カンボジアに笑顔がいっぱい

ソクサバーイ?(お元気ですか?) NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア担当からの活動報告です。 世界の子ども達の笑顔を増やす為、それには自分達が楽しむことから。 【問い合わせ】cambodia@maketheheaven.com 【HP】http://www.maketheheaven.com/cambodia/ 

スタディーツアー♪

感想文 小中学生

このツアーに参加して良かったです。
たくさん遊んでたくさんのことを知りました。
1日1日がすごく早くて充実していました。
来て最初は暑さや空気、人の多さなどにびっくりしました。
でもどんどん楽しくなってきて、カンボジアが好きになりました。
屋台やトゥクトゥクがすごくおもしろかったです。

村とかに行くと、みんなで「日本の方がきれい。」とか言うけど、そこで暮らしている人がいて、その人達はとても楽しそうで、何が良いのかよく分からなくなりました。
でもそれを考えられて私は良かったです。

どこの子ども達もすごくかわいくて感動しました。
裏表ない、心の底から笑顔の子たちばかりですごいな、いいなと思いました。

私も将来は人の為に働きたいです。
クメール語や踊りを練習してまたカンボジアに来たいです。
ありがとうございました。

(中学校1年生 女の子)


1つ1つが貴重な経験だった。
森源太さんの歌をきいて泣いちゃったり、カンボジアの子どもたちとたくさん笑って踊ったり。
カンボジアなんて私にとっては全く関係のない国だと思ってたけど、これだけ身近に感じられることに驚いた。

普段の私はみんなから真面目で、おとなしそうだと思われているけど、本当はみんなを笑わせたりするのが好きで、でもそれがみんなに前でだせなかった。
でもくっくま孤児院でスレイソーヤみんなと会って、踊ったりご飯食べたりしてたら、今まで見せることができなかった自分を出せて本当にたのしかった。

カンボジアは発展途上国で日本から来た私にとっては排気ガスや衛生面など大変なことも多かったけど、その分日本になくてカンボジアにある優しさやあたたかさに触れることができて本当によかった。

9日間本当に早かったけど、すごく楽しかった。

(中学校3年生 女の子)


ぼくは、かんぼじあにきておもしろかったです
でもぼくはとちゅうからねつになり、みんなとあそべなくてかなしかった
でもみんながささえてくれてどうどうねつがなおってきました。
そのひとたちにはぼくはありがとうとゆいたいです。
そしてみんなにありがとうがほんとうにゆいたいです。

(小学校1年生 男の子)


たのしかったです。
またなんかいもカンボジアにこれるけど、このメンバーでいれて、よかったです。
ちょっとのじかんだったけど、みんなといれて、よかったです。
みんなのことは、わすれません。
たのしかったよ!!
ありがとう!!!
だいすきだよ♡

(小学校1年生 女の子)


たくさんうたったりおどったりしてあっというまでした。
カンボジアのこどもたちともあそんだのもいいけいけんだと思いました。
日本はトイレとかきれいだったり、はやく来たり、きたなくなかったりして、空気もきれいだったりしたことがわかりました。
元気なこどもたちはことばがつうじなくてもフレンドリーで明るくてえがおであそんで楽しかったです。

(小学校6年生 女の子)



楽しかった。
くっくまこじいんのスレイソーやセイハーがおもしろかった。
バサックスラムの子どもたちと友だちになれた。
またきたい。
いろんな人と友達になっていきたい。
ロッククライミングが楽しかった。

(小学校3年生 女の子)


楽しかった。
また、来たい。
たくさん遊べるし、親にもおこられないのでらくです。
キッズシティが日本にもできてほしい。
キッズシティも楽しかった。

(小学校4年生 女の子)


 

感想文 青短①

このツアーに参加したきっかけは、私は田舎育ちでのんびり暮らしてきたので自然が大好きなので、いつか途上国に行ってみたいと昔から思っていました。

青短に入学した時の説明会でこのツアーの話しを聞いた時、自分でお金を稼いででも行きたい!!と思う程ピンときて1年前から参加することを希望していました。

実際にカンボジアに来てみて、想像以上の楽しさに驚きました。
初めに、気候も暑いし、知らない子と行くし、衛生面も心配だし、正直不安の方が勝っていました。
(テロにあったらどうしよう…とか、生きて帰って来れないかもとか。笑)
でも孤児院を訪問したり、子供と触れ合ううちに、カンボジアのパワーに励まされました。

自分が村の子ども達に直接物資を渡せるなんて思っていなかったし、貴重な経験が出来たなと思います。
このツアーに参加しただけでも、少しでもカンボジアの子供達の支援に繋がると思うと嬉しいし、今まで続けられてきたMAKEの一員として、日本人として、子供達から歓迎されたことも嬉しかった。
MAKEが現在に至るまでの過程を聞いていると、継続してきたから信頼が得られたのだなと思いました。

MAKEスタッフに子供(日本人の)がいたりとか、歌手がゲストとして来てくれたりとか、(一人参加の子供達の)ママさん方が繋がっていたりとか、at homeさが最高です。なごみます!
そして可哀想と思うよりも皆で楽しもう精神、素敵だと思います。
私もお腹を壊してしまった時、「それくらい大丈夫!!」という言葉に救われました。
この価値観、考え方を日本に帰っても生かしていこうと思います。
また、発信する姿勢も学びました。
カンボジアで出会った方々、本当にかっこいいです。

本当にこの旅で出会いと別れを繰り返して、自分も強くなれた気がします。
2016年も楽しみだし、カンボジアのこれからの成長、発展も楽しみです。

(大学1年生 女性)


私は今回のツアーは自分の気晴らしのひとつでした。
今年は本当に色々なことがあり、毎日の生活に息詰まっていました。
そんな時に恵理子さんの話しを聞き、単純にいいなぁと思い、参加を決めました。

カンボジアに来る前は、とても不安で仕方ありませんでした。
でも今は日本に帰るのが嫌で嫌で仕方ありません。
今ではカンボジアの人柄、食べ物、町並み、生活、子ども…全てが大好きです。
子ども達のキラキラした目と元気な笑い声とかわいい笑顔にはとてもパワーをもらいました。

毎日何かにイライラし、グチをこぼし、悩んでた自分がとってもちっぽけに見え、またもっと前向きに笑って楽しく生きていきたいと強く思うことができました。
カンボジアでの8日間はイライラなんて少しもなくて、とにかく楽しくて、思い返してみても本当に笑ったなーって!!

こんな気持ち初めてで、この感情をずっと忘れたくないし、今回出逢ったたくさんの人達との縁を一生大切にしたいと強く思います。
今回の出会いやたくさんの経験を忘れずに、日本に帰ってから自分のやるべきことを一生懸命にやり、カンボジアの子ども達に負けない位パワフルに生きてやる!!と決めました。
そしてクメール語を習得してまた戻ってきたいです。

今回のツアーで私は一歩前に進めた様な気がします。
たくさんの刺激を与えてくれた、カンボジアでの出会い全てに心から感謝します。
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)



幼い頃からカンボジアについての特集等をテレビで見ていて、同世代の子達がこんなにも違う状況で生活していると知り、いつか自分も行ってみたいなぁと感じていたので、大学に入ってこういう機会があってとても嬉しかったです。

共生論Aの講義でえりこさんが話して下さってから、カンボジアは自分が思っている程悲しみにあふれた国ではなく、笑顔がいっぱいで心が豊かな国だと思うようになっていたのですが、今回このツアーでそれがとても良くわかりました。
人々は皆明るくてフレンドリーで元気いっぱいなので、気づくと自分はこんなにオープンになれるんだ!と驚く位はしゃいでいました。

本当にたくさんの所へ行って沢山の人々と触れ合うことで楽しいだけではなくて、深く考えさせられることもありました。
日本の良さもカンボジアの良さもわかったし、自分はこれからどうすれば良いのかもすごく考えました。
日本という安心安全で物が豊かな環境で育ってきたことに改めて感謝しています。

このツアーでは本当に沢山のことを得て、得すぎて整理するには時間がかかりそうです。
でも1つこれだけは変わったなと思ったのは価値観で、色々なものを見る目が変わったし、捉え方も変わったし、早く東京に帰ってこの気持ちを大切な人と共有したいし、もっともっと勉強して、自分から何かアクションを起こしたいと感じています。

この9日間で尊敬する人にたくさん出会えて刺激をもらえてとっても幸せです。
そしてとってもさみしいです。
また絶対にカンボジアに来ようと決めました。

(大学1年生 女性)


このスタディツアーを通して、たくさんの人々と触れ合い、自分緒財産となる様な貴重な体験をたくさんすることができました。
最初は楽しみな気持ちもあったけれど、やっぱり不安な気持ちの方が大きくて、生きたくないとちょっと思ったりもしました。
でもこうやって最終日までカンボジアで過ごしてみて、言葉では言い表せない位楽しくて、カンボジアの方が快適に思える位素敵な場所で、本当に来て良かったと心から思っています。

印象に残ってるのはやっぱりくっくまを始め、バサックやCBFやPSEの子供達と触れ合ったことです。
言葉はもちろんあまり通じないし、文化も違うのでギャップを感じたり、驚くこともたくさんありました。
今回一番交流したくっくまの子供達は、年齢層が少し高かったというのもあるけれど、みんなおとなっぽかったです。
踊りのキレがすごくて、その迫力に圧倒されました。
自分より大人だなと思ったのは、まず第一に人のことを考えて行動していたからです。
パーティーや夕食を食べた時に、周りを見てみんなに食べ物を配ったりしていて、自分も見習わないといけないなと思いました。
また昨日最後に歌ったり踊ったりしているときに、疲れて座っていると男の子が手を引っ張ってみんなで踊るようにしてくれて、疲れが吹き飛んだし、そのおかげで最後まで全力で楽しむことができました。
周りがすごく見えていると思いました。
カンボジアでも生活している環境が違うと子供達もそれぞれ少しずつ違うんだと思いました。

村の子達は最初少し距離があって、言葉も分からず、意思疎通が難しいと思ったけれど、自分から腕を広げて、追いかけていったりすると子供達も受け入れてくれて、久しぶりにあんなに駆け回りました。
どこに行っても子供達はパワフルだし、本当に笑顔が素敵で、私も自然と笑みがこぼれました。
いっぱい遊び回って疲れてるはずなのに子ども達といると平気で、子ども達の力はすごいなと思いました。

また村で生活してみて、普段自分がどれだけ恵まれた環境で生活しているのかに改めて気づかされました。
水も電気も資源には限りがあるので大切に使わなければならないと思いました。
水あびも雑魚寝もとても新鮮でした。
また自然と一緒に生活しているんだなというのを身をもって実感しました。
満天の星空を見て地球は本当に丸いんだと思ったり、月や太陽が上がる瞬間を生で見れてとても嬉しかったです。
自然の力は偉大だと気づきました。

今回のツアーを通して自分にプラスになることがたくさんあり、色んなことを吸収することができたと思います。
日本にいて、自分の欲しい物を買って得られるような満足感とはまた違った満足感を得ることができました。

カンボジアの現状を見て、自分の視野が少し広がった様な気がしているけれど、これはまだほんの一部でまだまだ学ばないといけないことがたくさんあると実感しました。
街も子ども達ももっとよくなってほしいと思う反面、人柄など今のままでいてほしい、あってほしいと思う気持ちもあります。

今、自分が何かアクションを起こしても何も変わらないかもしれないけれど、何もしなかったら何も変わらないので、自分に出来ることを精一杯したいと思いました。
カンボジアにまた来たい!何かしたい!という気持ちもあるけれど、次またカンボジアに来るまでに違う国に行って、違う文化や人に触れ合ったりして、一回りも二回りも成長してカンボジアに戻ってきたいなと思います。

大人の話しをいっぱい聞いて、人生一度きりなので、やっぱり自分のしたいことをできる環境にいるので、自分のやりたいことに全力で取り組んで、あの時ああすればよかったなと思わないように、また源太さんが言ってたように、あきらめなければいけないときがあっても納得して諦められる様な人生を送りたいです。

言葉にできない様な感情が胸の中にたくさんあって、言葉にできないのが辛いです。
本当に楽しかったです。
心からありがとうございました!

(大学1年生 女性)



私は以前父親の仕事の関係でタイのバンコクに住んでいました。
タイはカンボジアよりは都市化が進んでいますが、まだまだ発展途上国で貧富の差が激しいです。
街中でストリートチルドレンを見かける環境に育って、発展途上国に興味を持ち、夏休みに学校で「国際協力プランナー入門」という講座をとり、よりそのような国について知り、また実際に肌で体感したいと思い、カンボジアスタディツアーに参加しました。
今振り返ってみると、このツアーに参加して本当に良かったと思います。

カンボジアの人の温かさやおちゃめなところ、料理のおいしさ、最低限、またはそれ以下の中で生活をしている子どもの笑顔とパワー、またそれだけではなくメンバーと沢山交流ができ、とても実り多き9日間になりました。

トゥールスレン博物館は、授業でカンボジアについて勉強した時にポルポト政権時代の話しを聞き、とても興味を持っていました。
実際に暴行を受けていた部屋が残っていて、当時同じこの場所で事が怒っていたのだと想像すると、とても胸が痛みました。
生存者の一人と出会えて、もっとポルポト政権、カンボジアの歴史について学ぼうと思いました。

プレイクラン村での1日は、私にとって忘れられない日になりました。
村に行くまでは少し不安がありましたが、プラネタリウムの様な満天の星空の下皆で歌ったり、子ども達と倒れそうになるくらい遊んで、とても貴重な経験になりました。
お母さんが作るご飯を食べ、蚊帳で雑魚寝をして、カンボジアスタイルの生活が出来、日本ではできない経験をたくさんすることができました。

笑顔の素敵な子ども達に、ずっとずっと笑顔が溢れるように応援、支援を続けるべきだと感じました。
日本に帰ったら、カンボジアで吸収したことを伝え、自分にできることは何でもして動こうと思いました。

(大学1年生 女性)



今回のツアーでは様々な初めての経験ができ、毎日が刺激でいっぱいでした。
たくさんの人々に出会い、様々な生き方を見て、自分も何でも出来る様な気持ちになりました。
日本語学校やくっくまの人々、一生懸命がんばっている姿を目にして、このカンボジアの人々といつか一緒に働きたいと思いました。

村に行き、自然とも触れ合い、カンボジアの良さがぎっしり詰まったツアーでした。
毎日忙しくて大変でしたが、その分思い出がとっても濃いです。
時間を忘れて一生懸命子供と遊び、汗をかき、笑い、感動し、とにかく満足しています。

村の子達とは別に、物乞いをしてくる子にも出会い、まだ助けが届いていないと知りました。
私もそんな子の為に何か始めたいと思います。
セブ島に行った際から感じていたけれど、実際には何をすればいいのかわかりませんでした。
今回はその面でもとても勉強になりました。
支援する側も楽しくなければ続かなかったり、そんな工夫が大切だと実感しました。

本当に楽しくて、良い思い出しかないです。
人も子の国も私は大好きです。
この気持ちを周りの人々に繋げていくことで、支えが太くなっていけば良いです。
友達にたくさんこの思いを伝えます!
来年もまた来たいです!
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)

感想文 青短②

今回のカンボジアスタディツアーが私にとって初めての海外旅行でした。
まさか初めてがカンボジアになるなんて思っていもいなかったけれど、今では最高の選択をしたと思っています。

普段の日本での生活では“自分は日本人だ”と感じることは本当に少ないけれど、カンボジアで日本人としての自覚が初めて芽生えました。
周りには結構海外での経験が多い子もいて、たくさん助けられました。

最初行く前は全然仲良くなかった青短の仲間達とこんなに仲良くなれたのもすべて、えりこさん、えみこさん、りおくん、源太さん、美和さん、ソパートやカニャー達のニコニコまぶしい位の笑顔のおかげだと思っています。
このツアーに思い切って参加して、色んな人と話せて、触れ合えて本当によかったです。

特にくっくまやスラムで歌ったり踊ったりしている時にすごい幸せを感じて、もっと多くの人々にあのキラキラした目を、上手な踊りをみてほしいなと心から思いました。

日本中の人がこのスタディツアーに参加して、このカンボジアの空気に触れて、子ども達に会えば、きっとカンボジアにとっても日本にとってもプラスに働くだろうなと感じたし、自分がその手伝いというか、助けになりたいと思う程の充実感や幸せな気持ちでいっぱいのツアーでした。

来年もその後もずっと続いてほしいです。
何年後かに必ずまた参加したいから!
本当に本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)



今回のスタディツアー、とにかく毎日笑って笑って笑って…
“楽しかった”の一言に尽きます。

今まで学校の授業やボランティアで耳にする支援は、貧しいから援助する、生活が苦しいから助ける、といったようなネガティブな要素が前面に出ていた様な気がします。
でも、今回のツアーでは、支援という言葉を忘れるくらい、私自身が楽しんで、笑顔やパワーを分けてもらったと感じています。

沢山の子ども達に出会えた8日間でしたが、特に印象的だったのがくっくまの子ども達でした。
孤児院というと今までは身寄りのない子どもが集められ、薄暗くてせまくて幸福とは縁遠い所という先入観が強く、心が痛くなるのではないかと心配していました。
しかし実際は、みんな笑っていて、本当の兄弟みたいで、なんだかうらやましくなりました。
楽しいことも、辛いこともみんなで分け合って、あんなに小さいうちからお互いを尊重し合っていて、全てを笑い飛ばせる強さを持っていることをとても感じました。
くっくまの子達から学ぶことは本当にたくさんあると思います。

彼らが貧しくてかわいそうだからではなく、昨日より今日、今日より明日、もっともっと笑っていてほしいから、日本に帰っても彼らの支えになれたら、と考えています。
物質的にな豊かさだけが幸せじゃない、ということを痛切に感じて、人を幸せにするのは 人の心だと思いました。

猛暑の中、初めてのアジア圏で、生活の違いと分刻みのスケジュールに初めは戸惑いましたが、体調を崩すどころか、日ごとに私自身の笑顔も元気も増してきて、最終日の今日は日本に帰りたくない気持ちでいっぱいです。

今回のツアーを通して、カンボジア人とはもちろん、普段の生活では巡り会えない様な方とも出会うことができました。
えみこさんやえりこさん、たった一人で海外ツアーに参加した小学生、かばちんさんや源太さん…
本当に皆さん温かくて、 考え方も刺激を受ける方達ばかりでした。
皆今までやってきたことや境遇はバラバラなのに、今こうして皆で笑って、同じ歌を歌って踊ることに何の違和感も感じませんでした。

村では普段の私の生活とは対極的な体験をし、シャワーも携帯も使えない中で、多少の不便さはあったものの、それらの必要性は感じなかったことかが自分の中での驚きでした。
ホテルやイオン等、近代的で新しいものをつくるよりも、今ここにある昔からの人々の生活を壊さないように、失われないようにする為の援助の方が、私は意味があると思います。

考えることも、学ぶことも多過ぎて、8日間じゃとても足りませんでした。
必ずまた来ます。
本当に、本当にお世話になりました。

(大学1年生 女性)



8日間カンボジアで過ごしてみて、今言えるのは本当に本当に楽しくて、人も国もすごく暖かくて、またカンボジアに来たい!!ということです。

このツアーに参加しようと思ったのは、カンボジアに実際に行ってみたいという気持ちが大きかったからです。
私は多分中学生の頃からカンボジアに行ってみたいと思っていました。
昔はどこにあるのかも分からなかったけれど、貧困国にカンボジアというのをテレビ等で見て行ってみたいと思ったのだと思います。

カンボジアに着いてから思ったこととしては、まず暑いです。
日本が冬だったからこそ、すごく暑く感じました。

ツアー内容としては本当に本当に盛り沢山で、早朝のアンコールワットは本当に眠かったけれど、朝日がキレイに見えたし、サーカスは本当に感動して、絶対にもう一度見に行きたいし、国内線に乗れたのも良かったし、くっくまの子、バサックの子、村の子達とたくさん遊べたのも、日本では本気で走り回ることがないからすっきりしました。

日本語学校やくっくまの子とは、日本語で話すことができたため、本当に色々なことを話せました。
村で雑魚寝をするのも、このツアーだからこそできたことだと思ったので、絶対にまたこのツアーに参加します。

次に参加する時は、源太さんの歌を覚えてきて、クメール語をもっと覚えてきたいです。
またMAKE THE HEAVEN の他のツアーにも参加したいです。
また日本にいても、今回のツアーで出会った子達の支援をできるということなので、実際に遊んで私もたくさんのことを得ることができたので、是非支援参加したいなと思いました。
本当に本当にこのツアーに参加してよかったです。
ありがとうございました!!

(大学1年生 女性)


今回、スタディツアーに参加しようと思った理由は、「沢山の子どもと出会い、沢山遊びたい」と思ったからでした。
この目的は十分以上に十二分くらい達成されて、本当に楽しかったです。
くっくま、スラム、村、どこの子ども達もみんな可愛くて、いとおしくて…
本当に出会えてよかったし、子ども達と全力で遊んだり踊ったりして、同じ時間を過ごせて幸せでした。

村で子ども達と遊んで、自分はすごい疲れているけど、まだ遊びたい!休んでいるなんてもったいない!!とうずうずしてしまうくらい、子ども達と遊んでることがすごい楽しくて仕方なかったです。

この9日間は1日1日が本当に濃くて、1日を3日に感じてしまうようなくらい濃く、充実した日々でした。
でも9日経ってしまうと、本当に一瞬で終わってしまったように感じています。

色んな方の話しを聞くことが出来たり、色んなものを見たりして、毎日多くの刺激を受けることができました。

メイクザヘブンの活動も、可哀想な子どもに支援物資をあげるのではなく、子ども達の笑顔の為にプレゼントを届ける、という風に見えて、海外支援の仕方やボランティアの見方、考え方が変わりました。

この文章では書ききれない、表せないくらいの感動と経験を沢山することができ、本当に来て良かったと心から思える9日間でした。
カンボジアは素敵な国です。
ここで得た経験は私の財産です。
本当にありがとうございました。

(大学1年生 女性)



この8日間、学びの時間が本当に多かった。
空港に着いた瞬間から今まで、人から、環境から多くのことを吸収できたように思う。
日本で過ごしていたら感じることのできない気持ちを多く得ることができて、テレビや本でしか見ることのできなかった世界を改めて自分の目で見て、手で触れて、耳で聴いて、五感全てを使って体感できて本当に良かった。

田山日本語学校で過ごした時間がとても楽しくて、もっと彼らと話し、交流したかった。
いつか日本語で話せるといいなと思う。

村や支援先に行って何度も思うのは、家族や先生の他に、自分のことを絶対的に見てくれる存在がいるのってとても幸せなことだと思う。
まだまだ支援のいかない子ども達がたくさんいる中で、こんなに多くの愛を受けて育つことができるのは幸せなことだろうなと思った。
子ども達が手を握ってくれて、ハグやキスをしてくれて、ボディランゲージしかできなかったけど、それでも見つめ合って笑い合えることが充分なのかもしれないなと感じた。

今この歳で、この時期に、このメンバーで来れたことが本当に良かったし、意味のあることだと思う。
でも何よりも、源太さんの講演を聞けてとても自分にプラスだったと思う。
全然お話しできなかったけど、講演を聞いてから今まで、私はただただ羨ましくて仕方なかった。
自分のことを表現できて、発信できる場所があって、何より源太さんの存在を、歌を、言葉を待ってる人達がこんなにたくさんいて、ただただ羨ましくて仕方がなかった。
私もいつかこうなりたい。
そう感じることができたから、ここに来て良かったと思った。
8日間、とても幸せで学びの多い時間でした。
ありがとうございました!!

(大学2年生 女性)


私は最初、このツアーを気晴らしの旅行感覚ですごく楽しみにしていました。
あまりお腹を壊すかもとか、財布をとられたりするかもといった不安もあまりなく、軽い気持ちで全力で遊ぼう!と思ってきました。

でも来てみると、1日目からとても濃くて、夕方着いたのにホテルでゆっくりする間もなくおいしい夕ご飯を食べに行って、口に合うかな?と少し不安な所もあったけれど、それを吹き飛ばす位おいしくて、9日間日本のご飯を食べてなかったけれど、全く恋しくなりませんでした。

2日目は4時半出発でアンコールワットに行って朝日を見ました。
すごく眠くて移動のバスの中では寝ていたし、歩くのもフラフラしてたのに、朝日を見た瞬間、パッチリ目が覚めました。
このことを“美しい”と言うんだな、と思った位感動しました。
サーカスも本当すばらしくて、次の日の夜くらいまで恋をしているような気分にさせてもらって、次日本に来る時は必ず見に行こうと思います。

そのあとシェムリアップからプノンペンに移動して、シェムリアップも都会だったけど、プノンペンの都会さには驚きました。
車とバイクの数がすごくて、建物もキレイで…。
同じカンボジアだと思えませんでした。

その次の日から子ども達との交流が増え、毎日良く眠れました。
元々あまり子供は好きじゃなかったからやだな〜と思ってたけど、全く違う!
楽し過ぎだ!!
子供と遊ぶのはこんなにも楽しくて元気をもらえて、つかれているのに体が動いて…。
本当に1日1日があっという間で幸せでした。

そんな幸せな日々の中で、一つだけ悲しくなった出来事があります。
トゥールスレン博物館です。
カンボジアの歴史のことは、来る前の説明会で勉強していたから少しは知っていたけど、改めて博物館に行って衝撃を受けました。
同じ人間なの?と思う位ヒドイことを、なんでできるのか意味がわからなかったし、それがまだ数十年前の出来事だったということに本当にびっくりしたし、信じられなかったです。
でもカンボジアでの期間を楽しむ為にも、今までどんなことがあったのか、ちゃんと知るべきだと強く思いました。

今回、私が一番楽しくて、一番気持ちが広がったのが、村でのホームステイです。
楽しみにしていたと同時に不安もたくさんありました。
風呂が水浴びと聞いて“ウソだろ?”と思ったし、外で寝ると思っていたしで不安だらけでした。
でも実際行ってみたら“水浴びちょー気持ちいい!”だったし、ご飯はおいしいし、市場に行くのにバイクに乗せてもらって、プノンペンとは違くて周りが緑で牛がいる風景の中をさっそうと走るバイクは最高でした。
夜はすばらしい星空で、日本でもみたことのないくらいで、同じ地球なの!?と思うくらいでした。
本当に帰りたくなかった。

9日間、長いなと思っていたけど、こんなに早い9日間は初めてです。
今まで経験したことがないことを沢山できたし、色んな感情や、色んな自分を発見できたし、何よりたくさんの人と出会えて色んな話しが聞けて、自分の人生、まだまだこんなもんじゃない!楽しもう!と思うことが出来ました。
やりたいことを、やりたいと思った時にやる。
私もこんな人生をこれから歩んでいきたいです。
絶対にまたカンボジアに行こうと思います。

(大学1年生 女性)




 

スタディツアー終了しました。

12月23日〜31日まで
第25回スタディツアーを行い、無事に終了しました。

34人の参加者さんが参加してくれ、
毎日笑顔と涙がいっぱい溢れる素敵な9日間となりました♪
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そんなキラキラな9日間を
apsiのしんさんがHPにアップしてくれました。
http://apsi.jp/category/cambodia/cambodia-studytour/cambodiatour-25th/ 

スタツアは旅行会社apsiと提携して行っています。
apsiのおかげで、私達のやりたい、みんなに届けたいスタツアを作ることが出来ています。

しんさんいつもありがとうございます。
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ぜひ、apsiのスタツア報告ページ、のぞいてみて下さいね♪ 
http://apsi.jp/category/cambodia/cambodia-studytour/cambodiatour-25th



                       えりこ@東京 

スタディツアーQ&A

12月スタディツアー、お申し込みありがとうございました!

もうすぐカンボジアですね♪

今回のスタディツアー、参加者・ゲスト・スタッフ合わせて、40名以上の大所帯ツアーになる予定です。
みんなで思いっきりカンボジアを楽しみましょう!
いろんなところでこどもたちが待ってますよ~♪

このQ&Aは、必要に応じて更新するので、たま~に見てみてくださいね。

それではいきます!


【パスポートの取得・確認!】

パスポートの手配は終了していますね?

入国予定日から、6ヶ月間以上の残存有効期間がありますか!?

パスポートのコピーを、1枚カンボジアにお持ち下さい!!



【ビザ取得】 

カンボジアビザは、到着したシェムリアップ空港でみんなで取得します!
ビザ持ってない〜 って心配しないで下さいね。
引率スタッフが空港でみなさんをご案内します。

●ビザ取得方法

パスポート ・ 証明写真1枚 ・ 申請用紙 ・ 30USドル
をお持ち下さい。


~記入方法~例

・Date of entry (入国日)       23/12/2015
・Date of departure(出国日)     30/12/2015
・Port of Embarkation(入国地)      Siem Reap
・Means of transportation(入国交通手段)   By air

・Adress during the visit(滞在先ホテル名のみでOK)  Raksmey Chanreath Hotel

・Purpose of visit to Kingdom of Cambodia(訪問目的) Tourist
・Port of Disembarkation(出国地)           Phnom Penh
・Means of transportation(出国交通手段)         By air
・Organization or Person to be visited(訪問予定地) Angkol Wat


NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア事務所
No.154 St369, S/K. ChbaAmpov2,
Khan MeanChey, PhnomPenh
TEL:092-982-040(楠美和 携帯)



【持ち物について】

●持ってきてほしいもの

★お宝な一品

期間中、オークションをします。 全額をカンボジアの支援にさせて頂きます。
そこで、みなさんがお持ちのお宝一品を、ぜひお持ち下さい。
サイン入りTシャツ・写真集・使わなくなった何か・
心をこめてつくった何か・僕の歌・私の踊り・変顔  などなど・・・

物でも、出し物でも何でもかまいません! 

どんどん金額をみんなで競り上げて、楽しく支援をしましょう♪

(無い人は持ってこなくても大丈夫です。)


★サンタさんやトナカイの衣装

クリスマスパーティー用♪
暑いカンボジア、みんなで着て、クリスマスの雰囲気を盛り上げましょう。

百均などで売ってる、帽子等で大丈夫ですよ。


【デジカメ等電気製品の充電について】

カンボジアは、220V、50Hzです。
お持ちのデジカメ等は、今ほとんど220V対応になっていると思うので、
そのままお持ち頂いて、大丈夫です。
差込み口も、ゆるかったりきつかったりするけれど、
日本の2本の差込みで、ほとんど大丈夫です。
もし、日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要でーす。
(ドライヤーとか。ホテルのお部屋に大抵ついています。)



【カンボジアについて】

カンボジアの12月は、乾季です。ほとんど雨は降りません。いちばん過ごしやすい時期です。朝晩は、少し冷えることもあるので、長袖が1枚あるといいかと思います。

日中は、25~30度くらいです。帽子&日焼け止め、などの日よけ対策をお忘れなく。

カンボジアは年中夏みたいなもので、Tシャツ等のラフな格好で大丈夫です。
特にオシャレをして行くようなところは、メイクのツアーではありませんので、どちらかというと、今日汚れます! な方が多いです。

アンコールワットは宗教建築のため、一部区域は肌の露出が多いと入場できなくなっています。
遺跡観光の日は肩の出る服(タンクトップ、キャミソール、お腹が出る服など)や、膝より短いパンツやスカートは避けて下さい。

また孤児院訪問時なども、思春期の子ども達がたくさんいるので
あまり派手、露出の多い服は避けて下さいね。
(あまり露出の多い服を着てた場合、スタッフの方から着替えのお願いをすることがあるかもしれません。)

ツアー中、サンダルやビーサンがとても便利です。 何度も脱いだりしますので。


また、村のホームスティでは、荷物に余裕がある人は、薄~いタオルケットのようなものがあったらいいかもしれません (ホームスティ先で寝ながらはおる為)。
イメージは、飛行機の中で配られる薄い毛布くらいのもの。


村でのホームスティの際や、遠足の時には、
スーツケース等はすべてプノンペンの宿に置いていきます。
小さなボストンバッグ等で、ホームスティ先に移動します。
何かリュックやエコバッグみたいな、1泊用カバンをお持ち下さいね。


ホテルで洗濯も頼めますし、各自で手洗いしてる人も多くいます。
必要に応じて洗剤をお持ち下さい。
干せるように、洗濯ロープとかあったら便利です。100均で売ってます。
(ホテルの洗濯はTシャツ一枚1ドルと割りと高めなので、手洗いをお勧めします。)

シェムリアップ、プノンペン両方ののホテルにプールがついています。
入りたい人は水着をお持ち下さいね。


蚊とかハエがいます。
デング熱対策にもなるので、虫除けや虫刺されのスプレーがあると便利です。
虫除けスプレーは各自、お願いします。


マラリアやデング熱予防へと、昼間の都市部の蚊に注意しましょう。
予防は、蚊に刺されないことです。


バックはバックパックでも、スーツケースでも大丈夫です。
文房具や洋服など、みなさんにプラスで運ぶのをお願いするものが、沢山ありますので、各自荷物の軽装にご協力お願いします。(一人、20キロ1つ、飛行機に預けられます。)


通貨はアメリカドルが使えます。ドルで払って、カンボジアリエルが戻ってきます。
ただ、100ドルとか大きな単位はなかなか使いづらいので、
できるだけ細かくして持ってきたほうがいいです。 (20ドル以下がいいです)
トラベラーズチェックは避け、すべて現金でお持ちください。

全日程を通して、食費を含め、 300ドル前後必要です。
(お土産等いっぱい買いたい人は、もっと多めに持ってくるとよいと思います。)
現地で$がなくなったら、両替をすることも可能です。


あとは、

ツアー中ご自身で見て、どこかカンボジアの子供を支援したい!と思う方が、今までのツアーで沢山いらっしゃいました。
寄付をしたい方は、いくつかの訪問先を紹介しますので、ご自身で決めて頂いて、寄付をお願いします。その分の金額もお持ち下さい。
ご自身で無理のない、支援を考えてみてください。
もちろん、メイクからは強要しません。


水などは現地でペットボトルで売ってます。

また、そのほかの日用品なども、プノンペンで買うことができますので、もし何か忘れても大丈夫ですので、ご安心ください。


【予防接種その他】

予防接種は、個人の判断にお任せしますが、MAKE THE HEAVEN では専門医へのご相談をお勧めします。
今までのツアーでは、10分の1くらいの参加者が事前に予防接種を受けていました。
肝炎や破傷風など いろいろな種類があります。
価格も安くないので、皆さんのご判断におまかせします。
青山学院大学の学生さん達は、学校の指導に従って下さいね。


ツアー中の健康管理ですが、いつも2人くらいの方が、下痢になっています。
疲れがたまって体が弱っている時に、それに何かの食べたものが反応して、たいてい熱がちょっと出て、お腹を壊してしまいます。

カンボジアのトイレには、紙がないことが多々あります。
女性のみなさんトイレットペーパーは、必需品です。

もしツアー中、具合が悪くなって、病院に行くことになっても、海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで治療を受けることが出来ます。
また、プノンペンには日本人のお医者さまが開業されましましたので、ご安心ください。
日本のお薬を処方してもらえます。
シェムリアップにも大きなインターナショナル病院があるので心配ありません。

スタツア感想2

長いようで短い一週間、盛り沢山でとても楽しく過ごせました。
ありがとうございました。

街は思ったより発展していてビックリしました。
村と街の差が激しく、考えさせられる点もありましたが、やはり人はとても優しく感動しました。

色んな環境の子供と触れ合う事ができ、とても楽しかったです。
どの子供達も目がキラキラで、言葉は通じなくても歓迎してくれているのが伝わってきてとてもうれしかったです。
生活は豊かではないかもしれないけれど、心はとても豊かな子供達と触れ合えて、心が洗われました。

日本からの 参加者さん達とも仲良く楽しく過ごせ、いろんな意味で沢山の学びのあるスタディツアーとなりました。

今までもパパママ大作戦などで関わらせて頂いていましたが、今後は自分の目で見て感じた事をもう一度落とし込んでもっとできることをやっていけたらと思います。

(30代 女性)


私はカンボジアのことを何も知らずにやってきました。
不安でいっぱいでした。
でも、このスタディツアーの仲間に会えて、少しほっとしました。
アンコールワット等の観光もできて良かったです。

プノンペンに行って、くっくまの子たちを見たとき、なみだがでてきそうになりました。
みんな笑顔で元気で、すっごいかわいかったです。
バサックスラムに行った時も楽しく遊べました。
ダンスもとても上手でした。

村に行ったときは、学校のようすを見ることができました。
いっしょうけんめいにやるすがたを見ならわなければと思いました。
夜はクメール語をしゃべれないのに夜遅くまで遊びました。
月明かりの下の水あびも楽しかったです。
色々な経験ができてよかったです。

(中学生 女の子)


今回のツアーに参加して、カンボジアのイメージがかなり変わった。
カンボジア人の日常に貧困や戦いの暗い影が見えると思っていたが、そうではなかったと思った。

孤児院とかスラムの学校の生徒は元気いっぱいだった。
それほど不健康にも見えない。 
支援がなかったらこうまで健全ではなかったのかと思う。
支援はちゃんと役に立ってると実感した。
募金しても、有効に使われてない事例があると聞いていたので、募金とかボランティアに対してどこか冷めたところがあったけど、そういった偏見は薄れたと思う。

自分で予定を立てて旅をしたのではできない体験ができたのでよかった。
ツアーの同行者の人達も興味深い人が多くて、いい出会いだったと思う。

(大学生 男性)


カンボジアとても楽しかったです。
いろんな人と会えて友だちもできてうれしかったです。
わたしは大きくなってはじめてのりょ行だったからドキドキしたけど、みんなやさしくしてくれてうれしかったです。
カンボジアはいつも楽しかったです。
またツアーにさんかしたいです。
ありがとうございます。

(小学生 女の子)



毎日感動感激です。
普段体験できないものを全てここで体験できました。
2人の娘を連れてきたいです。
ありがとうございました!

(40代 女性)



今回のスタディツアーは私にとって2回目のツアーでした。
前回とほとんど変わらない内容でしたが、とても楽しむことができました。

今回のツアーでは、二年という歳月がどれだけ大きいことなのか感じ取ることができました。
建物が変わっていたり、子供達が大きくなっていたり増えていたり、性格が変わっていたり、様々なことを感じました。

みんながいてくれたからツアーが楽しかったし、メイクザヘブンの人達が計画してくれたからこそだと思います。
また来年カンボジアに来ます。

(大学生 女性) 

募集延長!!

大好評につき、スタディツアー参加者さん募集を延長決定!!
7月後半までお申し込み頂けます☆

☆☆第24回カンボジアスタディツアー☆☆

 世界遺産アンコールワットに、高床式の家にうるるんホームステイ体験、くっくま孤児院&バサックスラムの子ども達と一緒にウォーターパーク♪、日本語学校訪問や他にも盛りだくさん!!


『スタツアに参加して人生が変わっちゃいました』

『生きてきた中で一番幸せな日々でした』

『一生の仲間ができました』

参加者さん達のそんな声のおかげで24回目を迎えたスタディツアー。
24回も続いている人気の秘密、来ればわかりますよ〜

迷ったら迷わず楽しい道へ。

一緒に最高の夏を過ごしましょう♪

詳しくはこちらへ♪
http://maketheheaven.com/cambodia/study/
newsimg3



    
                        えりこ@東京暑くなってきた
 

Q&A

8月2日更新!


第24回スタディツアー、お申し込みありがとうございました~!

もうすぐカンボジアですね♪

今回のスタディツアーは参加者さん・ゲスト・スタッフ合わせて、20名以上のツアーになります。
みんなで思いっきりカンボジアを楽しみましょう!
色んなところで元気なこどもたちが待ってますよ~♪

このQ&Aは、必要に応じて更新するので、たま~に見てみてくださいね。


それではいきます!



【パスポートの取得・確認!】

パスポートの手配は終了していますか?

入国予定日から、6ヶ月間以上の残存有効期間がありますか!?

パスポートのコピーを、1枚カンボジアにお持ち下さい!!




【ビザ取得】 

カンボジアビザは、初日にシェムリアップ空港でみんなで取得します。


●ビザ取得方法

パスポート ・ 証明写真1枚 ・ 申請用紙(飛行機内でもらえます) ・ 30USドル
をお持ち下さい。引率スタッフが誘導します。

~記入方法~


・Date of entry (入国日)       24/08/2015
・Date of departure(出国日)     30/08/2015
・Port of Embarkation(入国地)      SiemReap
・Means of transportation(入国交通手段)   By air

・Adress during the visit(滞在先ホテル名のみでOK) Rakshmay Canrith Hotel

・Purpose of visit to Kingdom of Cambodia(訪問目的) Tourist
・Port of Disembarkation(出国地)           Phnom Penh
・Means of transportation(出国交通手段)         By air
・Organization or Person to be visited(訪問予定地)


NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア事務所
No.154 St369, S/K. ChbaAmpov2,
Khan MeanChey, PhnomPenh
TEL:092-982-040(楠美和 携帯)



【デジカメ等電気製品の充電について】

カンボジアは、220V、50Hzです。
お持ちのデジカメ等は、今ほとんど220V対応になっていると思うので、
そのままお持ち頂いて、大丈夫です。差込み口も、ゆるかったりきつかったりするけれど、
日本の2本の差込みで、ほとんど大丈夫です。
もし、日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要でーす。(ドライヤーとか)



【カンボジアについて】
カンボジアの8月は、雨季です。時々雨が降りますが、日本の梅雨とは違い、スコールがさっと降って、それ以外は暑いです。カッパがあるといいかもしれませんが、そんなに使わないかもしれません。

日中は、25〜30度くらいです。帽子&日焼け止め、などの日よけ対策をお忘れなく。

カンボジアは年中夏みたいなもので、Tシャツ等のラフな格好で大丈夫です。
特にオシャレをして行くようなところは、メイクのツアーではありませんので、どちらかというと、今日汚れます! な方が多いです。


ツアー中全日程は、サンダルやビーサンがとても便利です。 何度も脱いだりしますので。
フットサル大会もありますので、やりたい人はスニーカーも持って来て下さいね。


プノンペンで宿泊するホテルにはプールがついています。
泳ぎたい方は水着をお持ち下さい。

また、ツアー中ウォーターパークへ行きます。
プールに入る時、カンボジア人はみんな洋服のまま泳ぎます
Tシャツに短パン、中に水着を着るイメージです。



プレイクラン村に1泊ホームステイ時には、スーツケース等はすべてプノンペンの宿に置いていきます。
小さなボストンバッグ等で、遠足にいきます。
何かリュックやエコバッグみたいな、1泊用カバンをお持ち下さいね。


ホテルで洗濯も頼めますし、たいていみなさん各自手洗いしています。
必要に応じて洗剤をお持ち下さい。


蚊とかハエがいっぱいいます。
デング熱対策にもなるので、虫除けや虫刺されのスプレーがあると便利です。
虫除けスプレーは各自、お願いします。


マラリアやデング熱予防へと、昼間の都市部の蚊に注意しましょう。
予防は、蚊に刺されないことです。


バックはバックパックでも、スーツケースでも大丈夫です。
文房具や洋服など、みなさんにプラスで運ぶのをお願いするものが、沢山ありますので、各自荷物の軽装にご協力お願いします。


通貨はアメリカドルが使えます。ドルで払って、カンボジアリエルが戻ってきます。
ただ、100ドルとか大きな単位はなかなか使いづらいので、
できるだけ細かくして持ってきたほうがいいです。 (20ドル以下がいいです)
トラベラーズチェックは避け、すべて現金でお持ちください。

全日程を通して、約300ドル前後必要です。
(お土産等いっぱい買いたい人は、多めに持ってくるとよいと思います。)


あとは、

ツアー中ご自身で見て、どこかカンボジアの子供を支援したい!と思う方が、今までのツアーで沢山いらっしゃいました。
寄付をしたい方は、いくつかの訪問先を紹介しますので、ご自身で決めて頂いて、寄付をお願いします。その分の金額もお持ち下さい。
ご自身で無理のない、支援を考えてみてください。
もちろん、メイクからは強要しません。


水などは現地でペットボトルで売ってます。

また、そのほかの日用品なども、プノンペンで買うことができますので、もし何か忘れても大丈夫ですので、ご安心ください。


【予防接種その他】

予 防接種は、個人の判断にお任せしますが、MAKE THE HEAVEN では専門医へのご相談をお勧めします。今までのツアーでは、10分の1くらいの参加者が事前に予防接種を受けていました。肝炎や破傷風など いろいろな種類があります。価格も安くないので、皆さんのご判断におまかせします。


ツアー中の健康管理ですが、いつも2人くらいの方が、下痢になっています。
疲れがたまって体が弱っている時に、それに何かの食べたものが反応して、たいてい熱がちょっと出て、お腹を壊してしまいます。

カンボジアのトイレには、紙がないことが多々あります。
女性のみなさんトイレットペーパーは、必需品です。

もしツアー中、具合が悪くなって、病院に行くことになっても、海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで治療を受けることが出来ます。
また、プノンペンには日本人のお医者さまが開業された診療所もありますので、ご安心ください。

くっくまツアーQ&A

7月9日更新!


第7回くっくまツアー、お申し込みありがとうございました~!

もうすぐカンボジアですね♪

今回のくっくまツアーは参加者さん・ゲスト・スタッフ合わせて、30名以上の大所帯ツアーになります。
みんなで思いっきりカンボジアを楽しみましょう!
くっくまのこどもたちが待ってますよ~♪

このQ&Aは、必要に応じて更新するので、たま~に見てみてくださいね。


それではいきます!



【パスポートの取得・確認!】

パスポートの手配は終了していますか?

入国予定日から、6ヶ月間以上の残存有効期間がありますか!?

パスポートのコピーを、1枚カンボジアにお持ち下さい!!




【ビザ取得】 

カンボジアビザは、初日にプノンペン空港でみんなで取得します。


●ビザ取得方法

パスポート ・ 証明写真1枚 ・ 申請用紙(飛行機内でもらえます) ・ 30USドル
をお持ち下さい。引率スタッフが誘導します。

~記入方法~


・Date of entry (入国日)       05/08/2013
・Date of departure(出国日)     11/08/2013
・Port of Embarkation(入国地)      Phnom Penh
・Means of transportation(入国交通手段)   By air

・Adress during the visit(滞在先ホテル名のみでOK) Franjipani Living Arts Hotel&Spa

・Purpose of visit to Kingdom of Cambodia(訪問目的) Tourist
・Port of Disembarkation(出国地)           Phnom Penh
・Means of transportation(出国交通手段)         By air
・Organization or Person to be visited(訪問予定地)


NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア事務所
No.154 St369, S/K. ChbaAmpov2,
Khan MeanChey, PhnomPenh
TEL:092-982-040(楠美和 携帯)



【デジカメ等電気製品の充電について】

カンボジアは、220V、50Hzです。
お持ちのデジカメ等は、今ほとんど220V対応になっていると思うので、
そのままお持ち頂いて、大丈夫です。差込み口も、ゆるかったりきつかったりするけれど、
日本の2本の差込みで、ほとんど大丈夫です。
もし、日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要でーす。(ドライヤーとか)



【カンボジアについて】
カンボジアの8月は、雨季です。時々雨が降りますが、日本の梅雨とは違い、スコールがさっと降って、それ以外は暑いです。カッパがあるといいかもしれませんが、そんなに使わないかもしれません。

日中は、25~30度くらいです。帽子&日焼け止め、などの日よけ対策をお忘れなく。

カンボジアは年中夏みたいなもので、Tシャツ等のラフな格好で大丈夫です。
特にオシャレをして行くようなところは、メイクのツアーではありませんので、どちらかというと、今日汚れます! な方が多いです。


ツアー中全日程は、サンダルやビーサンがとても便利です。 何度も脱いだりしますので。
フットサル大会もありますので、やりたい人はスニーカーも持って来て下さいね。


プノンペンで宿泊するホテルにはプールがついています。
泳ぎたい方は水着をお持ち下さい。

また、ツアー中遠足で海へ行きます。
海に入る時、カンボジア人はみんな洋服のまま泳ぎます
Tシャツに短パン、中に水着を着るイメージです。



遠足の時には、スーツケース等はすべてプノンペンの宿に置いていきます。
小さなボストンバッグ等で、遠足にいきます。
何かリュックやエコバッグみたいな、1泊用カバンをお持ち下さいね。


ホテルで洗濯も頼めますし、たいていみなさん各自手洗いしています。
必要に応じて洗剤をお持ち下さい。


蚊とかハエがいっぱいいます。
デング熱対策にもなるので、虫除けや虫刺されのスプレーがあると便利です。
虫除けスプレーは各自、お願いします。


マラリアやデング熱予防へと、昼間の都市部の蚊に注意しましょう。
予防は、蚊に刺されないことです。


バックはバックパックでも、スーツケースでも大丈夫です。
文房具や洋服など、みなさんにプラスで運ぶのをお願いするものが、沢山ありますので、各自荷物の軽装にご協力お願いします。


通貨はアメリカドルが使えます。ドルで払って、カンボジアリエルが戻ってきます。
ただ、100ドルとか大きな単位はなかなか使いづらいので、
できるだけ細かくして持ってきたほうがいいです。 (20ドル以下がいいです)
トラベラーズチェックは避け、すべて現金でお持ちください。

全日程を通して、約300ドル前後必要です。
(お土産等いっぱい買いたい人は、多めに持ってくるとよいと思います。)


あとは、

ツアー中ご自身で見て、どこかカンボジアの子供を支援したい!と思う方が、今までのツアーで沢山いらっしゃいました。
寄付をしたい方は、いくつかの訪問先を紹介しますので、ご自身で決めて頂いて、寄付をお願いします。その分の金額もお持ち下さい。
ご自身で無理のない、支援を考えてみてください。
もちろん、メイクからは強要しません。


水などは現地でペットボトルで売ってます。

また、そのほかの日用品なども、プノンペンで買うことができますので、もし何か忘れても大丈夫ですので、ご安心ください。


【予防接種その他】

予 防接種は、個人の判断にお任せしますが、MAKE THE HEAVEN では専門医へのご相談をお勧めします。今までのツアーでは、10分の1くらいの参加者が事前に予防接種を受けていました。肝炎や破傷風など いろいろな種類があります。価格も安くないので、皆さんのご判断におまかせします。


ツアー中の健康管理ですが、いつも2人くらいの方が、下痢になっています。
疲れがたまって体が弱っている時に、それに何かの食べたものが反応して、たいてい熱がちょっと出て、お腹を壊してしまいます。

カンボジアのトイレには、紙がないことが多々あります。
女性のみなさんトイレットペーパーは、必需品です。

もしツアー中、具合が悪くなって、病院に行くことになっても、海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで治療を受けることが出来ます。
また、プノンペンには日本人のお医者さまが開業された診療所もありますので、ご安心ください。

第24回スタディツアー募集開始しました

カンボジアは連日暑い日が続いています。

毎日40度近くまで上がり、夜も熱帯夜のように寝苦しい。。。

少し前まではどんなに暑くても夜にはしっかり気温が下がっていたし、昼間も毎年毎年どんどん暑くなっている感じが…

雨期が来ると少し涼しくなるので、雨期が恋しい毎日です。

そんな中、くっくま孤児院の子ども達はとても元気いっぱい過ごしています♪
DSC04670
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さて、第24回スタディツアーの募集を開始しました♪

去年日本へ行ったくっくま孤児院の子ども達と一緒に遊んだり、ウォーターパークへ遠足に行ったり♪
プレイヴェン州の村で1泊うるるんホームステイ体験や日本語学校の学生さん達と交流したり♪
他にも盛りだくさん、そして世界遺産アンコールワットにも行けちゃう 
この贅沢なツアー!!

自信をもってオススメできる理由は、リピーターさんの多さから。
一度来るとやみつきになって、たくさんの人がまたカンボジアを訪れてくれます。

そんな楽しいツアーを、みなさんもぜひ一度体験しに来て下さいね♪ 

迷ったら迷わず、楽しい道へ☆
下の画像をクリック!! 
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今年の夏はカンボジアで決まり!!!


                     えりこ@カンボジア事務所 
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