今回は、参加する予定がまったくありませんでした。
でも、去年くっくまツアーに参加して出会った、1個下の友達の影響で、また新しいツアーのスタディツアーに参加することになりました。

最初から最後まで、休憩することなく、1日1日濃ゆいカンボジアを過ごすことができて、ほんとに最高な思い出がまたひとつ増えました。
いろんな人と出会っていく中で、また自分の中の世界が広くなっていきました。

みんなと出会えて、カンボジアの子ども達何百人と出会って、色んな気持ちをもらって、笑顔をもらって、すごく私の中は、パワーいっぱいです。
こんなに世界は広いんだって、文化の違いがすごくおもしろいんだって、みんなに友達に伝えていきたいと思いました。

自分のことをさらけ出して、話す空気というか、雰囲気を作ってくれたりえさん。
泣きながら話して、泣きながら聞いてくれて、「ありがとう」って抱きしめてくれた、みんなの(あたたかさ)や、(温もり)が、すごく落ち着かせてくれて、こんなにも人間の力が、人を動かすなんて、考えてもみませんでした。

みんなと出会えてよかった。
カンボジアに来てよかった。
私のコト覚えててほしい。
またツアーで会いたいデス。おわり。

                                  (高校生 女の子)


数年前のJAPAN TOURに関わってから行きたいと思っていた念願のスタディツアー。
初海外でわからないとだらけで最初は不安しかなかったけど、そんなに心配しなくても大丈夫でした(笑)
こまったことがあれば、まわりのみんなが助けてくれたし、逆に助けてあげたりもした。
1人で参加で全員初対面。
しゃべれるかな、仲良くできるかなっていう心の不安は大きかったけど、日がたつにつれて普通に会話できるように。
途中で何度も体調崩しても声かけてくれてうれしかった。

ツアーの内容も盛り沢山で、1日1日が すごい短く感じていた。
つかれたけど、めったにできない経験をたくさんすることができて本当に満足しています。
来年もまたぜひ。次はくっくまの方にも参加したいかな。 
本当に本当にたのしかった。
ありがとう。
カンボジア最高〜!!

                             (高校生 女の子)




去年くっくまツアーに参加して、初めての飛行機で、初めての海外でした。
たくさんのことを学べたと書くと、それだけで終わってしまうのですが、特に、くっくまの子ども達の積極性には驚いた記憶があります。
いつもクメール語を話しているはずなのに、英語も、日本語も通じることがびっくりでした。
日本で英語を学んでいますが、あまり話すことはできません。
しかし、こんな小さい子も、こんなに日本語が上手なんだと感動した(?)けど、少し悔しいと思いました。

また、バスの移動中に、セイハーに勉強は好きですか?と聞かれて、好きじゃないと答えたら、すごく驚かれたのも覚えています。
私は好きです、と率直にいわれてしまい、何も言えませんでした。
そのとき、同じ歳くらいの子たちがこんなに学ぶことに意欲的なことを知ることができました。
多分カンボジアに、そして同年代の子たちに関わることがなければ、こんなことを知るのはできなかったと思います。

日本に帰国後、まず英語を全力でやって、話せるくらいになりたいなと思いました。
そして国数英の中では、一番の得意な科目になり、英検なども受けました。
けれど、今回のツアーに参加して、飛行機の添乗員さんやホテルの従業員さんとうまく話すことは、やっぱりできませんでした(笑)

書くことと、話すことは、違うと実感しました。
そして、今年もまたみんなのポジティブさ、アクティブさを、たくさん感じることができました。
くっくまの子と同じくらい、それ以上に、カニャーとかのように人に伝えることができるようになりたいというモチベーションをまたもらうことができました。
これからの勉強であー辛いという時でも、今この気持ち、話したいという気持ちを忘れずに生活していきたいです。

来年は高校3年生となり、ツアーには参加できなくなってしまうとは思いますが、再来年、またそのあとは機会があったらぜひ参加してみたいと思っています。

今回のツアーで出会った仲間は一生忘れません。
またどこかで会うことがあったら、このツアーの思い出をぜひ話しましょう。
本当にお世話になりました。

                                (高校生 男の子)



9日間の旅、心から感謝です。
シェムリアップのあの人のエネルギー。
夜も昼もマーケットにあふれる人々、屋台の躍動感、私が幼かった時の新宿の小さな露店のような店が並ぶ町並みと活気が思い浮かびます。
それ以上ですね、誰もが精一杯に生きている、実体として生きていることを感じ、圧倒されました。

・フェアトレードの品々を作っている村、村人のくらし、やはり人々が近い。
 おしゃべりして作業するのは楽しみだろうなと一緒に作業しながら感じ、又、手仕事の丁寧さや、時間をかけてつくられていくことを改めて感じました。素敵な試みです!!そしてみなみちゃんのエネルギーもうれしかった。これからもステキな品々が産み出され、励みになりますように祈ります。
・小学校、どこに行っても人なつこく、ゲームにも思い切り!!
 そして小さな子も犬も豚も鳥も赤ちゃんも一緒で、大人達は赤ちゃんが大好き、子ども達も小さい子をかわいがってくれ、人と人との近さに久しぶりにふれられた。
 蚊帳で久しぶりに汗をかきかき寝たのが楽しい。
・孤児院くっくま…日本語がこんなに上手で、そして自分を自分の年齢で精一杯表現していて気持ちがいい。
 美和さん!!良い子に育っていますね。ありがとう。
 日本の子も根は同じなのに、きっと何かのブロックがかかってしまっているのだろう!!
 羨ましい程の人好き、人なつこさ…そしておしゃべり、芸!!
 日本の子の、私の課題かな??
・孤児院、世界の人々の手が差し伸べられている。
 ここでも子ども達は愛で支えられていることを感じ、精一杯生きている!!

最後に…
・ここの人々、子どもは現実の中で実感を持って一生懸命生きている!!というそのエネルギーのすごさ。
・人々に支えられることで未来を生きるエネルギーと力にまた勉強したい!!と思えることの素晴らしさ。
・人と人の近さ、大人も子どもも、小さい子をかわいがり、大事にしてくれることの優しさ。 
・倖せとは、人と繋がり、共に生きること、共に生きていることに向かい合い、絡み合いなのだろう。
・女性リーダーの子連れでのパワーと周りの何気ない手の差し伸べ方が普通
・女性ならではの母性に満ちた支援、笑顔サポート
・高校生、こども、大人も含め、本気に勝負し、笑い楽しむ喜び。
・ゲームの楽しさ、支援の楽しさ、関わりの楽しさ、食事のバラエティー、街での散策の自由…
 スケジュールも楽しかった。

色々書きましたが、本当にありがとう!!
また神様からひとつ課題を受け取りました。
心からの感謝と、これからの応援をおくります。 

                          (60代 女性)


今回で私はカンボジアは3回目です。
だが1、2回とも「くっくまツアー」に参加させてもらっていました。
今回は初めての「スタディツアー」で、初めて「アンコールワット」「村の方々」「シェムリアップ」へ行くな。と思ってとても楽しみにしていました。

ツアーが7月30日からスタートして、2日目は待ちに待ったアンコールワットへ行けて本当にうれしかったです。

私はさらにカンボジアを知って、村の方々、子ども達、現地の方々とたくさんの交流をしてほんとうにあっっっっというまの9日間でした。
まだ学生で親から育ててもらっています。
大人になったら1人でカンボジアへ行きたいと思いました。

このツアーで出会ってくれたみなさん、本当に出会えてうれしいです。
またどこかで会いましょう。

                             (高校生 女の子)  


12月の第27回スタディツアー参加者さん大募集中です♪
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