青山短期大学スタディツアー、お申し込みありがとうございました!

みんなで思いっきりカンボジアを楽しみましょう!
いろんなところでこどもたちが待ってますよ~♪

このQ&Aは、必要に応じて更新するので、たま~に見てみてくださいね。

それではいきます!


【パスポートの取得・確認!】

パスポートの手配は終了していますね?

入国予定日から、6ヶ月間以上の残存有効期間がありますか!?


【ビザ取得】 

カンボジアビザは、到着したシェムリアップ空港でみんなで取得します!
ビザ持ってない〜 って心配しないで下さいね。
先生が空港でみなさんをご案内します。

●ビザ取得方法

パスポート ・ 証明写真1枚 ・ 申請用紙 ・ 30USドル
をお持ち下さい。


~記入方法~例

・Date of entry (入国日)       8/2/2017
・Date of departure(出国日)     15/2/2017
・Port of Embarkation(入国地)      Siem Reap
・Means of transportation(入国交通手段)   By air

・Adress during the visit(滞在先ホテル名のみでOK)   raksmey chanreas hotel

・Purpose of visit to Kingdom of Cambodia(訪問目的) Tourist
・Port of Disembarkation(出国地)           Phnom Penh
・Means of transportation(出国交通手段)         By air
・Organization or Person to be visited(訪問予定地) Angkol Wat


NPO GLOBE JUNGLE カンボジア事務所
No.154 St369, S/K. ChbaAmpov2,
Khan MeanChey, PhnomPenh
TEL:092-982-040(楠美和 携帯)


【デジカメ等電気製品の充電について】

カンボジアは、220V、50Hzです。
お持ちのデジカメ等は、今ほとんど220V対応になっていると思うので、
そのままお持ち頂いて、大丈夫です。
差込み口も、ゆるかったりきつかったりするけれど、
日本の2本の差込みで、ほとんど大丈夫です。
もし、日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要でーす。
(ドライヤーとか。ホテルのお部屋に大抵ついています。)



【カンボジアについて】

カンボジアの2月は、乾季です。ほとんど雨は降りません。朝晩は、少し冷えることもあるので、長袖が1枚あるといいかと思います。

日中は、30度前後です。帽子&日焼け止め、などの日よけ対策をお忘れなく。

カンボジアは年中夏みたいなもので、Tシャツ等のラフな格好で大丈夫です。
特にオシャレをして行くようなところは、グロジャンのツアーではありませんので、どちらかというと、今日汚れます! な方が多いです。

アンコールワットは宗教建築のため、一部区域は肌の露出が多いと入場できなくなっています。
遺跡観光の日は肩の出る服(タンクトップ、キャミソール、お腹が出る服など)や、膝より短いパンツやスカートは避けて下さい。

また孤児院訪問時なども、思春期の子ども達がたくさんいるので
あまり派手、露出の多い服は避けて下さいね。
(あまり露出の多い服を着てた場合、スタッフの方から着替えのお願いをすることがあるかもしれません。)

ツアー中、サンダルやビーサンがとても便利です。 何度も脱いだりしますので。

また、村のホームスティでは、荷物に余裕がある人は、薄~いタオルケットのようなものがあったらいいかもしれません (ホームスティ先で寝ながらはおる為)。
イメージは、飛行機の中で配られる薄い毛布くらいのもの。

村でのホームスティの際や、遠足の時には、
スーツケース等はすべてプノンペンの宿に置いていきます。
小さなボストンバッグ等で、ホームスティ先に移動します。
何かリュックやエコバッグみたいな、1泊用カバンをお持ち下さいね。


ホテルで洗濯も頼めますし、各自で手洗いしてる人も多くいます。
必要に応じて洗剤をお持ち下さい。
干せるように、洗濯ロープとかあったら便利です。100均で売ってます。
(ホテルの洗濯はTシャツ一枚1ドルと割りと高めなので、手洗いをお勧めします。)

シェムリアップ、プノンペン両方ののホテルにプールがついています。
入りたい人は水着をお持ち下さいね。


蚊とかハエがいます。
デング熱対策にもなるので、虫除けや虫刺されのスプレーがあると便利です。

虫除けスプレーは
医療品タイプの虫除けは飛行機に持ち込めます(手荷物でも預け荷物でも可)が、
殺虫剤タイプの虫除けは飛行機に持ち込めません(手荷物でも預け荷物でも不可)。
圧縮タイプ(スプレー缶のようなもの)も飛行機に持ち込めません(手荷物でも預け荷物でも不可)。

ですが、手荷物の場合液体物の制限もあったり、乗継時に没収されてしまったりする可能性があるので
できる限り預け荷物にすることをオススメします。

また、カンボジア国内でもコンビニなどけっこうどこでも虫除けスプレーを買うことができるので
飛行機に持ち込めるのか不安な場合は現地での調達をオススメします。



バックはバックパックでも、スーツケースでも大丈夫です。
文房具や洋服など、みなさんにプラスで運ぶのをお願いするものが、沢山ありますので、各自荷物の軽装にご協力お願いします。

また、ベトナム航空の規定では40キロ分の荷物を預けることができますが、
シェムリアップ→プノンペンで利用するカンボジア国内線は
預け荷物制限が20キロとなっていますので
それに合わせて荷物は20キロ以内で荷造りして来て下さい。

通貨はアメリカドルが使えます。ドルで払って、カンボジアリエルが戻ってきます。
ただ、100ドルとか大きな単位はなかなか使いづらいので、
できるだけ細かくして持ってきたほうがいいです。 (20ドル以下がいいです)
トラベラーズチェックは避け、すべて現金でお持ちください。

全日程を通して、食費を含め、 300ドル前後必要です。
(お土産等いっぱい買いたい人は、もっと多めに持ってくるとよいと思います。)
現地で$がなくなったら、両替をすることも可能なので、心配な人は日本円を多めにお持ち下さいね。


あとは、

ツアー中ご自身で見て、どこかカンボジアの子供を支援したい!と思う方が、今までのツアーで沢山いらっしゃいました。
寄付をしたい方は、いくつかの訪問先を紹介しますので、ご自身で決めて頂いて、寄付をお願いします。その分の金額もお持ち下さい。
ご自身で無理のない、支援を考えてみてください。
もちろん、グロジャンからは強要しません。


水などは現地でペットボトルで売ってます。

また、そのほかの日用品なども、カンボジア国内で買うことができますので、もし何か忘れても大丈夫ですので、ご安心ください。


【その他】

各チームの運動会や出し物で必要なもの、忘れないで下さいね〜
運動会をする予定なので、運動しやすい服装、スニーカーもあった方がいいかもしれませんね。

各施設に訪問してお話しをうかがう際は、メモを持参して拝聴しましょう。

ツアー中の健康管理ですが、いつも2人くらいの方が、下痢になっています。
疲れがたまって体が弱っている時に、それに何かの食べたものが反応して、たいてい熱がちょっと出て、お腹を壊してしまいます。

カンボジアのトイレには、紙がないことが多々あります。
女性のみなさんトイレットペーパー、ポケットティッシュは、必需品です。

もしツアー中、具合が悪くなって、病院に行くことになっても、海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで治療を受けることが出来ます。
また、プノンペンには日本人のお医者さまが開業されましましたので、ご安心ください。
日本のお薬を処方してもらえます。
シェムリアップにも大きなインターナショナル病院があるので心配ありません。