私達の大好きなプレイクラン村。
P_20160804_143645
(写真は第26回スタツアより)

そして、同じだけ日本を大好きだと思ってくれてるプレイクラン村のみんな。 
P_20160804_143249
(写真は第26回スタツアより)

そんなプレイクラン村の人達から、前から懇願されていることがありました。 

『日本語の勉強をしたいから、日本語の先生を呼んでほしい!!』

本当にずっとずっとお願いされていました。 

そしてみんなの念願叶って、日本からまなみ先生が来てくれました♪
DSC08352
 
体が大きなまなみ先生。
カンボジア人は、正直です。
日本人みたいに遠慮するとか、ありません。

『大きいー』
『大きいわ〜』
『大きいな!』

口々に言っては、体中触りまくります。笑

そしてすぐにみんなに覚えられ、大人気になったまなみ先生。
DSC08357

1週間プレイクラン村にホームステイしながら、
みんなに日本語を教えてくれました。 

まなみ先生は日本語を教えた経験はありません。
なので最初の授業は緊張しながらやっていました。
DSC08400

でも、ずっと日本語を勉強したくてたまらなかった子ども達が集まって来て、
最初からクラスは満席。
DSC08434

子ども達だけじゃなくて、先生達も一緒に勉強しに来ました。
DSC08413
DSC08414
 
みんな一生懸命勉強します。
DSC08423
DSC08424

カンボジアは、ノートを横にして文字を書きます。
なので日本語も横にして書いている子、多数。
DSC08412
 
 まなみ先生が1週間教えてくれたあと
村の校長先生からは何度も何度も電話がかかってきます。
『次の先生はいつ来ますか?』

そうなんです。
みんな勉強したくて仕方ないのです。

村に来る日本人と話したい!
日本語ができるようになって、日本人と話したい!
いつか日本に行けるかもしれない!

みんなの夢は心の中で膨らんでるのです。

村のみんなの熱意に負け、今は通訳スタッフのカニャーや
夏休み中のくっくま孤児院の大きい子たちが時々教えにいっています。

が、それにも限界があります。。
そこで
村の日本語教師ボランティアを募集しています!!!!

条件は
『村でホームステイしながら日本語を教えられる、一人でも村でやっていけるくらいの気持ちがある人』
 以上ただひとつです。
経験・未経験は問いません。
期間、時期は相談しましょう。
金額は期間によりますのでお問い合わせ下さい。
ガッツのある人、待っています。

ちなみにまなみ先生はというと
初めての村での慣れない生活に途中弱気になったりもしていましたが、
村の人達のあたたかさに触れて、支えられてやりきっていました♪
DSC08656

そんなまなみ先生の
日本語教師感想文です。

一週間、カンボジアにあるプレイクラン村というところの学校で日本語教師をしてきました。
初めて村を訪れた時の感想は「タイムスリップしたみたい…」でした。
豚、鶏、犬が放し飼い。
道のいたる所には牛がいる。
すごくビックリしました。

授業は1日2〜3回。
ひらがなを中心に行いました。
子ども達は本当に日本語に興味があり。
ほとんどの生徒が毎日授業に来てくれました。
覚えが本当に早かった。
子ども達のあのキラキラした目は忘れません。

授業以外でも私を見つけては教えて!!と何人も生徒が来てくれました。
私はクメール語が話せません。
コミュニケーション大丈夫かなともの凄く心配していましたが、話せなくてもお互いジェスチャーしたり、不安がってる私を心配して笑わせてくれようとしてくれたり、本当に村の人達の暖かさに救われた一週間でした。

日本と比べると不便だと思われるかもしれませんが、私は日本よりある意味、幸せで豊かだなと思いました。
今回がきっかけで日本語に興味を持ってくれたらと本当に思います。
子ども達の将来が楽しみで仕方ありません。

DSC08425


さぁ、次こんな宝物になる経験をするのはあなたかもしれません。

興味のある方は
cambodia@maketheheaven.com
までお問い合わせ下さい。
 

ちなみに、周辺施設としてはコンビニ(6時〜18時くらい営業)やフットサルコートを完備しています♪ 


コンビニ
DSC08366
DSC08364

フットサルコート(より少し大きめ?)
DSC08363
 

村のご飯はとーってもおいしいです!
DSC08349


                     えりこ