと思います。

カンボジアの人の温かさやおちゃめなところ、料理のおいしさ、最低限、またはそれ以下の中で生活をしている子どもの笑顔とパワー、またそれだけではなくメンバーと沢山交流ができ、とても実り多き9日間になりました。

トゥールスレン博物館は、授業でカンボジアについて勉強した時にポルポト政権時代の話しを聞き、とても興味を持っていました。
実際に暴行を受けていた部屋が残っていて、当時同じこの場所で事が怒っていたのだと想像すると、とても胸が痛みました。
生存者の一人と出会えて、もっとポルポト政権、カンボジアの歴史について学ぼうと思いました。

プレイクラン村での1日は、私にとって忘れられない日になりました。
村に行くまでは少し不安がありましたが、プラネタリウムの様な満天の星空の下皆で歌ったり、子ども達と倒れそうになるくらい遊んで、とても貴重な経験になりました。
お母さんが作るご飯を食べ、蚊帳で雑魚寝をして、カンボジアスタイルの生活が出来、日本ではできない経験をたくさんすることができました。

笑顔の素敵な子ども達に、ずっとずっと笑顔が溢れるように応援、支援を続けるべきだと感じました。
日本に帰ったら、カンボジアで吸収したことを伝え、自分にできることは何でもして動こうと思いました。

(大学1年生 女性)



今回のツアーでは様々な初めての経験ができ、毎日が刺激でいっぱいでした。
たくさんの人々に出会い、様々な生き方を見て、自分も何でも出来る様な気持ちになりました。
日本語学校やくっくまの人々、一生懸命がんばっている姿を目にして、このカンボジアの人々といつか一緒に働きたいと思いました。

村に行き、自然とも触れ合い、カンボジアの良さがぎっしり詰まったツアーでした。
毎日忙しくて大変でしたが、その分思い出がとっても濃いです。
時間を忘れて一生懸命子供と遊び、汗をかき、笑い、感動し、とにかく満足しています。

村の子達とは別に、物乞いをしてくる子にも出会い、まだ助けが届いていないと知りました。
私もそんな子の為に何か始めたいと思います。
セブ島に行った際から感じていたけれど、実際には何をすればいいのかわかりませんでした。
今回はその面でもとても勉強になりました。
支援する側も楽しくなければ続かなかったり、そんな工夫が大切だと実感しました。

本当に楽しくて、良い思い出しかないです。
人も子の国も私は大好きです。
この気持ちを周りの人々に繋げていくことで、支えが太くなっていけば良いです。
友達にたくさんこの思いを伝えます!
来年もまた来たいです!
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)